小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○小森委員 それは日本の技術がすぐれておる、これはもう否定できないと思うのですね。例えば自動車でもよく聞く言葉ですけれども、燃費が安い、故障がない。アメリカ人が日本の自動車を買おうという気持ちになることは当然のことだと思うのですね。しかし、そういう技術がよいということと、それから今の燃費が安いというようなことは、これは自動車会社は自動車会社なりに、これは経済学的にいうところの言葉としては適当かどうか私は経済学の専門でないからわかりません…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○小森委員 労働時間がドイツと比べて年間五百時間も違うというようなことや、日本の生産力の高さというものも考慮に入れて、全体的に見て割安、こういうことを私言いたいのです。きょうは数字をもとに議論しようということは言っておりませんから、大まかなところを、経済企画庁の考え方というものを聞いておきたいということで質問を申し上げたわけであります。 そこで、ついでに、この際ですから経済企画庁の方にお尋ねをしたいと思いますが、今度発表されました十三兆…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○小森委員 公共事業に重点を置いておるということでございまして、これはこの間の十兆七千億円のときも公共事業に重点を置いておるというふうに私は理解をしておりますが、この際に建設省の方にお尋ねをしたいと思います。時間が大分迫ってきましたので、一点だけ問わずに、尋ねたいことを二つ尋ねます。 一つは、その公共事業費というのが我が国の他の製造業と同じように、大手のゼネコンが請け負った仕事が、第一次下請、第二次下請、第三次下請と、大体下請、孫請、ひ…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○小森委員 時間がもうほとんどありませんので指摘だけにとどめますが、つまり技術力というものによって今までの一般競争入札の弊害を除去するというか少しでも改めるということは、一般競争入札の弊害というのは、つまり権力側、行政側がどの人を指名するかといういわば生殺与奪の権利を持っておって、それが一定のところでたらい回しをされるから談合するのです。今度はおまえとれ、おまえとれ、こうなるのですね。今度は技術力云々というとまたそれに輪をかけたことにな…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○小森委員 きょうはこれで終わります。どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 きょうは、死刑の執行の問題につきまして、若干私が疑問としております点についてお尋ねをしてみたいと思います。 極めて初歩的というか、原則的なことをお尋ねするようでありますが、こういった国会などの議論の場において死刑を執行された方の個人名を挙げて議論するということは、先日の法務委員会においても私は差し控えるということを申し上げたわけで、法務当局との間の議論は、私の考えと同じようなことでやりとりが行われておるわけでございます。 そ…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 国会はそういうことでその枠内の議論をするといたしまして、新聞記事は具体的な名前を書いていろいろと報道をしておるわけでございます。それは、その人の罪状というようなものについては、その公判記録などもありますから幾らでも調べる機会はあるわけですけれども、何日の何時に処刑をされたということは、これは要するに拘置所があるいは法務省の関係の役所から報道陣に流れない限り、物理的にわかりようがないと思うんです。私は、それをわかった方の新聞が…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 死刑をだれが執行されたかということは、拘置所の廊下を挟んで各房がある場合もあろうし、片側通行のような形で房がある場合もありましょうが、同じ拘置所にいる者が物音で知るとかというようなことは、これはあります。しかし、どの房に入っておっただれが処刑をされたかということが日ごろ接見交通などをやっておる弁護士を通じて外に出るためには、私は数日かかると思うんですね。ところが、それがもうすぐさま出るということは、実際にやった者でなければわ…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 余りここで時間をとっても、きょう私が尋ねたいことに時間的になかなか到達できないから適当にしなきゃならぬと思うんですけれども、一足す二は三とか、三引く二は一というぐらいのこれは勘定ですよ。なるほど言葉の遊びとすれば今のような答弁はできますよ。しかし論理学的にはそれはなってはおらぬのですよ。この点は余り詭弁を弄さずに、発表してはいけないものなら発表しない、国民の知る権利に対応するというなら知る権利に対応すると正々堂々とやってもら…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 要するに、拘置所に収容されておる死刑囚の心の安定ということについては、教誨師なども入れたりさまざまなことをして安定させようとしておるわけでしょう。その安定させようとしておるときにこんなものがもし閲読されるということになれば、それは動揺するでしょう。だから、言っておることのつじつまが合わないんじゃないですかね。