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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,569
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,569 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 今回の商法及び有限会社法の改正は、一種の規制緩和であるように思います。 日米構造協議の項目をずっとあの当時読んでみたことがありますが、認可、許可とか規制とかあるいは行政権の恣意とか、そういう言葉がずっと出てきていたのであります。 そこで、これは一種の規制の緩和、自社株の取得に関する規制を少し取り払うということであると私は思いますので、やはりそういうことに関係があるのではないかと思いますが、その点は、再度念を押すようですけれど…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 そうすると、図らずも一致したというか、そういうことに説明がつくのだろうと思います。しかし、アメリカ側が心配をしておる我が国の会社のシステム、つまり先方が心配しておったことは、やはりある程度当たっておったということになるのじゃないかと思います。 それはそれでよいといたしまして、日米構造協議で先方が指摘した中には、先ほど来いろいろと問題になっておりました株式の相互持ち合いといいますか、これについては、先方はどういうことを言ってお…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 それに対する手だてというのは、私も不勉強でよく承知していないのでありますが、今、どういう程度のところまで進んでおるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 これは、日本の経済の民主主義ということで非常に大事なことだと思いますので、重ねてお尋ねをしてみたいと思うのであります。 私がちょっと調べてみたところによりますと、大きな企業の集団というかグループ、公正取引委員会は六大企業グループ、企業集団という言い方をしておるようでありますが、株式の持ち合い率というのが、三菱グループの場合は三五・五%ということを書いている書物がございます。かなり大きい、例えば六大企業集団全部押しなべて言うと…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 重ねてお尋ねいたしますが、四分の一以上のところが議決権としては失効するという、何か四分の一を超えたらその四分の一の全体が失効するというのか、それはどちらでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 それからもう一つ、今日の株式の構成について私の危惧するところをお尋ねしてみたいと思うのであります。 昨日、これは共産党の正森委員の方からある程度数字を出されて質問をされておったようでございますが、私の調べたところ、昨日の正森委員の資料も参考にさせていただきまして、一九五〇年の株主の構成分布を見ると、個人が持っておる株式が六一・三%という非常に高い数字を示しておりまして、法人は金融機関と事業会社等を含めて二三・六%でございまし…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 最低のところ、我が国政府ですから、それぞれ専門がおってよいわけですけれども、その専門との間の相互の知識の交流といいますか、そういうものがないと、やはり商法が非常に大きい影響を持っていますからね、こういう株式の問題がどういうふうになっていくかということについては。したがって、きょうはあえてそのことを、しっかり認識を持っておかなければ困るじゃないかというところまでは私は迫りませんけれども、常識としてある程度のところは持っていただ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 なかなか難しいということでございますが、そういう難しいことがいまだ実績を上げざるうちに、それにさらに加えて自社株の取得に今回いささか道を開くということになると、我が国経済が、先ほど来いろいろな委員の方が御指摘になっておられましたけれども、危惧すべきことがまた一つふえるのではないか、こういうふうに思うのであります。 民事局長が御答弁になっておられますことは、遠回しな答弁でございましたけれども、大体言われんとすることは私もわかる…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 民事局長、私はそこまで、最後の一言までよう答えぬのじゃないかと思ったら、一応答えられた。一応答えられたということになるけれども、それは見解の相違みたいな格好になるのですね。 現実に実は、日本の企業というのがヨーロッパと競争しても強いとかアメリカと競争しても強いとかいうのは、どういいますか、封建時代の家臣団のような、だから会社の社長のことをまだよくおやじというふうに言うでしょう。会社の社長のことを親指を出してうちのおやじがと、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 先ほど来、今回の商法のことを審議するこの審議の私の質問というのは、商法自体の問題でもありますし、そのことはひいては我が国の国民の市民的権利意識、それから司法、行政、立法のそれぞれの我が国の権力構造の中の権力を行使できる者の恣意的な横暴性というものをいかにして抑えるか、これは、三権分立の精神はそもそもそれですからね。権力というものがむちゃをしたときは、これは一番怖いのです。私はこれは思うのですよ。