小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 同趣旨の質問を、人権擁護局を抱える人権担当の法務大臣としてどのようにお考えか、お尋ねしたいと思います。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 時間が参ったようでありますから、ごく簡単にもう一つだけ最後にお尋ねをしたいと思います。 最近アメリカが、最近といいましても昨年のことだと思いますが、人種差別撤廃条約を批准をいたしました。そこで、我が国において大変問題になっておりますのは、第四条のいわゆる規制の項でありますが、これが表現の自由に反するとかというようなことを、今まで私何回も議論に参加しましたが、主として法務省の方がそれを言い続けてきておるということでございまして…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 ありがとうございました。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 最近の検察官の暴行を伴う捜査、さらに一部弁護士の腐敗が顕在化した事件など、私は、今日の法曹界の人材の養成制度にその原因の一端があるのではないかと思っています。 そこで、尋ねますが、司法試験制度、司法修習制度は、いわゆる資格試験なのですか、それとも採用試験なのですか。医師は資格試験で、自由社会の一員として人間の命を預かる大事な仕事をしておりますが、大学の医学部の卒業者の七〇%、八〇%がこの資格試験にパスしています。司法試験は、…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 勝手に競争試験的要素と言われてもいけないので、法律的にはそういうことは決めてないと思います。しかし、それはきょうの本題ではございませんから、私の所見の一端だけ申し添えておきたいと思います。 そこで、弁護士という仕事は自由業であり、資格を取得するそういう試験にパスした者ができるというのが本来の建前でありますが、今の我が国において弁護士総数はどれくらいになっていますか。難しい試験をパスして弁護士たるの社会的地位と作用を向上させる…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 そんなことと関係いたしまして次の質問が出てくるわけでありますが、日弁連の綱紀委員会にかけられ、その弁護士のとった行動が処分に値するとなった事件数を掌握されておりましたら、お知らせいただきたいと思います。概略で結構です。 また、本年六月、第二東京弁護士会の綱紀委員会で懲戒相当との判断をされた皆川という弁護士にかかわる事件については、マスコミも多く報じているところでありますが、裁判所、法務省、双方において御存じでしょうか。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 司法試験制度あるいは司法修習の制度、両面から見て、もう少しこういったことに対しては関心を払っておられないと、本当の意味の将来の制度改革に備えた知識をそれぞれの関係者が持つということになりませんので、そういう意味で質問をしたわけであります。 私の調査したところでは、この人は、弁護士倫理の最も重要と思われる双方代理禁止の条項に違反していると思いますし、このことは世間の一般的な、我々のごく常識的な道徳的規範からしても、また民法上の…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 先ほど私、申しましたように、やはり司法試験制度というものを管轄する役所というのは、今弁護士がどういう欠陥を持っておるかというようなことを知っていないと、その場逃れのことになる。そんな意味で指摘をしておるわけでありますから、もう少しこんなことに対しては重大な関心を払っていただきたい、かように思います。 このような双方代理禁止の規定に違反したこの人のことを、私、分析をしてみるのに、二つの大きな特徴があります。 一つは、この皆川弁…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 ひとつそんな感覚で法務大臣も、この種のことについては、司法試験制度を関心を持って充実するようにしてもらいたいと思いますが、私は冒頭に申しましたように、これはやはり弁護士と一般社会との需要供給の関係で、手近なところに弁護士があれば、こいつは悪徳弁護士だと思ったらすぐに簡単にかえるということの選択ができるわけですね。そういう意味で私は、冒頭に司法試験制度のことを尋ねたわけであります。そういうことで、最高裁も今度は修習制度に関係が…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○小森委員 今回はこういうふうな集中審議的な、午後は一般質問でございました。検察の暴行ももちろん、弁護側のこういった腐敗した弁護士というものに対しても、国家的なみんなの力を結集して、そういうことのないようにして国民の利益を守らなければならない、こういうふうに思っております。そして、裁判官も一部ちょっと問題があるわけで、きょうはそれに言及することが時間の関係でできませんでした。 私が最後に申し上げたいことは、刑事告発が行われておるというこ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○小森委員 いよいよ大詰めに参りましたので、 一、二点に絞りまして総理にお尋ねをしたいと思います。 