小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 最大限の努力をお願いをしておきたいと思います。 そこでこの機会に、いろいろかかわっていただいておるわけですから、私が簡単に話をしても法務大臣には理解をしていただけると思いますので、ごく簡単に申し上げます。 今、法務大臣が審議会という言葉を使われたのは地対協、協議会のことだと思います。その協議会にいわば小委員会みたいなものができています。それもある程度活動しています。 しかし、私どもは、協議会というのはあらかじめ政府の定めた方…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 先はどのようなことをぜひ念頭に置いて、物事が前に進むように御尽力を賜りますことを重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、次は同じ人権擁護にかかわることでありますが、一般的に言えば、いわゆる差別語と言論の自由というか表現の自由の問題であります。 それについては、まことに遺憾なことでありますが、昨日の衆議院予算委員会におきまして石原慎太郎議員が、私から言うとちょっと常識を逸脱したようなことを言っておるわけですね。例え…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 これは、差別語を追及する立場というか、それは困るという立場の者が世の中におってよいわけですよね。そういうことも実は言論の自由の一つなのです。ところが、だれもそんなことを使うなと言っておる者はいないのに、使い方の場所によって人を侮辱することをするなということを言っておるわけで、それをこういうふうに短絡的に物を言うということは、私はやはり羽田総理大臣にしても、特に赤松文部大臣なんかはもっと見識のある答弁をしてもらわなければ困る。…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 これでやめますが、受けとめは、マスコミがそんなことを自主規制しておるんだというようなことを言っていますが、そんな自主規制は私はないと思います。私は表現の問題で何回も朝まで生テレビに出て討論していますが、そんなちゃちくさいことを自主規制しておるのではないのですね。 ただ、先ほど大臣が言われたように、そのことをやゆの論理展開の中で言われるということが大きな問題だと思いますので、ひとつ閣内にあっていろいろ努力をしていただくようにお…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 まず最初に、総務庁の方にお尋ねをしたいと思います。なるべく、政策にかかわる問題につきましては、政務次官の方でお答えをいただきたいし、やや事務的といいますか、そういった問題につきましては、審議官の方からひとつお答えいただきたいと思います。 そこで、まずお尋ねをしたいと思いますことは、ずばり申し上げるようでありますが、かねてから同和対策に対して運動側が強く政府に要請いたしております部落解放基本法、これに対する総務庁の、つまり政…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 実は、昨年連立政権ができまして、これは部落解放運動のみならず、例えば私の地元の被爆者の問題、つまり、被爆者に対する援護法ですね、これなどにつきましても、内閣がかわったんだから今度はできるという期待を相当強く持ったわけですね。私は、既に御承知いただいておると思いますけれども、はっきり申し上げまして、細川政権のときから何らの期待を持っていませんでした。それは、いろいろな大衆的な場でも話してきたわけでありますが、しかし、当時期待…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 論理が少し、まあ、哲学的用語で言えばカテゴリーといいますか、その論理的範囲というものが、あなた、政務次官に限らず、大体この問題を論議するときには違うカテゴリーで物を話して、質問をしておる大事な問題についてはそれをずらすんですよ。なぜかというと、今、日本の部落問題どうするか、こういうことですよ。今地域改善対策協議会にかけておる議論というのは、四千六百三、つまりこれまでの法律によって地域が指定をされて何らかの投資を行っておる、…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 人の言うことは論理的に厳密に聞いてくださいね。日本の部落問題はどうするのですか。今あなたが答えておるのは、やはり四千六百三じゃないですか。 きのう私は、文部省を相手に同和教育の問題について話しましたが、結局、もう二十年か二十五年前に、ここ一、二年でがたがたっと逆戻りしている、物の考え方が。これははっきり言いまして、連立政権の悪さですよ。何か国民も高い支持を与えてやるものですからいい気になって、そして余り物を考えなくなった。…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 我が国憲法は、その第十四条に「すべて国民は、法の下に平等」、こうなっている。これは近代市民社会の合理的な感覚をうたっておるわけですけれども、「すべて国民は、」なんです。徳川封建幕府以来差別され続けた六千部落 のうち、四千六百三部落は平等であれと言っておるのじゃないんですね。すべて国民は、法のもとに平等である。