小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 刑事局長、あり得ないということと、あったとかなかったとかということは、これは概念の違う問題ですよ。つまり、あり得ない、あってはならないことがありはしないかという心配の議論ですよ。それを、要するに論理で言うところのザインとゾルレンをごちゃまぜにして答えられたのではちょっと承服できませんよ。そういうふうな、つまり国際法でもあるいは我が国の刑事訴訟法でもやってはならぬとなっておることをやったのではないかということを心配する一つの疑…
第126回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 そういう議論は、先般金丸五億円事件のときに、これは政治資金に使った金だと言うけれども、だれに出したか、それはわからぬのじゃという議論と一緒ですわ。国民は納得しませんよ。議論が中途半端ですよ、それは。やるべきはずはないということと、やったとかやらないとかということは別の次元の問題なんですから。だからこれは、どっちかというと否定的なことを今言われておるのですが、いろいろ情報がありますので、きょうは時間がないからこの程度にとどめて…
第126回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 刑事局長の今の答弁に関連して私はお尋ねしますけれども、今私の承知しているところでは、五十数名の死刑の判決を受けた人がおりますね。そのうち皆が皆再審請求していますか。今のようなことをやられたら困ると言うけれども、皆が皆再審請求していますか。何人くらい再審請求しているのですか。
第126回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 だから、単に延命のために再審請求をするというような一番極論をもって、再審請求の準備をすればみんな延命策をとれるからというようなことは事実に合ってないのですよ。本当に自分はこの犯罪についてはやってない、長らく反省の時間があって、やってないということについて、せめてこれだけでも晴らしたい、こういう人間の切なる願いから再審請求というものは出るものと私は思っているのです。 そうすると、やはり準備をしておるとか、何回か再審請求をされて…
第126回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 もう時間が来ましたから、法務大臣とちょっと議論をしたいと思っておりましたけれども、やむなく省略をいたします。 そこで、もう一つだけ尋ねますが、今まで再審請求でシロとなったのは、そう簡単になったのじゃないのですよ。生涯、おおよそ半生をかけて再審請求でシロとなっておるのですよ。一回や二回や三回、皆けっちん食っているのですよ。しかし、当初出した理由とほぼ変わらないのですよ。ただ、それを裏づける証拠というものが、丹念に調べてその証拠…
第126回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 時間を超過してどうも済みません。
第126回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 それでは、案文を朗読いたします。 不動産登記法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一 不動産登記法の現代語化を図ること。 二 不動…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 午前中の質疑に続きまして、裁判所職員の定数法の一部改正に関連をして若干の事柄をお尋ねしてみたいと思います。 まず、今日の我が国における民事、刑事の裁判において、それぞれ判決に至るまでの所要の日数、その現状をお尋ねしたいと思います。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 我が国の憲法には、すべて国民は迅速にして公平な裁判を受ける権利を有する、こういうことがございます。当然のことなんでありますが、裁判所はこの憲法の規定の、公平ということはもちろんでありますが、迅速な公開裁判、この迅速なということについてはどの程度の目安を入れておられるかということをお尋ねしたいと思います。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 私がそういう質問をいたしましたのは、先ほどの回答だとどうも裁判所に確たる一つの見通しがないということになるんですが、こうして毎年裁判所の職員の定数を、判事を含めて行っておるわけであります。しかし、これには一定の目標といいますかトータルな計画といいますか、そういうものがあってしかるべきだと思うのでありますが、毎年少しずつふやしておるけれども、例えば十年とか七年間のうちにあるべき姿に、裁判所としてはほぼ満足すべき状況にこの時点で…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 そうすると、毎年その都度その都度思いつきの、少しずつふやしていかぬと格好つかぬからというような格好で裁判所がやっているのかなというふうに思うのですが、なるほど二割ないし三割くらいの、刑事でいえば犯罪件数とかあるいは民事では民間のもつれたこと、上下があると思うけれども、しかしそれはそれなりにやはりそれだけの増減を見込んで、なおかつ我が国の憲法の規定に基づく迅速なしかも公平で公開の裁判を行うということになっておるわけですから、こ…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 わかりました。