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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,569
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,569 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 その中に政治団体水曜会というのが入っていませんか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 私も年度ごとに調べていないから、今はそれは出ておるのか後ほど調べてみたいと思いますが、海外広報協会という公益法人なるものが、要するに法律的に資格を与えられたものがなぜ水曜会という政治団体と同居しなければいかぬのですか。外務省が指揮というか監督し、いろいろ指導しなければいかぬわけでしょう。その団体がなぜ特定の政治団体と同居しなければいかぬのですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 それでは、また後ほどこれも確かめさせていただきたいと思いますが、ある雑誌に、海外広報協会が家賃をその建物の持ち主に払っているならわかるけれども、実は水曜会へ払っているんですといって証言している人がいます。雑誌に活字になっていますが、その点についてどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 ホワイト企業に払っているということをあなたは断言できるのですね。本当はこれはホワイト企業の建物なんです。ホワイト企業の建物であるのに、海外広報協会のある幹部が水曜会に払っているのです。しかも格安で借りているのです。その格安というのは年間六十何万円なんです。年間、月じゃないですよ。そんなことが活字になっているのです。 ところが、水曜会なる政治団体の収支決算書、自治省に報告しておるのを見ると 年間、これは平成三年度、この三年度…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 大体こういう問題というのは、後から多少言い逃れができるようなことをやるものですよ。だから、私はうそを言っておるという決めつけはしないけれども、かなり厳密に、時間の制限なしに追及していけばやがて真実に到達できるけれども、こういう時間の制限のあるときはなかなかそういうわけにはいかぬですね。 そうすると、私はさらにそのことで問いたいと思いますが、この海外広報協会と水曜会の役員と いうのは重複していないですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 あなたは、都合のいいことは昔のことを言い、それからちょっと荷を軽うしようと思ったら今ごろのことを言い、それでは論理がかみ合わないのですよ。そんなことをやると、どうせこれは議事録になりますが、議事録を後で読まれた人はますますこれは疑惑を抱くのですね。 御承知のように、海外広報協会というものは、その設立の趣旨からいいましてもまことにきれいなことでしょう。「社団法人海外広報協会は昭和二十八年、日本の政治・経済・社会・文化等を海外…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 そういう都合のいいことばかり言っちゃいかぬな。私もそのことは知っているが、要するに、その月刊誌の方は、いや、事実だけを言っておるのであって、事実でないことに疑惑を重ねるようなことは言ってませんよという答弁書なんですよ。あなた、よく読んでみなさい、それは。 まあそれはいいから、問題は、私が言うたのは、今の目的を読んだのは、国外に向けて日本の信用を高め、日本というものはそんなに疑わしい国じゃないんだ、信用してくださいという意味…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 もちろん佐川事件がある前のことなんですけれども、つまり外務省の外郭団体、外国へも信用を高めなければならぬような団体が、それは不明のいたす、こういうことになるでしょう。先が見えなかったということになるでしょう。それはみんながみんな先が見えるわけではないが、先が見えなくても、行政各省庁の動きというものは、万一に備えて下手なところに落ち込まないようにするというのが行政のやり方でしょう。 政治家でもよくそういう答弁をしておる。いや…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/03/25

129衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 今回の裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、私は毎たびお尋ねをしておるわけでありますが、憲法には、迅速にして公平な裁判を受ける権利を有す。裁判所というのは恐ろしいところで、権利という感覚は、なかなか私は少年時代にはそういう感覚には立ち得なかったのですが、よくよく考えてみると、罪刑法定主義の建前からいえば、確かにこれは権利である。そうなりますと、速やかに裁判によって物の決着をつけるということが非常に大事であります…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/25

129衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 法務省の管轄では、入管行政の問題も、急速に国際化というか国際的な人事交流が激しくなりまして、その事務もふえておりますが、私どもの見るところによると、そこに対する人事配置の問題も、なかなか事務をさばくに足りるような状況になっていない。そういうことも私の念頭にありますので、また法務大臣の所信を聞く機会もあろうかと思いますけれども、法務大臣の方からこの迅速な、しかも公開の裁判を受ける権利を有すということについてどういう気持ちで臨ん…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/25

129衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 以前、多分これと同じ、毎年行われる定員法の一部改正についての議論であったと思いますが、この程度の裁判官の増員で大丈夫かということを私が尋ねたときに、実は、いやもう裁判官は出勤の電車の中でもきょうの事件をどうするかなといって考えておるのだから、それはもう大丈夫ですというようなことを言ったことがあるのです。そんなことを、要するに人の大変な権利に関する問題について電車の雑踏の中で考えるよ うでは本当の職務は全うできないのだから、だ…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/25

129衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 この事件の弁護団長の三野弁護人は、事件の判決が出ましてから次のような声明を発しております。それは、「第一審、控訴審、上告審のいずれの裁判所も」つまり事実を「無視して有罪と断定した。この自白偏重主義は現在に至るまで連綿と続いている」ここから問題ですよ、「わが国の刑事裁判の構造的誤判原因である。」「構造的」ということを、つまりこの事件に携わった法律専門家の人が言っておるわけですね。 私は、素人なりにその「構造的」ということをどこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/25

129衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 人生において、私も六十を越しまして、ここ三年、四年、五年という単位の時間というものはもう私の人生にとって非常に大事だということを感じて、物を書いたりなどするのをまとめたいといういろいろなこともあって、いろいろ焦りを感じておるのでありますが、四十八年というのはこれは大変なことですな、そのことで煩わしいことになったということは。大変なことですね。 だから、やはり今後の課題として真剣に私は、この刑事訴訟法上の、伝聞だから意味がない…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/25

129衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 社会党の小森龍邦でございます。 今回は、新たに連立細川政権が出発をいたしまして、法務委員会としては、冒頭における実質審議の機会である、こういうことでございます。したがいまして、与党各党の皆さん方の若干の配慮もいただきまして、ある意味では与党各党を代表して不明な点をお尋ねする、こういう性格を持っておりますので、その点も冒頭に申し上げておきたいと思います。 そこで、まずお尋ねをしたいと思います点は、四月一日にさかのぼって支給をす…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 政府・与党の考え方を聞いておるのではないのでありまして、一応表向きは、やはり政府は政府でありますから、したがって、新しい政府の持ち味というものを打ち出そうというお気持ちがあってのことではないかと思うし、それに呼応して国会も速やかな審議に応ずる。 私も法務委員会の理事を続いて四年間こうしてやらせていただいておりますが、法案が二十六日に出ましてそして二十七日に審議というのは、これはもう超特急の審議でございます。したがって、それだ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 政府の考え方は大体それでわかりました。 そこで、続いて、先ほども答弁の中で触れておられましたが、今回の人事院勧告は、期末手当分については〇・一カ月減額、削る、どういう表現が一番正しいのか私もよく承知しておりませんが、とにかく〇・一カ月分が減る、従来の感覚からいきますと。そういうことでありまして、これは人事院勧告として、民間給与との兼ね合いを考えてやられたことだと思います。 しかし、私が思いますのは、これは、民間がこうだから景…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 余り切り詰めた議論はここではできをせんので、その程度でこの問題は次に移らせていただきますが、この「裁判官・検察官の報酬・俸給月額改定対比表」というのを見ますと、増額の率、増率部分ですね、これがランクによって一番多いところは二・二%、それから少ないところになると一・七%というのがございます。これは、一般職員でいえば給与でしょうが、報酬とか俸給とかという、この給与の表というものが我々のような素人では読み取ることがなかなか難しいわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○小森委員 だんだん時間がなくなりますので、ごく事務的なことでございますが、簡単にお答えいただきたいと思います。 今回のこの給与改定に関係してお尋ねをするわけでありますが、裁判官、検察官等に対しましても住居手当とか扶養手当あるいは単身赴任手当などがあるようでございますが、その点について数字的にお知らせをいただきたいと思います。