しかもそこに、「人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」こ…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 あなたはやはり、この四千六百三部落のことですが、部落問題がわかってないからそういうことが言えるんで、部落差別というのは世間から圧迫されておるんですよ。その圧迫は単なる直接的差別だけではないんですよ。差別に対して権利を主張するということも圧迫されておるんですよ。そこがわからなかったら、なぜ四千六百三部落しか手を挙げなかったか、あとの一千部落ほどはなぜよう手を挙げなかったか、そこまで考えなかったら、本当の我が国の部落問題が解決…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 まあ私のように少年時代からこの部落解放の運動と取り組んできた者からすれば、幾百幾千の政治家あるいは地方行政を担当される地方自治体の責任者のような人と、時には声を荒げて議論しておるのです。それは、今政務次官が言われるようなぬるいことはもう何百回も何千回も聞いておるのですよ。だから、ここであなたに改めてそれと同じことを答えてくれとは言いませんけれども、本当に差別を撤廃しようと思って努力してきた者、あるいはその差別のためにゆえな…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 そういう事実は、要するに事実というのは、報道された事実のことを私は事実と言うが、運動は、本当はこれは確認せないかぬのだが、総理大臣だからといって確認をしていないんだろうと思うのですね。相手がちょっと大物とか有名人とかだったらやらなくて、そしてある程度いけると思うところはやるというのは、これは私はいかぬと思うので、それは運動的にはやるべきだと思っていますけれども、今私は現役を外れているから、そういう声は高くするように努力して…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 繰り返してあれですけれども、そういう公平なる事実確認の調査を要請するという文書は出ていますか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 この論理は、この論理はというのは、今お話しになった、お答えになったこの論理は、行政というものは国民に対して責任を持っておるという一つの大事な側面というものが全部消えておる。守秘義務という言葉だけが前へ出る。相手は総理大臣ですよ。総理大臣たるべき者にそういう問題について守秘義務があるとかなんとかといって、国民は納得しませんよ。本当に力のない個々人のプライバシーを守るというのなら、それは皆納得するでしょう。強大な権限を持ってお…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 これも余りすっきりした反省をしていないのです。この場における私の発言は情報として聞いてくださいね。反省をしていないのです。力のある者が皆反省せぬのですよ。けしからぬのです、それは。 だから、私は二年か三年か前に、梶山さんが法務大臣になったときに法務委員会でやったのですよ。梶山さんは反省をしたのですよ。わかりました、小森さんのような言い方で説明してもろうたら、私のように技術畑を走った者もそういう論理的なことをわかった。口の先…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 それでは、そういうふうなことがあっちこっちで起きておるときに、心理的差別は大分片づいた、そんなものじゃないのです。分析しておきます、私が。 なるほどまじめな国民の各層は、かなり問題の解決の方向にいきよります。しかし、有力者のところでは、自分らが権力的立場ですから、根性は大分ねじれよるよ。物が解決に迫っていくときに、権力的に抵抗しますよ。しかしそれを緩めたら、まただあっと最初のところまで逆戻りするのですよ。胸突き八丁まで来て…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 税務署の事情によれば、電話一本とかはがき一本の投書でヒントを得て、そして脱税を、つまり課税対象にしていくようなことがしばしばあるのです。私は聞いていますよ、そういうことは。それは、ここのところははがき一本で来たとは税務署は言われないけれども、情報提供があったときにはそういうことはあるとしばしば聞くのです。 しかし今回は、この人、つまり情報を提供しようとする人は、それを単行本にまで書いて、論理的にずっとこうやって、物すごい資…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 今後ともというのがひっかかるけれども、これでやめます、気持ちはわかるから。 では終わります。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○小森主査代理 これにて日野市朗君の質疑は終了いたしました。 次に、正森成二君。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○小森分科員 我が国の経済の構造にかかわる問題でありますので、主として経済企画庁の方から答弁をいただこうと思い、さらにそれと深く関係がございますので、通商産業省の方からもおいでをいただいたわけであります。 そこで、私は今の日本の経済の状況、アメリカとのいわゆる経済摩擦と言われるものにつきましても、もともとの原因を探れば、我が国の経済構造の特異な体質といいますか、そういうものに関係をしておると思いますし、また、中国大陸とか東南アジア各地に…