この小選挙区比例代表並立制、それを具体的に実施に移すための区割り法案、さらにそれに付随する関連法案の審議に当たりまして、やはり将来を見て一番我々が考えておき分析をしておかなきゃならぬことは、我が国の政党というものが二大政党の方向に向かうのか、あるいは細川元首相が言われたように穏健な多党制ということになるのか。そういった点が、二大政党で行く…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○小森委員 総理の一つの願いといいますか、かくあるべきであるという、論理学で言うとゾルレンですね。ゾルレンの世界におけみ立論とすれば、私もお聞きして傾聴に値すると思うのですね。しかしながら、現実に動いておる姿を見ると、次第に二大政党ではないか。実は同じ党に属しながら、私が小選挙区比例代表並立制に反対した理由はそこにあるのですね。 要するに、願望は穏健な多党制であって、私から言えば、社会党の主体性あるいは社会党という党の存続ということを強…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○小森委員 選挙協力をして、つまり第三党以下の政党が残るということは、言葉の運びとすればそんなこともあるだろう。けれども、やはり選挙で勝とうと思うと、大きい方の勢力にある程度合わした論調をやらないと実際選挙演説もできないですね。そういう意味で、これは逆もあるというような話がありましたけれども、大まかなところそういう方向に動く。そこで私は、かねてから主張しておる少数者の意見というのが通りにくくなる、こういうことを言っておるわけで、わずか十…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○小森委員 終わります。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 まず冒頭に、午前中の議論の中にもございましたが、新しい衆議院選挙区における一票の格差といいますか、重みの問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 二十八の選挙区において法律が想定をしておる枠を超えだということは、もちろんこれは私の非常に問題とするところでありますが、そもそもその二倍ということ自体も、仏とすれば大変これ気に入らないことなのであります。どうして法律で、この選挙区とこの選挙区、二倍までは正しいんだというようなこと…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 今回の区割りにつきまして、その基礎となる人口は、既に御承知のとおり、九〇年国調をもとにしておるわけであります。この一九九○年の国勢調査の数字からいいまして、つまり最大格差二・一三七倍、二倍を超えるものが二十八選挙区、こうなっておるわけであります。 しかし、我が国の今日の経済の状況が基本になっておると思いますが、まだ依然として人口は大きく動いておるわけですね。要するに、都市化現象というか、農村の過疎化というか、そういうものが動…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 私の質問申し上げました中身は、最初の質問で今自治大臣に答弁していただくようなことを御質問申し上げまして、二回目は、「正当に選挙された国会に」というのはどういうものをいうか、しかもその正当ということは憲法上個人の尊厳ということが一番基本でなければならぬと私は思うんだが、自治大臣はどう思われるか、この点をお尋ねしたわけでありますので、その点を少しお答えいただきたいと思います。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 御承知のとおり、私は選挙制度を変えることにつきまして、今日のような状況になることを恐れて当時の自民党案にも政府案にも反対をした者でございます。しかしそれは、少数で負けたわけでありますから、これは多数の決められたことに従うというよりは拘束されざるを得ない、こういうことなのでいたし方のないことだと思っております。 しかし、政治家たるべき者は、やはり一応の結果というものがどういうことになるか、口の先で二倍未満というようなことを言っ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 そうしますと、政府とすれば各党協議を待つということになるわけでしょうか。しかし、衆議院と参議院と隣同士おりまして、私はそんなに熱意のこもった参議院の各党派協議が行われておるようには思えませんが、それでは参議院の方は、あの定数を若干是正するということがこの間衆議院の方にもかかりまして、これで次の選挙をやろうと思っているんかなというふうに私は思いましたが、片方は大変鳴り物入りで、それに異論を挟む者は少し時代おくれというような感じ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○小森委員 繰り返してもだめですから、答弁を聞いた範囲ではそんなに本気でやろうとしていないということではないかと私は認識をいたしました。それでは、今まで衆議院側のことをこれだけどんどん進めて、あたかもそれが大変日本の歴史の上に正義の旗振りをしておるというような形になっておりますけれども、それも実は虚構であった、こういうふうに私は思わざるを得ないわけであります。 そこで、今回のこういう法案成立の一番山場といいますか、大きな頂点となったのは…