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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 そういうへ理屈みたいなことを言うから、人権擁護委員が人権擁護をする資質、能力を培うことができない。現実に、我が国で一番大きな取り組みをしておる部落解放運動が行う研修会とか各種交渉とか、交渉だってすべて研修的な意味を持っておると思いますが、そういうものに出なかったら、だんだん立ちおくれて、物の用を果たさない。時代おくればかりをやっておる。そして、これはもう名誉職であって、何もしなくてもよいのだ。出な出など言うのでありますから、…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 つい最近でありますが、広島県は、県警の方へ向かって、あのままではいけませんよと県知事部局は話に行っております。また、私のところに届いておる文書でありますが、あの事件は差別事件であったと認識をしておる、今もそれは変わらない。その発言の内容は、先ほど三点ほど私言いましたけれども、あれは五点も六点もあるわけであります。まだまだ聞きづらいのがあるのであります。あるが、要するについ隣り合わせというか、同じ建物の中にいる警察と県当局との…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 それならば、警察といえども、他の日本の国民とかほかの行政機関等、国民に対して負う責任というものは一つも変わるところはないのでありますから、ここがこう取り違えられておるので、私の真意はこうでありますということを警察がまとめて発表したらどうですか。その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 それは答えになっておらぬ。警察は自分方がやったことについては大概、全国のどの事件を見ても、そういうことはなかったと信じていますと。三重県鈴鹿のあの外国人女性を暴力団に渡したのも、初めは、そういうことはなかったと信じています、同じ言葉だったのですよ。そんなことでは物は解決つきません。だから警察の威信は落ちます。それでもまだあなたはそう言われますか。 いや、それは公安委員長と会うて関係者が話してみてくれとか、あるいは県警本部長と…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 だから、それはあなたが政府の、警察庁の警務局長で役職から言うと随分上位にある人だから私は申し上げますが、第一、しかるべき課長が応対するといって、こっちの運動側の方は県の責任者とか、県の行政の方は県知事とか部長とかそういう人がいろいろ接触しておるのに、あなたの方だけが課長で、言われたとおりに対応せいというような形で、そんな無礼なことがありますか。だから、もう少し上位の人と話をしたら解決つくのじゃないですか。その点、どうですか、…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 答弁にはなりませんけれども、時間が来ましたから、この辺で終わっておきます。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 答弁をする政府委員の時間の関係もありますので、ちょっと論理が前後し、ちぐはぐするかもわかりませんけれども、冒頭に総務庁の方にお尋ねをしたいと思います。 総務庁は、いろいろ同和問題に対する経過がありまして、いろいろなことが頭に浮かぶと思いますが、同和対策審議会の答申の基本方針というところに次のような文章があることを御承知だと思います。 「同和対策としての環境改善対策は、健康で文化的な生活を営むため、その生活基盤である環境を改善…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 環境庁長官にお尋ねをいたしますが、環境庁のつまり行政の受け持ち範囲として、部落の環境ということについて自分の受け持ち範囲と思っておられるか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 総務庁の審議官の方にお尋ねをいたしますが、例えば急傾斜地のところに部落が存在をしておる。それも、世間一般だってそれは急傾斜地の下に具体的な事情によれば家を建てている場合もあろうが、そういう傾向が非常に強い。がけ崩れが起こりやすい。私は、一九七二年に広島県で大きな災害があったときに、県北一帯ずっと視察して歩いて、堤防が切れたとかがけ崩れで人が死んだとかいうところをずっと尋ねていったら、ことごとくそれは部落であった。そういう意味…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 審議官、もう時間が来ましたから、あと室長に尋ねますので。 環境庁長官にちょっと続いてお尋ねをしますが、実はこの同和対策審議会答申の「結語」の中にこういうことが書かれてあるのです。「現行法規のうち同和対策に直接関連する法律は多数にのぼるがこ「多数にのぼるがこというのは、例えば急傾斜地帯に対する建設省関係の対策とかいろいろなものがあって、「多数にのぼるが、これら法律に基づいて実施される行政施策はいずれも多分に一般行政施策として運…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 それが長官、ここはひとつよく考えていただぎたいのですけれども、要するに、これは建設省です、これは何々です、こう言うけれども、トータルに考えてみたら我が国の自然環境の中で最も劣悪なところに置かれてきたという歴史的事実があるわけなんです。 