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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それは、ほかにないという中に入っておったんじゃないんですか。公訴の段階ではほかにないという段階に入っておるんじゃないのですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そういうことがまかり通るのであれば、国民は検察に対して一瞬の油断もできませんわ。それが問題なんですよ、今国民が問題にしておるのは。そういう理屈がまかり通るなら、どうしてあの事実に対してほかに考えられる罪状はないのかということに対して、一カ月や二カ月でくらっと変えるようなそういう態度で検察が臨んでおるから問題なんですよ、これは。だから、そこに手かげんをしたところがあるのじゃないかという問題が出てくるのですよ。そんな常識なんです…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それは何遍言っても同じことですよ。他に事実が認められなかったというくらいのそういうぬるい捜査をして、それで国民の側から提起したらやるようになるのかということを私は問うておるのだから。それでは国民は片時たりとも検察行政に対して安心はできぬじゃないか。いつも国会議員に対して、おまえ今度下手をやったら選挙落としてやるぞというくらいの状況にさらしておかないと、検察は何をするかわからぬという国民の疑念は晴れないじゃないのよ。 どうせあ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 多分そういう答弁になると思うのです。しかし、それは要するにまだ本物を出していないという建前があるから、いや、それは違いますと言ったら、ある意味で半分くらいこれに対して説明を加えたことになるから、肯定も否定もできないという答弁が官僚の答弁とすれば当然のことだろうと思うのです。しかし、現実問題として、この朝日新聞が、相当信用のある、我が国では最も信用が高い新聞の一つですよ。その新聞がこの全文を入手したと言って出したわけですよ。 …

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 しかし、肝心なことは、金丸さんが罪の対象になる、なった事件ですよ。それを肝心かなめの本人を呼ばずして、そしてほかの問題はその時点ではないと思った。しかし、それはすぐに馬脚があらわれて、ありそうな、調べてみなければいかぬという態度に変じておるということでは、筋道は全然立たぬではないですか、これは。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 これは新潟大学の鯰越という人ですから、法律の専門家だと思いますね。法学部の先生だと思います。この人が「法学セミナー」という本の中でこういうふうに言っておるのですね。「略式起訴か、正式起訴かという起訴の方法ではなく、そもそも金丸氏を政治資金規正法の第二二条の二の第一項及び第三項違反で起訴する他に検察のとるべき途はなかったのか、」これは法律専門家の言葉でもあるが、これは国民は、そうじゃ、そうじゃ、そこが問題なんだ。 あなたは今い…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 途中で横道にそれずに、言葉どおりにそれをやらなければいかぬのですよ。だから、まだ捜査は続いておるから、国民のサイドに立って私はこれからの成り行きを注目したいと思っていますからね。だけれども、今私が言ったようなことが、法律の玄人でなくていわゆる素人の論議として、国民は今私が言ったような水準において疑惑を持っているのですから、そこを考えてくださいよ。 最後に、札幌の佐藤検事長ですな。この人は、上申書が出されて、それで二十万円の罰…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 佐藤検事長が新聞にそういうことを発表したということを注意したということもまた新聞に出ていますね。だったら、検察内部の問題だというより、片方だけは検察内部の問題でなくて注意したという一つのインパクトを与えて、佐藤検事長の中身というよりはむしろそういう形式論について注意をしておいて、検事総長の方はやったことが新聞に出るということじゃ、国民の方は何を言っておるか、自分の都合のいいことばかり言っておるじゃないかと。 このこと自体もま…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 きょうは郵政行政に関係をいたしまして、これまでの郵政職員に対する同和問題に関する職員研修あるいは政府の一つの省庁として同和問題にどういうふうな努力をしておるか、こういった観点に基づきましてまず質問を始めたいと思います。 既に通告をいたしておりまして、その中身は御承知いただいておると思いますが、一九九一年九月十一日に広島県におきまして特定郵便局長業務推進連絡会なる、そういうふうに名目をつけた同和問題の研修会が行われまして、実に…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 そういう事実説明について、正しい説明とは一体どんな説明をすればよいのか、その点についてお尋ねします。