小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 どういいますか、つまり、初めに政治改革は選挙制度改革ありき、しかも中身は小選挙区比例代表並立制を何とかして実現する、この目的のために途中の経過は余り重きを置かれていなかったのではないか。これはもう明確に憲法上の規定で、両院協議会が成立をしておれば、それは過半数議決でよいわけでありますけれども、両院協議会が成立をしていないときは、再び衆議院は三分の二の多数で議決しなきゃならぬということで、私はあのころの記録ももう一度落ちついた…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 お答えとしては私の耳に物理的にその音は届いてまいりましたけれども、三塚先生、こういうことではないかと私は思います。 それは、社会党と自民党と、党の会計を比べたら問題にならぬほど社会党は小さかったわけですね。しかし、それでも党の運営はできて、ひところ、この前の選挙までは衆参両院二百二、三十名を擁した、日本では大きな政党のうちなんですね。どうして、始末をする政党へ見習ってもらって、大きい政党が金を始末して質素にやるという、そうい…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 もう時間がありませんので、ほかにも準備していることがありますので、これ、答えをいただいていないですが、事実か事実でないかということ。ちょっと簡単に答えていただけますか、事実か事実でないか。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 日本の政治をきれいなものにしょうということがかけ声で、今この政治改革問題というのが議論されておるときですから、できればこういうことにならないように、九億円というのがメーンのようですね、この新聞記事を見ると。だから、それではちょっと政治自体が信用を落としますので、特に政治経験豊かな三塚先生のことでございますから、ひとつそんなことも考えて、出版がメーンならば、私なら全く金のかからない、出版の、本の中身の発表会なんかやれると思いま…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 質問でこうやりとりしておりますと時間がかかりますから、なぜ私がこういう数字を法務省に求めたかということは、結局、世の中が荒れておるか、荒れていないかということを言いたいためにこういう数字を求めたのであります。 その次に、もう一つお願いをしておきましたが、イギリスの議会がごく最近、我々の国ではこれは憲法的原則なんでありますが、黙秘権を廃止したという事件が起きておりますが、イギリス議会がそれを可決するというか、そういうことを議会…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 私は直観的に、このイギリスの黙秘権の問題が俎上に上っておることは犯罪の増大に対する対処だということ、そう思ったんです。アメリカ社会の問題も、私もおぼろげながらこの数字を知っておりましたから、これは二つ、やっぱりアメリカもイギリスも同じような社会的病理現象の中に入っておるなということを感じたわけですね。 それでもう一つだけ、私の論理展開というか質問をしたいことの前提として、さらにその前提の質問として総務庁の方にお尋ねしたいと思…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 これで、社会が荒廃をすると犯罪がふえるということの関連と、それから経済の構造というものの中に少数者を抑圧する根がある、これは私らが、運動側が言っておることではなくて、政府関係の同和対策審議会答申がぴしっと分析しておるところであります。しかも、今言われたことの中に、後の半分が時間の関係もあって省略されておるんですけれどもね、そういう経済構造がそのまま社会の雰囲気にぽっと反映するということを書いておる、そこが重大なんですね。 そ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 じゃ、終わります。
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 今回議題となっております報酬とか俸給に関する法律の一部改正につきましては、もちろん賛成でございます。いろいろ議論すればなお懸念の向きもありますが、と申しますのは、非常に難しい司法試験を突破して、相当年をとっておっても初任給の位置づけがみんなと同じような形になるということで、果たしてこの人の生涯の生活というものがその地位にふさわしく保障されるかということになりますと、相当貧乏を覚悟でやらなければならぬというような苦しい局面もあ…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 検事のみならず、法曹界の非常にこれは重要な局面だと思うのですが、例えば裁判官が裁判中に居眠りをしておる。これは、どっちへ転げてもよいような判決ならば少々居眠りされても構わぬけれども、例えば地域社会に対して物すごく名誉のことについて気遣いをしておる報告の立場なんかは、ちょっと下手なことを判決されたら、もう地域社会でいろいろな信用を失墜してしまうというようなこともあったりして、裁判官はその点は十分に注意してもらわなければならぬの…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 ひとつ最高裁の方でも十分な取り組みをしていただきまして、これはもう直接国民の権利にかかわるところでありますから、遺憾なきを期していただきたい、かように思います。 