小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○小森委員 ありがとうございました。 概略のところを承りまして、まだまだ意を尽くしませんけれども、時間の配分上、給与関係についてはその程度にさせていただきまして、発言を得た機会に一、二お尋ねをしたいことがございます。 それは主として刑事局の方にお尋ねをしてみるわけでありますが、内閣もかわりましたし、やはり一つの節目でございますから、改めて確認ということでお尋ねをさせていただくわけであります。 従来、再審請求というものが行われた際に、再審…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○小森委員 従来の答弁とほぼ同じであると確認をいたします。試みに、政府側におかれても再度そういうことについてはしっかりとした考え方の整理をお願いをしておきたいと思います。 参議院におけるこの質問に対しましてこういう答弁を当時の政府委員飛田さんがされております。「再審の請求とそれから仮出獄をいつ申請するかということは、これは全く別の問題でございますから、刑務所としてはそれは考えていない、こういうふうに言って差し支えございません。」こういう…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○小森委員 あと二分ほどになりましたが、大体それで従来どおりの考えでおられるということを確認をさせていただきました。 ただ、また後に、これは議論があればその際に議論をさせていただきたいと思いますが、無期懲役の場合はそういうことは算入しない、考慮の要件の一つだということで、従来どおりの答弁ということはわかるのですが、算入しないものをなぜ、高裁にしても最高裁にしてもこれこれの未決勾留期間は刑に算定するものとするというような判決がつくのか。こ…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 緊急を要する課題について、まず冒頭一、二点お伺いをいたしたいと思います。 それは、選挙が済みましたカンボジアの今日の、この数日間の動きでございますが、なかなか予測の立たないこともあるわけです。しかしながら、速やかに問題が前進をしていないということも事実のようでありまして、私が危惧いたしますのは、パリ和平協定に基づきまして、本来ならば武器がすべて回収されて、武装解除が実現をしていなければならなかったはずでありますが、そういうこ…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 ポル・ポト派だけでなくて、いわゆる人民党、プノンペン政権派も軍事力をまだ持っておる。そこで、この間さっとうまく新しい政権が樹立されるのかと思ったら、一とんざしておる。こういうことで、言うなれば、日本で言えばいろいろある政党の中の二つの政党が軍備を持っておるというのと同じでありますから、果たしてこれがうまくいくのかな、外交的努力によってその問題を何とか解決をして、そして総選挙の結果を実のあるものにしなければならぬ、こういうふう…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 これに余り時間をとれないのですが、政府の方針とすれば七割も八割も希望的観測で物を言われておって、現実に武器を持っておる者同士でありますから、その危険性が内戦の方向に向かう可能性があるのではないか。 そうすると、せっかく総選挙をやった、我が国からも国連ボランティアの中田さんとそれから文民警察官の高田さんがああいうとうとい人命の犠牲を受けておる。そうすると、どうしてもこれは実のあるものにならなければならぬと思うのですが、単なる希…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 それに限らずなるべく透明度を高めるように、また我々も積極的な議論に参加をして可能な限りこれの効果を上げるように、こういうことで努力したいと思いますので、よろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 続いて、これはぜひ総理から答弁をいただきたいと思っておりますが、本国会の会期は六月二十日であります。十八日金曜日、普通ならばそこで終わりということになるわけでありますが、テレビ等でも再三総理が発言をされておるのを私は見たり聞いた…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 会期延長をやることだけがこの問題の解決の道でないということは私もよくわかりますが、新聞等に報じられておるところによりますと、きょうももちろん自民党の方ではいろいろ議論をされたようでありますし、あすもやられるのではないか。そして天皇家の婚礼を挟んで十日、十一日ごろにもまたやられるのではないかと思いますが、日にちを繰ってみるとこれはもう幾らもないのですね。だから、要するにこの会期の延長をやらない、会期延長をやるばかりが能ではない…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 総理が、この日本の政治の一番先頭に立って采配を振るわれる総理が、まだ時間はある、こう言われるのですから、私はそれ以上のことは申し上げませんが、あれこれやっておったが結局何も成らなかった、しかし、この時期に何かをやらなければならぬ、こういうふうに思うわけでありまして、ひとつしっかりと時間をにらみながらやっていただくように、これも要請をしておきたいと思います。 そこで、次にこれも極めて大局的なことでありますから、もし数字的なこと…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 数字は私がインプットしておるのと多少違いますけれども、しかし、わずかではあるが増加の傾向にあるということは私の認識と一致をしておるわけであります。 