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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,569
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,569 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 そうすると、当時の事務次官が一番代表格の人ですから、この人だけ厚く遇したという意味になるのですか、ほかの人はなくて次官だけもらっておったということは。どういうふうにその調査の、調査といいましても、調査をし、聞き取りをしながら、やはり自分で納得しなければいかぬでしょう、整合性があるかないかということについて。そういう点では、どう思っておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 そうすると、それはそういうふうに思っているということだね。まだ先生からは聞いていないわけですね。したがって、それならば、そういうことをよく調査をなさって実態を明らかにして、そのこと自体はもうやめたらいいわけなのですけれども、そのこと自体は、もうそんなことをしなかったらいいわけですけれども。 しかし、そういうことになっていった、つまり、運輸省の行政と船舶振興会とかモーターボート競走会とかの関係、監督する立場にあるものと監督さ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 そうすると、それは金額ではもうほんのわずかですね。どの程度のものなのですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 私は、この今回の問題についてはどういうふうに考えておるかというと、先日も質問いたしましたように、まず天下り人事があって、運輸省の先輩がそこへ行くものでありますから、コントロールがうまくきかない、これが一つですね。 それから、最近になってゴルフなどの接待があって、俗に言う人情にほだされるというか、なかなか言いにくいことが言われない。招待する方はそういうふうなことになってもらうことを期待してやっておるわけですけれども、そういう…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 まことにそれは抽象的なことですけれどもね。私らみたいに、こういう事件というものとちょっと最近かかわっていろいろなニュースを集めてみても、どういうことが構造的な問題かということは大体見当がつきますな。あなた方は専門的にそこにおられるのだから、何を解決しなければならぬかというぐらいのことは、もうそういうことについてかなり省内で議論が進んでいないといかぬと私は思うのだが、何もそこまでいってないのですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 この問も少しばかり問題になりましたけれども、吉国答申というのが、これは一九七九年ですかね、出ていますよね。それで、一番このポイントになるところは、「振興団体の役員が交付金の配分を受ける団体の役員となることは避けること」となっておる。実際にある程度この改革ができたのはごく最近のことでしょう、この役員の兼務を外していったのは。全部できてないんだろうと思うけれども、外しかけたというのはごく最近のことでしょう。どういうわけでこんな…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 つづまるところ、例えば陽平さんのこともあるが、余りあれをやっても時間がないからね。笹川良一さんの件については、つまるところ、今兼職は幾つ残っているのですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 そうすると、結局やはり改善されてないということなんですよ、そういうことでは。二十一。五十四年というのは昭和のことでしょう。一九七九年に、二十一であったものがそのときに、こういう吉国答申のようなものが出たから十五に減った。十五に減ったけれども、わずか六つ減しただけでしょう。 そして昨年、また再度通達を出した。世論が大分やかましくなり出したということが肌身に感じられるようになって再度通達を出して、まだ十二残っておるのですよ。交…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小森分科員 最後に一言申し上げます。 今、警察が調べていることについては、私自身も調べをしておりますけれども、言及していません。いずれにしても、これはまだ今国会中にも機会があると思いますので、皆さん方もひとつしっかり調べておいていただきたいと思いますのは、ホテル海洋、莫大な金額でできているものでありまして、これは、資金の集め方の問題、つまり、よせしゃくりの問題、それからあの建物の単価の問題、その辺のところを次の機会に尋ねることになると…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 主として人権擁護の観点から、何点かについてお尋ねをしたいと思います。 その前に、中井法務大臣、御就任まことにおめでとうございます。全力を挙げて人権擁護のために奮闘されますことを心から期待させていただきます。 