小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 時間も余りございませんから、質問も簡単にいたしますが、答弁もなるべく簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず第一点、お尋ねをいたしたいと思います点は、全国的に大きな教育運動となっておりまして、毎年行われます全国同和教育研究大会には、何万の教育関係者が集まって議論をされております。恐らく一つのテーマを持って行われる教育のための集会は、これは全国で一番大きな集会ではないかと思っております。 そこで、この際お尋ねをしたいと思…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 私の質問いたしましたことはもう一つありまして、今日なお未解決であることの原因といいますか根拠ですね、それはどういうふうに文部省としてはつかんでおられるか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 どういうふうに教えておるかということについて基本的人権というようなことを言うのは、これはもうごくたやすいことで、だれでも言うのですね。それは無理に文部省の専門家でなくたって、隣のおじさんとの会話でも出てくるのです。 問題は、部落差別というものの現実をどうつかんで、そしてたまたま差別を受ける立場に生まれ合わせた子供にも人権の感覚から納得できたまたま部落差別は受けないいわゆる一般国民という立場にある青少年も、なるほどそうかとい…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 今日なお社会的に未解決であるというのは、今あなたが答弁されたようなことの水準でしか教育が行われていないから未解決なんです。 先ほども私申しましたように、基本的人権とか憲法の条文とかというのは、それはだれだってわかっておるのです。あなたは先ほど条文を間違われたけれども、あなたが言われた条文は第十四条なんでしょう。すべて国民は法のもとに平等であるというところでしょう。それはいいですけれども、そういうことは。 しかし、本当の同和…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 短い時間の中で私の考えをずっと述べるということもできませんが、要は、たまたま本人にとってはいわれなき、どこに生まれたかという偶然的な事実によって生涯部落差別というものを肩の荷に背負っていく。そこに、人生に絶望するというコースもあるが、またもう一つは、そういうことだからこそ奮発して頑張らねばならぬというコースもあるんですね。 教育は、だからこそ頑張らねばならぬ、こういう気持ちをいかにしてその児童生徒が持ち得るか、持ち得るよう…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 数字を発表される前に若干の私の考え方を申し上げておきましたが、このいわば数字にあらわれる格差、この格差をどういうふうに思われているかということが一つと、もう一つは、非常に文部省はルーズなというか、こういうことに関する視点というものがぬるい。 そのぬるい証拠は何かといったら、普通科高校と実業科高校と今日学力に格差があることは明々白々たるものなんです。そうすると、こういう問題を正しく見ていくということになると、一体、部落問題を…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 靴の裏から足をかくようなことを言うたって、人々の心の琴線には響かないのですよ。それはもうずっと伝統的に日本の文部省の悪いところなんですね。仮に文部省の高級官僚と実際に教育実践をやっておる小学校か中学校の教員と討論したら、あなた、二、三分でダウンしてしまいますよ。何か具体的な問題を突きつけられたらだめでしょう。それが要するに我が国の文部行政を指導しておる立場なんですから、だから日本の教育はこれでは前進しませんよ。 それで、こ…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 それを実数で言ってみていただけませんか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 これは年々によって多少の違いはあると思いますが、私が数年前、三年か四年前に、決算じゃなくて予算委員会の分科会で文部省に尋ねたときには、小中学校を含めて実数が四万人程度であったと思います。これを見るともう六万近くなっているんですね。これは単純な表現をすると教育荒廃の傾向なんです。教育が崩れているんです。その原因はどこにあると思われますか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 これは要するに我が国の社会の全体的な構造、その構造を人間の意識とか心理とかに反映させて、結局最近は非常に低年齢の者も自殺をする傾向がふえております。要するに、世の中から疎外をされて、おれは河原の枯れススキというくらいならよいけれども、おれは河原の枯れススキということよりもさらに、もう自分が人間として尊重されていないという疎外感というものをずっと持たされて、そして、自殺の問題あるいは不登校現象というものも、一種のこれは若干の…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 わかりました。 ではこれで終わります。どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 一こま三十分でございますので、私もなるべく簡単に質問をいたしますが、答弁もどうぞ簡単にお願いをいたしまして、時間を有効的に使わしていただくようこお願いを申し上げておきたいと思います。 まず私は、衆議院予算委員会の分科会等でも毎たびこの問題について発言をいたしておりますが、人種差別撤廃条約は今世界で何カ国が批准をしておるでしょうか。日本政府がこの批准を渋っている決定的理由は何でしょうか。まずその点お答えいただきたいと思います…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 ことわざに、焼香の間に合わねばならぬという言葉がありますね。葬式が出てしまって葬式に行ったってだめですね。つまり、世界が大体どういうテンポで動いておるかということを考えてやらなければ。これはもう随分前からの話なんですね。そして、やはり同じことを繰り返しているのです。 結局、言論の自由ということを問題にするというなら、既に先ほどの答弁で百三十九カ国と言われましたか、百四十カ国近い国が、では日本とは違う言論に対する評価を持った…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 額はどれくらい、いつごろから補助金というか助成金を受けているでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 その船舶振興会から助成金を受けている海外広報協会が、株式会社ユニバーサル・マルチメディア・コミュニケーションという会社に事業を委託しているでしょうか。委託しているとすれば、何年度からどれくらいの金額で委託しておるでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 時間が短いから、余りそのことにりいて深くは時間をかけられないのでありますが、私が調査をしたところによると、平成四年から船舶振興会から海外広報協会に金が回っておって、つまりUMCに契約をしておる事業に関してですよ、今あなたが答えられたより一年早いというふうに私は認識しておりますが、それはいかがでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 そうすると、正式の形ではないが、正式でない形で何か言っているのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 公益法人の海外広報協会なるものが、しかも大蔵省主税局が指定する特定公益法人、つまり海外広報協会に金を寄附すれば免税枠がとれる。そういう二重三重の公益性を認められて法律の保護を受けておる団体が、大体この事業というものを株式会社にやってもらう。しかもそれは部分的というよりは、船舶振興会から行っておる金のほとんどはそれへ行っておるのでしょう。その点についてはどうですか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 あなたは四億と言われるけれども、五億に近い四億台だと私は認識しておるのです。その約半額は船舶振興会、それは社団法人であり、大蔵省主税局が認めているところの指定する特定公益法人である。それがみずからが事業をこなすというならば、公益性というものをそれは認めるでしょう。これも考え方によったら、各省庁が外郭団体をつくって、例えば国会の監督が及ばないようなそういうなしましにしておる。 それが日本の政治を随分毒しておると思うけれども、…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 そういう答弁は私も雑誌で読みました。しかし、それは具体的な運営に係るいわば弁解であって、基本的には、公益法人というものが公益法人ならざるものにそのほとんどの金を回して事業をさせるというのでは、法律的なコントロールとかそんなものは著しく緩むでしょう。そこを私は問題にしているのですよ。だからあなたの言われるような理屈は、わずか三十分しかないから、こんなことでずっと三十分いったんじゃほかのことも言えないから、これは重大な疑問、こ…