したがって、環境庁もそれに対して相当の関心を持ち、環境庁自体の同和問題に対する見識というものがないと、例えば、この間衆議院予算委員会で和田静夫議員が提起をいたしましたように、我が国は今十五カ所…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 それは環境庁長宣言われるとおり、「公害の防止、自然環境の保護及び整備その他環境の保全」というのがあるのですね、環境庁設置法に。 じゃ、部落のところに堤防をつくらずにおってほかのところへ堤防をつくって、大水が出たときにだあっと遊水地帯にして流しておったという長らくの状況というものは、環境庁は全然関係ないのですか、これは。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 長官、実は私が言いたいのは、建設省が個々のことをやるのですよ。やるのですが、環境ということになったら、全体を目配りをしなければいかぬのですよ。建設省さん、これはええんですかと言うぐらいのことはあってもいいんじゃないですかね。そうしないと、それが要するに特殊行政へ特殊行政へと追いやられていく、こういう気持ちがするのですけれども、その点、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 長官も繰り返して恐縮だと言っておりますが、私も繰り返して恐縮なんですけれども、因果関係が、例えば被差別部落のすぐ隣の土地は安い。特別のことがない限り売買できないから安い。安いところへ持っていって、簡単に言うと人が嫌うような施設が入り込んでくる。そうすると、そこで環境は、例えば今日のように非常に生産力が高い時代になってきますと、公害のたれ流しなどがあって環境が破壊される、こういう意味で公害にも関係をするし、また、人々が健康で文…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 同対審答申は、精密調査をしたというものの、その箇所数までは調べていなかったと私は思います。したがって、それはその後いろいろ手を打って、いわば法則的にかけ下にあるというようなことが、ほかの劣悪な生活環境と同じように存在をしておるということになれば、それは調べなきゃいかぬと思うのですね。そういう意味で、地対室長、審議官が出たから地対室長に尋ねますが、どうですか、それは。そんなことを調べないと、本当の意味で物事解決ついたということ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 環境庁長官あるいは農水大臣にひとつ聞いていただきたいと思いますけれども、ある部落の出身者の自動車の運転免許証を見たら、○○市○○町、次に番地がないんであります。どういう言葉が続いておるかといったら堤内、つまり川の中、こうなっておるのであります。それは、確かに総務庁が言われるように、そういうことは次から次へと解決しつつあることは間違いないのであります。しかしながら、そういうとこうに住まわされてきたといういわば法則性みたいなもの…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 そうすると、これは環境庁長官、あなたの分野で、何とかしないとたちまち一番末端の地方自治体はもうやりきれないから、自治体の財政力から考えると大変これは困ったものを抱え込んだということになるわけでありまして、年々相当の費用をこれにかけて、そしてそれを浄化するといいますか、しかもその浄化をした後のかすは、私は広島県でありますけれども、広島県から九州の方へ、どこかそれを引き取ってくれるものがおりまして、そこへ持っていかなければならぬ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 だから、あなたを名指しで質問したのではなくて、環境庁長官にしたわけであります。つまり、閣僚ということになりますと、高い次元で物を考え、高い次元で発言ができる、こういうことでありますから、そういう原因者負担の原則はあるが、これは原因者は国土の地質ですよ。そうでなくて、そこらにたくさんの鉱山があるのだから、鉱山の水筋が変わって、ついに、もう鉱山を閉山したのは、戦争に負けた直後に閉山したのでありますから四十何年たって、そして水筋が…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 それは大臣、まことにこっけいな話ですけれども、私が次に質問しようと思う回答をあなたは今読んだのです。それを私、質問しておるのではないのです。鉱山、つまり山から出る水のことについて私は尋ねておるので、それは大体原因者というものはほぼわかっておることなのでありまして、それはまたここから先尋ねようと思っているのです。それは、いわゆる工場から出てくる廃水がそういうものをもたらしたという話なのでありまして、どうもこれはとんちんかんにな…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○小森委員 では、それはやりようがないから、もう仕方がないのですね。国土保全とかなんとかいう環境庁の行政でももう何もしないのですね。それはひとつ研究して考えてみようというぐらいの気持ちにはなりませんか。やりようがないじゃないですか、それだったら。