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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 前の前の法務大臣でしたか、左藤さんが何かの書き物によって、死刑制度あるいは死刑執行というようなことについて、左藤さんとしてはちょっと私はやりたくないということで、現にそれは法務大臣の時期に死刑の執行に判を押していないわけであります。それで、これは法務大臣と私と、それぞれお互いに名前も違い顔も違えば考え方も多少ずつ違っておると思うのでありますが、左藤法務大臣の考え方に私は深く引かれるものがあるわけですね。 それはなぜかというと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 時間が相当経過をしましたので、論点をほかの問題に移したいと思います。 法務大臣の所信表明の中で人権の問題についても触れられておるわけでありまして、この人権尊重の思想の普及高揚ということに意を配っていただいておるようでございまして、心強い気持ちをいたしております。 そこで、法務大臣御存じかどうかわかりませんけれども、我が国の人権擁護行政の本当の人的配置というのは、私の立場から、あれもふやさなければいけん、これもふやさなければい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 お話しのように、この問題は同対審も言っておりますが、人の心の奥深いひだにまつわりついておる長い間の歴史的な過程の中で形成をされておるものでございますから、そういう意味で息の長い取り組みをしなければならぬ、それはもちろん当事者の私が覚悟してやっておるわけであります。 しかし、私が今申し上げておるのは、もちろん行政機関にお任せをするというようなことではないのですけれども、せっかくある人権擁護行政機関、これはやはりそれなりに的確な…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 それでは、時間が残り少なくなりましたので……。 私の方からすれば法務大臣に認識を深めてもらいたいと思って今から申し上げるのでありますが、これもすぐにと言って、政府の全体の方針にかかわる問題でありますから、私に満足のいくような答弁をいただけるとは思っておりませんが、実はこの部落問題というのは、これを直していく手法とすれば、みんなが努力するということに尽きると思うのです。しかしながら、物的な条件を整えるということも条件を一つ取り…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 きょうは、それはそれで私も仕方がないと思いますけれども、しかし、日本の部落問題を解決するというのが本来政府の大きな意図ですよね。大前提としては日本の部落問題を解決するのであって、この二十何年間にうちに事業をしてくれと言って手を挙げたものだけを対象にするというのでは、それでは全体の問題は解決がつかない。また機会があると思いますが、法務大臣にこの問題について私の方から質問等を通じてさらに深い理解を持っていただくような機会があると…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 最後にもう一言だけつけ加えたいと思います。答弁はもういただきません。 そういう議論になりますと、では、世界の百三十三カ国は、日本がそういうふうなことを憂慮しておることを平然と、平気で非民主的なあるいは非人権的な方向で批准をしておるのかということになります。だから、ひとつぜひ早い目に検討していただいて、しかるべく進めていただきたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 私は、労働大臣、そして経済企画庁長官に本日御質問を申し上げたいと思っておりますが、その前に一つだけこの決算委員会の委員長にお尋ねをしておきたいと思うのですが、現在審査をいたしておりますものは一九八九年、平成元年にかかわるところをやっておるわけでありまして、これはもう地方議会なんかであると考えられない国会のルーズさである、こういうように思っておるわけでありまして、決算委員会というものがあり、しかも現実に決算というものをやらねば…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 繰り返すことを避けたいと思いますけれども、ぜひひとつ速やかに審査が進むように努力をしていただきたいと思います。特に決算委員会の回を重ねるということが大事でありますので、国会の全体の日程をにらみながら、あわせてまた決算委員会が本当に機能しようと思うと閉会中の審査を具体的に進めていくということも一つの案ではないかと思いますし、どうぞひとつ委員長の方で十分な配慮をお願いをしておきたいと思います。 それでは、本論へ入らしていただきた…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 労働大臣、かなり的確に物をつかまれておられまして、私の言いたいと思っておったこともかなり分析をされておるわけであります。 