小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 投票所の安全を守るということはもちろん大事なことなんでありますけれども、私が言うのは、それ以前の、つまりそこに至るまでのもろもろの準備活動ですね。現に中田さんは、投票所で投票をするときに殺されたのではないでしょう。そういうところを、つまり、我が国から行っておる国連ボランティアのみならず、全体の安全というものをどういうふうに守るということをUNTACに想定して言っておるのか、これを答えなかったら答弁にならないでしょう。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 兵力をつける言って、二人や三人のボランティアがあっちこっち動いておることについて一々警備をつけるんですか。兵隊をつけるんですか。実際にそういうことはできるんですか。それ、口で言うことは簡単ですけれども。したがってUNTACはそういうふうにするんですか。そこを答えてください。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 それでは言ってみたばかりということになるじゃないですか。まあ、これで日本政府がこの問題について無策であるということを私は確認しました。 では次に尋ねますが、同じくカンボジアの問題についてでありますが、私が大体調査をし、さらに我が国のマスコミ等でも記事を読んでみて大体そうだ保なと思いますが、つまりポル・ポト派は、今度の総選挙を拒否し武装解除を拒否しておるポル・ポト派は、カンボジアの国土のおおよそ一五%を支配しておるように思いま…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 そういう答弁が我が国内においてまかり通るということになれば、ポル・ポト派は選挙を拒否する一つの説明として、パリ協定は崩れていない、パリ協定は守りながらあれだけの妨害をしておる、こういうことになるんですよ。そういう論理的に矛盾したことを平然と言うようでは、とてもそれは成功しませんよ、こういうことは。 私は、そういうことをなぜここで声を大にして叫ぶかと言えば、日本政府はもっとやるべきことがあるのではないか、しっかりとした民生安定…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 やはりこうなると、国会の議事録というものをできるだけ多く一億二千五百万の人に見せなきゃ、もう時間がたって、でたらめな答弁をして、そこで多少苦口を使われて、それで終わりというようなことになってしまうので……。 門地というのを今ごろ検討中なんですか。おかしなことを言われますね。つまり、日本政府が人種差別撤廃条約というものについてまことに対応が不誠実である。不誠実ならば、その言いわけとしてもせめて解釈ぐらいはびしっとできておらない…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 そうすると、提唱されてから、あるいは発効されてからもう相当の年限がたっておるでしょう。それを我が国はまだその定義について目下検討中というようなことは、国際的に不誠実じゃないですか、それは。不誠実とは思いませんか。答えてみてください。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 それはもう大分前からそういうことを言われておるわけで、それではらちが明かないわけですね。つまり日本は、国連に協力する、協力すると言って、軍事行動についてはもうすぐさま飛びついて国連に協力するということを言うのです。しかし、人権とか人々の福祉とか、そういうようなことについてはいつも後々を行っておるわけですね。 それで、先ほどそういう答弁がございましたのでちょっと簡単に外務大臣から答弁いただきたいと私思いますが、ならば、そこが、…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 留保ということについてなかなかよい理屈をつけられたわけですが、留保というのは反対という意味じゃないんですよ。つまり、ある程度時間がかかるとか、あるいはこれについてはすぐ対応するというところまでまとまっていないとかというときに留保するわけなんであって、この第二十条は、それとは裏腹なことを日本政府がするというときには、それはだめですよ。 だから、まあとにかく外務大臣、この辺でちょっと答弁してください。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 憲法には、人権を守るために不断の努力をしなさい、こういうことになっていますわな。そうすると、人を殺せとか、むちゃくちゃな宣伝をするようなものを何らかの形で法的に規制するということは非常に大事なことですよ。 私も、竹下の褒め殺しじゃないけれども、右翼に約十カ月ほどやられましたわ、総選挙の前に。そのときには殺せという言葉が入るんです、小森を殺せと。そして聞くにたえない賤称語を使って、私がいわゆる封建時代からの被差別部落の出身とい…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 この前も法務省というようなことを示唆されるような、あれは、渡辺外務大臣の答弁にはなかったと思うけれども、法務省の方を向いてちょっとあごをしゃくったんですよ。