逐次進んでおるということであれば、再審請求というのはかなり時間が、物が動いてないという状況で続く場合のことを私も多少承知しておりますので、そういう、動いておるということになれば、かねてから申し上げておりますように、年齢を考慮して速やかにひとつ物事を進めていただきたい、こういうふうに要望しておきたいと思います。 それから、つい先般、これは民事訴訟でありますけれども、広島県の豊田郡の安浦町というところですが、まこと…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 前日のコメントというのと、それから判決があった後なお開き直ってというのでは大分違うと思いますから、大分私の気持ちも和らいできました。 ただ、文部省の前段の答弁で、こういうことがあってはならぬことだということだけではいかぬのでありまして、文教行政のどういう欠陥から出たか。例えば兵庫県の高等学校の、鉄の門扉を閉めて頭蓋骨をやられて死んだ。あれももとをいえば広島県の関係者ですけれどもね。ああいうことがあったり、それから今言うような…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 慎重ということについてはもちろん私も賛成をするわけでございますが、この具体的な事例からいくと、裁判所が全部読み上げなさい、こう言ったから検察官は読んだものであります。そうすると、行政府の法務大臣は、ほかの大臣だって私は慎重に物を言わなければならぬと思うけれども、特に検察を掌握しておる法務大臣がそういうことを言うということになると、裁判所の訴訟指揮権が間違っておる、こういうふうにとられかねないですね。そういう意味で私は、後藤田…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 ちょっと裁判所の方にお尋ねをしますが、裁判所の訴訟指揮に基づいてあれを朗読したということについてはみんなよく知っているところでありますが、先般の私の質問に対する裁判所側の答弁は、要旨の説明の方がむしろ例外であって、要するに朗読が通常でやることなのだ、だから通常の措置でやったという意味のことを答弁なさったと思います。そうすると、裁判所とすれば刑事訴訟法に基づいて通常のことをやった、通常のことをやったことが、法務大臣の真意はどこ…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 そういうことならば、私は、最終的にチョンボと言われたことも、検察側がちょっと配慮しなきゃならなかったということのチョンボ性があると思うのですね。それなら大体法務大臣の言われることも整合性が出てくると思いますが、防御できないことならば訴訟指揮権でやらなきゃならぬということになる、検察側のチョンボというのは文書を書いたときが問題で、そこで読んだときのことが問題ではない、こう思ったのでありますが、概略のところ、私としては理解できま…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 そのことについて議論する時間がもうございませんが、濱刑事局長の先ほどの答弁ではもう少し理解しかねる点がありますから、またの機会にこれは譲らせていただきたいと思います。 最後に、もう時間が余りないのですけれども、現在、東京佐川急便金丸五億円事件に引き続きまして、大変な政界の暗い部分が表に出されつつあります。法務大臣、ひとつ閣僚の一員として、政治改革といっても選挙制度の問題などでなくて、倫理面において法務大臣としての政界を浄化す…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○小森委員 それでは、何点かにわたってお尋ねをいたしたいと思いますが、まず陪審制度についてお尋ねをいたします。 日本における陪審制度というのは、古い時期のことを言えば江戸時代にそれに似たような参座の制度というのがあったようでございまして、明治の初めにもその制度の尾は引いておるように歴史書には書かれております。今、私が直接問題にしようとしておる陪審制度というのは、一九三〇年代、昭和三年ごろからではなかったかと思いますが、第二次大戦たけなわ…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○小森委員 その陪審裁判が行われておる間に取り扱った総件数をできればお知らせをしていただければと思います。なお、その総件数を私が知りたい理由は、陪審裁判というのは結論としては無罪率がどの程度の数字になっておるか、あわせてここ最近の我が国の刑事裁判におけるいわゆる無罪率というのがどういうふうになっておるかということもお知らせをいただきたいと思います。