いろいろ社会的にむちゃをする者…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 そういうことを平気で言われるからちょっとこれは私としてもますます不信感を持つのですけれども、国土利用計画法に基づく届け出義務、これは、取得をしておるとか取得の契約を結んでおるとかということは、その土地はもう逃げないんですよ、これは全然。また、消しゴムで消すこともできないんですよ。そしてまた、その届け出が出ておるか出ておらぬかは、市役所なんですからね、これもまあ泥棒が入って盗めば別かもしれませんけれども、そんなことは常識上あり…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 なかなか当たりさわりがあって答えづらいと思うけれども、先ほどの大阪の問題は、これは本来は名誉というようなことを考えねばならぬのですけれども、これほどの権力の位置にある人は、国民から見て間違うたことをしておるというような人は国会でその名前ぐらいは議論に出てもよいと思うから申し上げておきます。大阪は簡易裁判所の石田譲という裁判官ですね。長らくやはり議事録にこういうようなのは残しておかないといかぬと思いますね。京都の方は、京都地裁…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小森分科員 同和問題について、かいつまんだ質問をさせていただきたいと思います。 かねてから、公明党委員長、そして今日では総務庁長官に就任をされておられるわけでありますが、この問題に対する大変な理解をお持ちいただいておりまして、心から感謝をいたしておる次第でございます。 そこで、若干の事柄をお尋ね申し上げるわけでありますが、先般、衆議院予算委員会におきまして石原慎太郎議員の方から、表現問題といいますか、賤称語をめぐる議論があったようであ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小森分科員 四つという言葉を必ずしも石原議員が肯定をされておるわけではないと思うけれども、あのような言い回しでやればその言葉が平気で使える、これは表現上の問題なんだという、平気で使えるという巧みな手法を使っておると思うのですね。 それで、法務大臣は、この間私の所属する法務委員会でちょっとこのことを議論しまして、やはりこういうことをやゆ的に発言されるということはそれはいかがなものかというような意味の答弁がありまして、法務大臣の真意は私わ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小森分科員 大体長官の考えておられることはわかりました。 表現の自由という問題、それから差別語、賤称語によって世の中が一層非文明的な方向に向かうということとは、それを対立させて考えますと石原議員のような考え方になると思いますけれども、表現というものを豊かにし、それを自由にするということは人を傷つけるということではないわけですから、それは統一的に考えるべきものである。 また、殊さらに何か運動側が表現の自由を追い込めておる、こういうふうな…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小森分科員 長官が答弁をなさるような論法があるということも私は大体承知をしておるのですが、法律を進めるということは、もちろんその法律に基づいていろいろなことを進めるということは政府の任務です。しかしながら、法律がほかのことをするなとは決めていないわけですね。ところが、えてして法律の枠ということを言いまして、それは、例えばきょうおいでの審議官とか、あるいは地対室長とかの答弁ということになれば、私はその点は、肯定するわけではないが、その人…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小森分科員 もう少し政治家同士の話をしようと思うたら、審議官が割り込んできたので、ちょっとそれに触れておかなければいかぬのだけれども、結局、審議官、あなたは物を解決するとかしないとかとは関係なしの世界でそういう見解が出るのですね。要するに、手を挙げなさい言うたら手を挙げなかったのだから仕方がないじゃないか、こういう議論なんやね。 行政というものは、なぜ手を挙げないか、そこを考えなければいかぬ。そのためには、我が国の明治以後の融和政策と…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小森分科員 それが二段構えの逃げの論理になるのですね。部落問題というのは、だれも好きこのんで部落民になっておるわけじゃない。生まれてみたら差別されておった。差別される立場にあったら、やはり直感的にいろいろ自分の防衛策を考えますな。同和対策審議会の答申が言っておる「寝た子をおこすな」という考え方、これは要するに本来自己の利益を追求するという意味では前向きの考えではないけれども、したがって同対審は「寝た子をおこすな」という考え方には同調で…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小森分科員 もう時間がありませんから、これは総務長官、あなたにぜひ考えておいていただきたいと思いますことは、連立政権ができてから、実は御存じの私どもの団体の上杉佐一郎委員長がこういうことを言ったのです。社会党、公明党、民社党、つまりかつての同和問題の野党協が二十人の大臣のうち過半数を占めた。過半数以上です、十二人であったか十三人だったか。だからこれは物すごい可能性が出てきた。今度の第二次連立についても、かつての自民党に比べてもなお比較…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 本論に入ります前に、本論というのはきょうは海外広報協会のことについてお尋ねしたいと思っていますが、先般、衆議院予算委員会におきまして、石原慎太郎議員の方から表現問題をめぐって若干の議論があったようであります。 その際、私、気にかかりますことは、外務大臣の答弁でございますが、極めて抽象的に、歴史上出てきた言葉を使わないわけにはいきませんですよねというような意味の答弁でありまして、それをそのまま聞きますと、これまで大変人々を傷…