それから、これは答弁は必要ございませんが、またどなたに答弁をしていただくといってもちょっとこの場では困難でありますから、指摘だけにとどめておきますが、同じく法曹界の弁護士の、一億円の横領の弁護士逮捕とか、まあいろいろなことが弁護士にも起きておりますし、またかねてから…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 法務大臣、重ねて、これはごく簡単なことでありますから、答えていただきたいと思いますが、法務大臣が検事総長に注意を与えたのはいつの日ですか。
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 すぐに効果は上がらないと思いますけれども、しかし、それが全体に伝わっておるかどうかということについて、非常に懸念をするわけであります。 それで、これはこの間も新聞に出ておりましたコスモメイトの脱税事件と言われておることに関係をするのですが、その脱税の問題をここで議論したり、それをどっちがいいとか悪いとかいうことを私は価値判断しておるわけじゃないのですけれども、その脱税事件に絡んで、検察官が関係者を呼び出すときの態度というのが…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○小森委員 では、よろしくどうぞお願いします。
第129回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 今回の戸籍事務のコンピューター化に基づきまして先ほど来いろいろと御質問がございまして、その中の重要な部分としてやはりプライバシー侵害のおそれがあるのではないか、こういう論点がございます。 そこで、法務省もいろいろこの問題についてお考えをいただいたのではないかと思いますが、法務省が把握をしておる、つまり、こういう点は留意をしなければならない点だと思うのでこう留意したというような点を、簡単に整理して御説明いただきたいと思います。…
第129回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 プライバシー保護のための総論的なところをお聞かせをいただきましたが、くれぐれもひとつその点につきましては十分なる配慮をして、プライバシー侵害、人権侵害ということにならないように努力をしていただきたい、かように思います。また後ほど若干それにまつわって具体的なことをお尋ねいたしますが、総論的な部分をお聞かせをいただきまして、強く引き続いての努力というものをお願いをしておきたいと思います。 そこで、これは極めて簡単なことであります…
第129回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 それでは続きまして、これもまた若干総論的になるかと思いますが、日本の戸籍というのは、私も不勉強で十分に諸外国との関係についての比較検討をしていないのでありますが、我が国の戸籍事務の総元締めである法務省とすれば、日本の国の戸籍、その諸制度というものと、外国のこの問題に対する事務というものを比べてみて、一体日本のこの事務というのは複雑なのか、あるいは平均的な一つのシステムなのかということについてお答えをいただきたいと思います。 …
第129回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 時間の関係もありますから余り詳しいことをお尋ねできませんが、きょうはそれを承っておきたいと思います。 そこで、外国人の登録の問題が出ましたので、ついでにお尋ねをしておきたいと思いますが、この戸籍事務がコンピューター化されて、もちろん外国から帰化された方もおられるだろうが、年号の記述というのは西暦、元号いずれを使われるわけですか。
第129回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 この点については、きょうは余り時間的にやりとりできないわけですが、例えば外国で生まれまして、そして日本に来て帰化する、その人には昭和とか平成とかということは頭の概念の中にないわけですね、日本に来て、こんなことがあるのかということにはなると思いますけれども。だから、時の刻み方というものについて余りにも日本政府はかたくなではないか。また、同じ我々のように日本に生まれても、元号を使いたくない。これは思想信条の自由ということになりま…
第129回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 自分の国でやっておるまずいことを、勝手に日本の政府が、いやそれは人権規約にも違 反していないというのは、それはもう独善に過ぎるのですね。これは、やはり婚外子の差別については、昨年のことですよ、国連人権委員会で人権規約違反とされて改善が勧告されているんですよ。だから、このことだけを議論するなら私の方が完全に勝ちだけれども、それは頭によく入れて、先ほど民事局長の答弁ではそれは改革の方向で考えるということも多少考慮の中にあるという…