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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,569
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1996/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,569 20 を表示
新社会党・平和連合1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○小森委員 このことについては多少、時間がもし余りましたら後ほど言及いたしますが、もう一つ予定をしておりますことを法務省の方へお尋ねをいたします。 総括部会報告の最も注目しなければならない内容の一つに、これまでは、整備された法務省人権擁護行政ということを法務省はみずから評価をしておりましたが、今回の報告は、「人権擁護制度の充実強化に取り組むべきである。」つまり欠陥を前提とした、そういう報告となっております。「人権侵害救済制度の確立を目指…

新社会党・平和連合1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○小森委員 法改正を含めてということでありますから、かなり前向きなことのように受けとめさしていただきます。強く期待をいたしておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、総務庁の方へもう一度逆戻りをいたしますが、要するに、仕事の問題というのは、明治以後の近代化の方向をたどった我が国社会の中にあって部落差別がずっとそのままの状況で存続してきたということは、近代産業の主要な生産過程に労働力として組み込まれなかったというところ…

新社会党・平和連合1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○小森委員 ここで一般対策とか特別の対策とかいうことを私は言っておるのではなくて、早く解決しなければならぬという意味のことが書いてある、そのことをどう思うかという尋ね方をしたわけであります。しかし、十分な答えがございません。そのことにだけ終始できませんから、もう一点だけお尋ねいたします。 要するに、この法的措置を含めということは、これまでの地域改善対策特別措置法とか地対財特法というような単独の法でできていないいろいろなことを一つにまとめ…

新社会党・平和連合1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○小森委員 終わります。

新社会党・平和連合1996/03/25

136衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 証人等の被害についての給付に関する法律の一部改正、少し一、二点、具体的な条文にかかわってその法意をお尋ねしたいと思います。 その一つは、第四条の「証人、参考人若しくは国選弁護人又は被害者と加害者との間に親族関係があるとき。」は、全部または一部を給付しないという場合があるということでございますが、親族関係がある場合にはどうしてこういう条文が必要であろうか。 被害を受ける者にとっては、これは全く被害を受けるということでは同一のこ…

新社会党・平和連合1996/03/25

136衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 一番わかりやすいのが子供のいじめの問題だと思うから、あえてこれを追加させてもらったような格好で質問しておるのです。 私らが子供のときには、けんかをしてもさらっとしておって、そして先生に言っていかれて先生がその公園で注意したら、それで子供は大体おさまっておった。ところが、先生に言っていったことによってさらにひどいのをやられるから、よう言っていかない。悶々とした日を過ごしてついに自殺、こういうことになるのですね。 したがって、私…

新社会党・平和連合1996/03/25

136衆議院 法務委員会 第5号

○小森委員 終わります。

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 大川常務さんにお尋ねをいたします。 ここで、事実の関係として異論のないことは、オウム真理教の関係者が、おたくのテレビ会社を訪ねて、坂本弁護士からインタビューをしたことに関係をして、おたくのところへ話に来た。これは間違いないですね。

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 そうすると、それから余り時間を隔てずして坂本弁護士の行方がわからなくなった、一家みんなわからなくなったというときに、普通の常識ならば、あの動きと非常に深い、あの動きというのは、おたくを訪ねてきた動きと非常に深い因果関係があるなということぐらいは頭にひらめきませんでしたか。

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 結果において、サリン事件など全く理不尽なことをやった教団だということがみんなにわかったわけですが、しかし、空中浮揚とかいうようなことは、今日のお互いの科学的な知識で、常識としてあり得ないことでしょう。それを、わけのわからないことを言いよるので、興味を持っておたくの会社が取材に行った。それは、できないことを言っておるという気持ちで行ったんだと思うけれども、そういうでたらめなことを言うグループだから、おたくのところへ文句を言いに…

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 私は、オウム真理教の麻原さんという人と、ここにメモを持ってきてないから明確なことはわかりませんけれども、多分九一年だったと思います、どこかの大学の宗教学を専攻された先生が司会者で、私と二時間やりました。 私は、出向いていくときに、あの人は、輪廻転生、つまり人間は生まれる前に牛であったとか馬であったとかというようなことを主張するあの輪廻転生について、あるテレビ会社の放送であの人の発言があったということを聞いたから、その会社へ言…