拘置所の所長のそれぞれの判断と言うけれども、それでは国会だけが名前を秘して議論するというのは何かひとり芝居をしよるよう…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 周辺の事情を説明して、それは遺品を受け取るとか、あるいは死体を受け取るとか、遺骨を受け取るというようなことがあって次第に当事者にわかってくるというのは、なお数日を要することなんですね。ところが新聞の報道は数時間くらいの後でしょう。だからそれは消去法でいくと、みんな知らない、一億二千五百万のうちの一億二千四百何十何万何千何百何十何人まで知らない、あとはわずかだ。そのわずか、行き当たるところはいわゆる行刑当局じゃないですか。そう…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 これにかかわっておるある弁護士が、そのことに対して非常に深い関心を持っておられるある弁護士に対して出されておる状況説明書みたいなものがございまして、これは一九九三年四月七日付の説明書でございますが、私は非常に心にぐさっとくるのはこういうことなんですね。要するに、「遺品、遺骨引き取りは、執行自体を認めない拘置所当局、押し問答申です。」と、四月七日の文書がそうなんです。執行というものを認めてないのだからそんなものについてとやかく…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 言葉だけぽんぽん飛んだんじゃいけぬのんでね。やっぱり、名前は出さないけれども具体を考慮に入れてまじめな答えが欲しいと私は思うんです。 法律はそうあるけれども、だから、法律にそうあるからそういうことは事実としてないと言われると思うから、私はわざわざ大阪拘置所の所長が照会文に答えた文言を今言っておるんじゃないですか。こうして時間がたては、あなた、済む思うたら間違いですよ。時間がたったら済む思うたら間違いですよ。あなたの方の系統の…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 この前の東京佐川急便、金丸五億円事件のやりとりも頭隠してしりを隠さぬようなことで、私は、これははっきり言っておきますけれども、検察庁の名誉ということも考えなきゃならぬけれども、追い込められて追い込められて今のような状況になったと思っていますよ、検察庁も。あのままで国民世論が静かだったら、金丸事件はここまで発展していませんよ。私はそう思っていますよ。 だから、今の議論も、濱刑事局長、あなたの答弁はいつもそんな答弁なんですよ。精…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 ちょっと途中ですけれども、私が今問うておるポイントに対して関連のあるのを何点が言ってください。それは死刑制度全体の議論になりますから、また法務大臣とじっくりやりたいですから。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 我が国政府が反対をしておるのなら、それはそのとおり守らぬからといったって法理論的には、国際法的に関係として日本が裏をかいたということにならぬけれども、日本が賛成しておるんですよ。その賛成しておる中に、我が国の刑事訴訟法では心神喪失と書いておるけれども、国連の総会の決議は精神障害者と書いているんですよ。だから、相当広い意味で国際的にはこういうことを考えて、人権を考えてやろうじゃないかということになっておるんですよ。 私、時間を…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○小森委員 時間が来ましたからこの辺で終わりますが、法務大臣の先ほどの言葉を聞いておりますと、つまり、当局の役人の皆さんが大臣に決裁を受ける場合のいろいろな問題点というものを精査してやったという意味のことがございましたが、今私が言うたようなことを行政実務担当者は法務大臣によく言いまして、こういう問題もあるが、これは処刑しなければいかぬのだということを言うたんかどうか、またこれは追ってお尋ねをいたします。 終わります。
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○小森委員 本日は、お昼を挟んで午前中、午後という形で質問をすることになっておりますので、主として午前中の質問は、当面する我が国の経済を少しばかり長期的な視野に立って分析をして、そのことが単に経済の問題だけでなくて深く思想とか文化とかというものと関係する、そういう観点について私の思うところを申し上げ、かつ通産省の考え方を聞かしていただきたい、かように思っておるわけであります。 そこでまず冒頭に、一九五七年の我が国の経済白書、これは経済企…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○小森委員 したがって、その経済白書なるものは経済の二重構造というものを我が国経済の特徴としてとらまえておるわけですが、つまり肯定的に分析したのか、あるいは、非常に危険信号だという否定的な意味をもって分析しておるのか、その点はいかがでしょうか。
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○小森委員 その経済白書というものを受けてというか、あるいはそういう分析に基づいて出されたものと思いますが、一九六五年の同和対策審議会答申の中にも二重構造という言葉が出てきております。したがって、その経済の二重構造というものと我が国の国民の持つ人権感覚、あるいは国民の持つ人権感覚にとどまらず、ポイントは、政府の行政施策の中にどのように人権感覚というものが盛り込まれるかということが大きな問題だと私は思いますが、その二重構造と、政府、国民と…