さて、私がまず第一にお尋ねをしたいと思います点は、厚生省を中心に若干の経過のある問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 精神障害者の強制入院にかかわる問題でございますが、人権を尊重するという立場から、慎重の上にも慎重…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 強制入院の際に、本人を入院させるということになる、その際に、しかるべき人の同意というものが要ると思いますが、それは大体どういう立場の人の同意を必要とするわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 ここで私が提起をします問題は、固有名詞は避けたいと思いますが、Yさんという女性にかかわる問題であります。病院名も、固有名詞は避けて、T病院と表現をしたいと思いますが、このYさんがT病院へ強制入院をさせられたときに、私の調べたところによりますと、親権者とかあるいは配偶者とか、そういう立場の人でなくて、おじさんの立場の人が同意をして、その同意に基づいて強制入院をさせておるという事実がございます。これは、東京精神医療人権センターの…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 今のような事実、つまり、保護義務者でない者の同意を得て強制入院、もちろんそれには、かぎもがけたり、あるいは自分が退院したいと言っても退院をさせてもらえなかったり、そういう強制力が伴うわけですから、手続は慎重を期さなければなりませんが、要するに、保護義務者でない者の同意をもって、それを一つの、どういいますか、法律的な手続を踏んだということでやる場合は違法ですか、どうですかと尋ねております。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 法律はそういうことを想定してないということと想定してないことをやったということとは違うんですからね。ちょっと事を正確に言ってくださいね。つまり、そういうことがあれば、それは違法だということでしょう。もう一度ちょっと答弁してください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そうすると、そういうことに対しては厳格な上にも厳格な措置を講じて、今後そういうようなことがかりそめにも起きるようなことのないように万全の方策を講じてもらわなきゃなりませんが、その辺のお気持ちはいかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 先ほど法務大臣がちょっと席を外されておりましたので、詳細を法務大臣はお聞きになっておりませんので、今聞いておる範囲で、人権擁護局長、事実の問題をここでやれば相当時間がかかるから、名前もYとか、病院もTとかいうようなことを私は言って、やったわけです。だから、あなたが、そういう事実があったかなかったかは、そこは認定できないが、やむなく私は、問題のここでの議論を進めるために、そういう事実があったとすればということで、人権擁護局長に…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 それでは、時間の関係もございますので、行政はこれからそういう問題については慎重の上にも慎重を期し、人権擁護の観点から違法なことのないように最大の努力をしてもらえる、こういうふうに期待をいたしまして、次の項目に移りたいと思います。 これは、裁判所の方にお尋ねをしたいのでありますが、私が以前三度にわたって当法務委員会でいろいろと議論をしたと思います。それは、広島県出身の山本さんという、ついこの間九十五歳で亡くなられた方なんであり…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 言葉の上では迅速という言葉を使うのは簡単でありますけれども、やはり人生には限度というものがあるわけでありまして、特に私が発言をしたときは既にこの人はもう大変な高齢でありまして、九十歳を超えて九十二歳ぐらいではなかったかと思うんです。それが九十五歳で亡くなったわけですね。だから、九十五歳亡くなったわけでねす。だから、そういうことを考えると、意地悪くこれを邪推すると、死ぬのを待っておったんじゃないか、こう判断されなくもないんです…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 そうすると、裁判所の判決は物事の飾りくらいの意味しかないのですか。裁判所が未決勾留日数を算入すると言ったら、その重さも考えなければいけないですね。それは根來局長時代に判断の中の内容の一つなんですと言ったわけです。判断の中の内容の一つなら、三十一年目ですよ、全国の平均は十六年ですよ、ここで結論を出すとは言われないと思うけれども、これは受けとめておいてください。こんなことが、くるくる刑務所長が変わるたびに、いや、もう近い時期です…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○小森委員 閣僚になられた方はその枠組みでいろいろ行動しなければならぬわけですから、それもわかるのですけれども、強く願う関係者は、私らがそういう話を持っていったときに、それは結構なことだと言っておったような大臣がたくさん出ておるのになぜできないかというような落胆をするわけです。したがって、法務大臣の立場から最大限にそのことは念頭に置いて努力するというお気持ちですか。