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 江戸時代にこういうふうないわば人が嫌う仕事というものをさせられる社会的背景あるいはその社会の支配者の意図というものを明らかにしなければならぬということでは御説明のとおりだと思いますので、そういうことを抜きに江戸時代のことを語ってはならぬということを今後の郵政の研修では明確に、全国的に明らかにしておいていただきたいと思います。 ただ、もう一つ質問の中で落ちておりますのは、つまり非人クラスの階層の人は今で言うちり紙交換、くず鉄を…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 不適当というだけでなくて、今日こういう仕事に生計を求めておられる人に対する大変なこれは差別ではありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 郵政大臣にお尋ねをしますが、郵政大臣は、江戸時代の士農工商えた非人という身分の中の非人という立場の者が、足抜き制度とか足洗い制度とかということで、しかるべき身元引受人とかあるいはわいろを上手につかますとかさまざまな方法が一あったと思いますが、身分を変更することができるという事実を知っていましたか。そして、そういうことが最下層身分で行われるということの社会的な意味を御存じですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 こういったことが起きたことを契機に、もう少しまじめな取り組みをしていただかなきゃいかぬ。 そこで、こういう研修会に講師が、しかもこれはある郵便局の局長でございますが、そういう立場にある者が前夜遅くまで酒を飲んで、そして演壇で水を持ってこい、どうも酒が抜けないというようなことを言うということについて、郵政大臣、あなたは責任者としてしかるべき国会における意思表明をしておいていただきたい、かように思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 しかるべきはしかり、戒めるべきは戒めて、しかし最終的には生かして使ってもらう。恐らくだれよりもこの事件を経験した当の本人が一番深く物を考え、一番深く反省をする立場ではないかと思いますから一生かして使っていただくように申し上げておきたいと思います。 この際に、私は、幸いに総務庁も警察庁も法務省も、政府委員が同席でありますから申し上げておきますが、我々が部落を解放しようという考え方で取り組んでおります運動は、一度も私どもの方から…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 それぞれのお二方の答弁を聞かしていただきまして、決してその答弁がマイナスだとは私は申しません。しかし、もう一度申し上げますが、そういうことを家庭内で言わないようにするのですよというのは、今のような意味だけでしょうか。それとも、言わないがよい、言うたら問題になるよといういわば消極的というか対策的というか、そういう言葉がにじんでおるように私は思いますが、そういう点についてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 要するに、その事実をマイナスの比喩に使うのでなくて、そういう対策的なことでなくて、根本的に人間がそういった問題に対してどういう感覚を持ち、どういうふうに対処するかというところを教える、そうでなければ問題の解決にならない、こういう意味と解してよろしいですか、人権擁護局長だけでよろしいですから。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 同感をいたします。そういうふうな考え方をひとつきちんと整理して、ややもすれば、言うなよ、言うたらやられるぞ、そういうふうな考え方というものが出がちでありますから、それが図らずもこの郵政局の研修会で出ておるわけでありますから、そういう点は十分に、啓発の任に当たる人は根本的な対策をいつも念頭に置きながら、人間の本源的なあり方というものをいつも念頭に置きながらやっていただくということを強く私の方から要請をしておきたいと思います。 …

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 時間の関係で、なかなかこの問題をめぐる核心の部分の議論ができないのでありますが、簡単に答えていただきましょうか。 先ほどいろいろお答えをいただきましたが、これまで民間運動団体というものと、この啓発センターをめぐって何をもって対立していたか、そしてこの啓発センターをめぐるこのたびの地対協の意見具申は、民間運動団体と協力できるような条件の整備をしなければ真の効果は上がらない、こういう意味のことを書いておったと思いますが、その意見…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○小森委員 確かに物が全部解決しなければ前へ進まないということは余り賢明な策でないのでありまして、物事が全部が全部合意できるまではじっとしておくということではなくて、前に進みかけたということについては私も歓迎をいたします。 しかし、これはまた時間をかけて、しかるべき場所でしかるべき機会に議論をしたいと思いますが、小山審議官が言われる、啓発推進指針をめぐって対立しておる、大まかに言えばそんなことでありますが、以前の地対室の室長の瀬田さんと…