そこで、これは簡単なやりとりでは意思疎通が少し難しいかもしれませんが、その認可、許可の業務というのは主として官僚がやるわけでありまして、大きな問題は大臣のところまで行くと思いますが、その認可、許可というものが行政の実務者の恣意的な判断で行われた場合には、この社会は著しく不合理な社…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 おおむね私もそういう趣旨で受けとめさせていただいておるのでありますが、こういう非常に大事な問題が国会の会期末ごろになって三百何十項目にわたるものが一挙に出てくる、これはちょっと国会としてもやりようが困るわけですね。それで、新聞などでも本国会での成立はちょっと見通しが立たぬのじゃないかというようなことも言われております。したがって、そういうこの社会を合理的な方向へ持っていくということについては、もっと政府は——中身を審査してみ…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 私の質問は、我が国社会のひずみでもある二重構造というものをどういう方法で解決していくのか、こういうことを尋ねたわけですが、総理の認識は、要するにそれは少しずつ解決しておる、こういうふうな認識でございます。 しかし、これはきょうの議論で決着をつけるわけにはいきませんけれども、後ほどまた官僚の皆さんから総理はひとつ数字をとって見ていただけばわかると思いますけれども、例えば、東京都の都民の所得とそれから全国四十幾つかある府県の県民…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 この辺が総理と私の、こうやって議論をしてみるとよくわかるのですが、考えの違うところですね。しかしそれは事実の問題として、私はこれは認識をしておいていただきたいと思います。 かなり調子のよいときだって大企業は部落地名総鑑なるものを購入したわけですね。これは御承知ですね。そしてその当時のことを分析をしてみますと、従業員数の、企業別の就業者の状況を調べてみると、これはもう一番典型的ですから申し上げるのですが、つまり被差別部落の出身…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 そういう答弁なら労働大臣にやってもらえばいいので、重ねて労働大臣にお尋ねしますが、円高というのは、日本の賃金を一〇〇として見て、アメリカの労働者の現在取っておる賃金を計算したときには、百二十五円とか百三十円とかというときはかなりアメリカの方が日本より低い数字となって出てくる。しかし今日では、どういうことか私もよくそこらのところはまだそのメカニズムはわかりませんけれども、かなり日本経済への私はこれは攻撃だと思っていますけれども…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 このことがまた反面返して、これだけみんながいろいろ、騒いでおると言うと言葉に語弊がありますが、かなり要求をして、今もってまだそういう労働時間の差がある。労働大臣、これが実は私が言っておる経済の二重構造であります。そして政府など余り統計調査の対象としないところへ行ったら、これは二百時間や三百時間の関係ではないのですね。私がある運送会社へ、定期大会がありまして運送会社の労働組合へあいさつに行きましたら、運動紙にどう書いておるかと…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 同和対策審議会の答申の中に、明治以後、我が国において近代化の歴史的方向をたどったとはいえ、部落問題が解決しなかった理由は、その被差別部落の中の青年を中心とする労働力が近代社会、近代生産関係の中に組み入れられなかったことである、こういってぴしっと書いてあります。だから、職安行政は非常に大事なんですね。 そこで私はお尋ねをしたいと思うのでありますが、就職の機会均等ということは、同時に、先ほどの二重構造が人間の思想とか文化に響く、…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 またこんなことを言っておると時間が足りなくなるのですけれども、しかし、ぜひ一言だけつけ加えておきたいと思いますことは、日本の全体に被差別部落がおよそ六千部落あると昔から言われておるし、いろいろな歴史的文献から、私はまた部落解放同盟中央本部の書記長として全国を駆けずり回りますが、ざっとそんなものだなと私は認識しておるのです。約六千部落と認識しておる。ところが、労働大臣かなり熱意を込めて御答弁いただいたのですけれども、例えば就職…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 時間がなくなりましたが、これも極めて今日的な問題でありますから、総理に一言お答えをいただきたいと思います。 被爆者援護法が参議院の方から衆議院の方へ回ってきて、いよいよ審議をするという段取りに近づいてきました。これはもう二千三百七十六の地方自治体が、援護法制定の議決もしてもらっておるし、これは物すごい国民世論が高まっておるところであります。広島県出身の総理大臣、どうか与党を指導される立場でありますから、党議の拘束を外してこれ…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○小森委員 時間がないからやめます。それはノーという意味ですね、私の質問に対してはノーという。わかりました。 ありがとうございました。
第126回 衆議院 法務委員会 第11号
○小森委員 以前の法務委員会でも、また、答弁される立場が同じでありますから御記憶になっておられると思いますが、決算委員会でも、私は、今回の死刑執行の問題をめぐりまして幾つかの観点で質問を申し上げました。そこで、この死刑執行の問題をめぐりまして、私が質問をいたしました内容について、なお引き続き法務当局の見解をたださなければならぬ点がございますので、本日若干その事柄について御質問を継続させていただきたいと思います。 それは、三月の段階で死刑…