私は、だから法務省、その後——あれは法務省だと宣伝しておるんですよ。宣伝しておるが、法務省がそういう態度をとるからいって閣僚間にあってそこを、つまり前向きの調整ですね、そういうものをしないと、日本はいつまでたってもだめですよ。 念のために、外務大臣、あなたは、私がこんなこ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 我が国憲法の趣旨を理解してもらいたいと思うんです。我が国憲法は「確立された国際法規」、これをつまり尊重しなければいかぬ、こう書いてあるんですよ。官僚から答弁もらえば、確立された国際法規とは日本もそれに調印しておることをいうんだと言うと思いますけれども、趣旨を理解しなければいけませんよ。つまり、我が国が得手勝手に自分の国だけのことをやればよいということであってはならぬという意味のことを憲法に書いておるのだろうと思うんです。この…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○小森委員 では、終わります。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 まず建設大臣にお尋ねをしたいと思いますが、今日、政治の面において大変大きな問題となっております建設業者の政治家に対する献金、こういうことに絡みまして、建設業者が多額の金を政治家に献金という形てつぎ込むということの一つの大きな条件といたしまして、指名競争入札、それに対する政治家の介入、指名競争入札でありますから、当然その指名に入る業者の数が限定されておるし、言うなれば、顔見知りの者ばかりということで談合がやりやすい、こういう状…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 建設大臣は、現在の段階で建設業関係者、つまり指名競争入札に参加する業者の間において競争の原理が生かされておるという認識を持っておられますか、それともまたその逆ですか、どちらですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 大臣が言われるように本当にそれが適正に行われておるというのであれば、例えば入札をする業者間における入札価格というものに相当程度開きがなければ本当に競争しておるということにはならぬと思いますが、そういう点については、例えば一つの工事について建設大臣はそれを見ようと思えば見れる立場にありますが、そういう数字的なことから見て本当に適正な競争ができておるというふうに思われていますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 今、九十数%から一〇〇%の間に入札の札がある、こういうことでありますが、世間一般のその他の業界において、本当に入札で落札を期待しようと思ったらそういう幅の狭いところへ入札の札が集中すると思いますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 これはひとつ大臣からお答えいただきたいと思います。 確かに、最初は予定価格よりも高いところで入札するでしょう。これは業者の間ではそういうやり方をどういう言葉で表現しておるかというと、つまり、ちょっとさわってみる、どの程度のものか味を聞いてみるという意味で、ボーリングという言葉が使われておる。わかりますか、大臣。ちょっとボーリングをしてみて、当たるか当たらぬかやってみるということです。そして結局、手探りをしながらいって、ここら…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 ボーリングという言葉は二通りの使い方がありまして、官公庁に対してそれとなくいろいろな話を持ちかけて、おおよそ底値がどのくらいかということを知る方法もボーリングという言い方をしておるのですよ。それから、徐々に入札価格を下げていって、そして大体のところの探りを入れるというやり方もボーリングというのです。 そんなことを、今官房長がいかにも公正にやられておるのだと言われるけれども、事情を知っておる者が聞いたらばからしくてかなわぬです…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 指名競争入札というものも、あえて説明すれば、その会社の技術力とか、その会社のいわゆる工事完成高とか、これは国もそうだし地方公共団体もそうでありますが、ランクを決めて、そして説明からいえば公平にやっておるという説明が返ってくるのですよ。しかし実際には、今回の金丸の事件でもわかるように、政治家が電話を入れて、だれも落とさぬようにしてくれとか、だれをひとつどうしてくれとかいうことの介入があって、しかも表向きはランクによって公正にや…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○小森委員 そういう事前にみんなに物をわかるようにする、そうなると余計に今度はだれとだれが入れるということが業者にはすぐわかるでしょう。そうすると、すぐに横の連絡がとれてまたやるじゃないですか。談合をまたやるじゃないですか。もっと厳密な意味で談合をやろうとしてもできないような制度は考えられないのですか。