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 恐らく、ずっと今まで自主的にやめたんだということを言っていますが、しかし、オウムの関係者は、自主的にやめたということにしてくれやといっておたくが言ってきた、こうなっております。そして、この大惨事に結びついたことや——検察の、どういいますか、最初の法廷に出す文書を見ると、詳細にそのことが、私らが読んでみると、それはその事実が持つ迫真力というのがあるのですよ。事実が持つぐっと迫ってくるものがあるのですよ。おたくが言うのは全然迫っ…

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 そういうことは、御理解を賜りたいというようなそういうことではだめなんですよ。 私は、オウムの教主麻原彰晃氏と話をしたときに、あの人は業の問題で私と大変やり合って、前世を見てきたと言うたんですよ、私に、前世を。ほう、あんたどうやって前世見てきたんか言うたら、いや悟りを開いたら前世は見えるんじゃと言うから、私はそのとき言うたの、あなたはそれは幻覚症状じゃないんですかと。これは私との対談を読んでみてください。 しかし、いいですか、…

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 子供だけは助けてください言ってお母さんが殺される前に言うたのに、無残にも殺したわけでしょう。そんな、あんた新聞を見て心が痛まないですか。今のような言葉で、これは国会の審議というのは国民の前で言うとることなんですよ。今のような言葉で、あんた方は人間として務めが済むと思うんですか。もう一度言ってみなさい。

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 ちょっとよく聞こえませんね。よく聞こえませんね、最後は。最後の言葉がよく聞こえませんでした。

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 言っておきますが、いいですか、宗教的な物の考え方からいいますと、私は浄土真宗の門徒ですけれども、親鸞上人がどういうことを言っておるかというと、これは非常に哲学的に関係があるから申し上げるんですけれども、うのも、羊のもの先にいるちりばかりも、つくる罪の宿業にあらずということなしを知るべし。いいですか、本当、そのもの先についておるちりでも、いろいろ因果関係があって、回り回って自分が果たさなきゃならぬ責任があるんですよ。 あなたは…

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 やはりそれは本当に真摯ということになりませんよ。私だったらまず相済まぬという気持ちが先に出ますよ。よう、いんで考えてみなさい。 時間が来ましたからやめますけれども、最後に簡単に答弁してください、検察庁の、刑事局の……。 こういう、つまり後から理屈を言うんだから、あの冒頭陳述というのかね。最初のあれ、出す文ですな、裁判所へ。あの中に書いてあることは、こちら側の、TBSの会社側を呼んで、オウムはこう言っておるが、この事実はどうか…

新社会党・平和連合1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○小森委員 それは観念だけじゃが、総合的にというのは、観念で、自分の頭でまとめただけではいかぬのですよ。相手側から調べとったら、こんなこと、こんなでたらめやらぬのですよ。 以上のことで私はきょうはやめておきます。

新社会党・平和連合1996/03/15

136衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 前回に引き続きまして、人権に関することを若干お尋ねしたいと思います。 前回も少しばかり触れたと思いますが、現在進行中の地対協、つまり地域改善対策協議会の総括部会と申しますか、小委員会におきまして「人権侵害による被害の救済等の対応の充実強化」という中間意見、報告のようなものが出ておるわけであります。 そこで注目すべきことは、従来の地対協——従来の地対協といっても、この件につきましては法務省の意見が非常に強く反映をしておると思う…

新社会党・平和連合1996/03/15

136衆議院 法務委員会 第3号

○小森委員 例えばお金の面で幾ら損をしたとかいうことは、それは弁償させるとか比較的簡単なのでありますが、人権というのは、そう簡単に数量的に特定できるものではないのです。 例えば、被差別部落に対して、うちの娘や息子を絶対に差別の部落の者と結婚させないというようなことをあちこち電話かけて言いふらすような人ですね、それは被差別部落全体に及ぶことなのですね、被害は。そういうものについて救済とは一体何か、これはどのようにお考えになりますか。