二月二日の読売新聞の夕刊でありますが、見出しが端的に現在の我が国の労働市場といいますか、元請と下請、さらに孫請、さらにひ孫請というような感じのこととあわせて、我が国の農村の今日の農業の荒廃といいますか、百姓仕事をしたのではとても食っていけないというような関係もありまして、ここに「またも出稼ぎの悲劇」、つま…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 こういうところが大変ポイントになるわけで、本来なら災害対策などについては元請が万全を期さねばならぬということが常識だと私は思うのだけれども、労働省当局におかれて、表向きは元請が制御盤というものをじっと監視しながらしか谷へき指示を一番突先の現場へ出すというのが本当だと思うのですけれども、この現場においては、その日、本来だれがいなければならなかったのか、それは私はここの場で名前を特定する必要はないと思いますが、あの現場では制御盤…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 この制御室を離れだということが新聞に報道されておるわけですが、これは大臣、どちらにしても、当時下請の関係者が制御盤を監視する立場にたまたま割り当てられておったとしても、それはまたそれなりに元請の責任が出てくるわけですね。そういう安全のことに関してちゃんとした元請がしかるべき責任をとらにゃならぬじゃないかという問題があるのですが、元請の社員を配置しておりながらそこにいなかったということは、これはまた大変な大きな問題でしょう。要…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 先ほど来熱を込めて労働大臣も答弁をなさっておるわけで、少しでもお話しになったような形に近づけていただかなければいかぬ、こう思います。しかしながら、私の見たところでは、なかなか簡単にそれが是正される方向にいくかどうかというと、これは建設業はもちろんのことでありますが、その他の産業におきましても大企業というものががんじがらめに中小企業の分野というものを排除して自分の傘下に入れていく、自分の下請構造の中に入れていく、こういうことに…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 経済の二重構造という問題については、既に一九五七年の経済白書で政府みずからが指摘をしておるわけですね。昭和三十二年、一九五七年の経済白書にあるわけです。このときに基調というか物の考え方を読んでみると、そういう二重構造で急速に拡大再生産を図っていくということは、それは拡大再生産が図れるというのは、低賃金で無権利な労働力を意のままに使うことができるという条件のもとでいわゆる資本の蓄積がどんどん進んでいったということなんであります…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 そういう経済の二重構造というものが人間の精神、文化に反映をして、物の考え方を規定しておるということを同対審答申が分析しておるわけですが、労働大臣、この点はいかがですか。仮にあなたがあの現場にもし——ちょっと視察に行かれたようでありますが、災害がないときに仮にあなたが、あの二十六メートルも地下へ入って穴を掘っておるというところに、それはあなたでなくてもあるいは鹿島組の社長がヘルメットをかぶって入るというときに、普通として制御装…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 経済の二重構造ということに関係をして、もう少し具体的な数字についてお尋ねをしたいと思います。 我が国の今日の年間労働時間というものが欧米諸国、イギリスとかドイツとかフランスとか、そういうふうな国に比べてまだどの程度の差があるか。それからもう一つは、いわゆる労働分配率においてヨーロッパの先進諸国に比べてどの程度の差があるのか。その差自体が実はこの二重構造の結果がなしておるわざではないか、こう私は思いますので、その辺の数字もひと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 進んだ欧米先進諸国に比べて、労働時間も短縮の方向へ努力されておることはわかるのですが、これはひとつ何とかしようじゃないか、週休二日に何とかしようじゃないかという単なる奨励策で問題が解決がつくか。今のような経済の二重構造というものを解決せぬ限りは、危ないところへでも進んで働かなかったらどうにもならぬというような中小企業とか零細企業の親方のところで働いておる者は、普通なら休む時間に休めないという、単に労働時間短縮を政府がかけ声と…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 もう余り時間がなくなりましたので、締めくくりのつもりでさらに私の考え方を申し上げておきたいと思いますが、両大臣、それぞれ閣僚の立場でございますので、政策の上にきょうの答弁を含めてひとつ実行するべく反映をさせていただきたい、かように思います。 それは、今申しました下請、孫請、ひ孫請という構造で、元請会社というのは手を汚さずにもうけているわけなんですね。これは、我が国の幕末から明治年間ずっと寄生地主というのがおりましたが、働かず…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小森委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 冒頭に一、二、本日の質問に関係をして、言うなれば前提のようなことになりますので、法務大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 その一つは、先ほどいろいろ議論がなされておりまして、鈴木委員の最後の質問に対して法務大臣は、指揮権があるけれども、検察の独自性ということで私は沈黙を守ってきた、こういうことで法務大臣のいわば公正な態度というものを表明されておるわけでありますが、それにすればあなたの直属の事務次官が少しおしゃべり過ぎるので…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 法務省法務総合研究所長の亀山継夫さんという方は今日も現役でしょうか。これは刑事局長にお答えいただいてもよろしいし、どなたでも結構です。