小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 温かい思いやりということは人間社会にとって非常に大事なことであり、美しいことでありますが、今私が人生の主たるテーマとしております被差別部落の解放ということは、温かい思いやりの前に、つまり差別をしておる事実を取り除いてもらいたい。その事実をそのままにしておいて、何だか高いところから下を見おろすように温かい思いやりなんということは、これは明治の終わりから六五年間、昭和の初期にかけて既に克服をされた物の考え方なんです。 それを今…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 これから本論に入りますから余りくどくど申し上げませんけれども、先人が努力してこういう差別の問題に対してどういう思想的悩みを持ち、どういう間違ったものが克服をされてきたか、ここのところはぜひとも閣僚としてしっかりした認識を持って対処していただきたい、強くお願いをしておきたいと思います。 さて、きょうは極めて事務的なことを外務省の事務当局から聞きたいと思いますけれども、主として私は外務省の責任者である大臣から聞きたいと思います…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 私が尋ねておるのは、貸した人に家賃を払うのが当たり前なのに、貸していない者に家賃を払うというのはどういうことかと尋ねているのです。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 そうすると、水曜会の平成三年度の事務所貸し料、つまり家賃収入は八百万円以上ありますね。それから、その前の年の事務所貸し料が七百五十万円を少々切りますがありますね。結局、水曜会というのはほかにものを貸すような事務所を持っておるのにホワイト企業から借りていたのですか。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 月々どれくらい払っていたのですか。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 そうすると、この事務所貸し料というのは、月々七十何万払っておれは、八百何十万とか七百何十万というのはほとんどそれで満額ですね。 では、又貸しをしたという契約書などもあなたは見ているのですか。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 このことだけで時間をとることはできませんからちょっと要約しておきますけれども、公益法人たるべきものが、ちょっとその関連を調べてみたら、こいつおかしいなということは、あなた方としては避けなければならぬことですよ。今言うような言い方からすれば、これは又貸しだったのだという言い方ですが、その又貸しというのが、果たして借地借家法とか民法法典と合致するかどうかということも調べてみなければいかぬと思いますけれども、少なくとも、政治団体…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 ない方がよろしいということでなくて、公益法人なんだから疑われるようなことをしてはいけない。公益法人というのは国が他の法人よりは少し手厚い保護をしているわけでしょう。その手厚い保護をされておるものが、建物とか土地の本当の所有者に金を払わずに政治団体へ金を払っていた。不動産屋へ払っていたというならまだわかりますけれども、政治団体へ払っていたということになれば、好ましいことではない、そういう消極的な言葉では片づかない問題があるで…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 私もこれはまだおかしいと思うから引き続いて調べます。また別の機会に継続してやります。海外広報協会というのは、例えば、まだ会社が設立されていないUMCに早くから業務を委託したり、いろいろな、泥臭いというか、どろどろしたことがいっぱいあるわけでしょう。これはその中の一つですよ。だから私は引き続いてこれは調べますが、これからの問題については、今あなたが言われたようなことを厳重に守っていただきたいと思います。 では続いて、今度は大…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 それは、もちろん我が国の国益、そして対外的協調、そんなものが前提だと私は思いますが、ただ我が国を宣伝さえすればいいというものじゃないでしょう。その点はどうですか。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 実は、海外広報協会がアメリカで「ジス・ウイーク・イン・ジャパン」、「今週の日本」という番組をやっておった。そのやっておった番組をアメリカが、大変うさん臭い、こういう考えを持ちまして、「九九〇年九月、アメリカ議会は、予算審議で忙しい時期であるにもかかわらず、二度にわたって外国の対米ロビイングに関する公聴会を開催したが、」「同じ時期、日米構造協議の最終報告に関する公聴会が延期されたことを考え合わせると、外国によるロビイングがい…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 大臣答えてくださいね。言葉の上で適切であったというのは、それは、こういう空間があって私が発言をとめて先方が答えれば、言葉の上で適切であったということは言えるのですよ。言葉を知っておりさえずれば言えるのですよ。 問題は、そういう日本からしかけておるアメリカのCNNという、これは正式に言いますとケーブル・ニュース・ネットワークだそうですが、このCNNを通じて「ジス・ウイーク・イン・ジャパン」という番組を開始して、そんなこともあ…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 外務大臣、こういう問題は信じるとか信じぬの問題じゃないのです。それが客観的にどうであったかということで、そういう対米ロビーに対する警戒論が展開されたということになれば、日本の外務省は中身に対しても手放しでほっておくわけにはいかないのですね。 だから、考えなきゃならぬことは、予算審議の最中に、忙しいさなかに二回にわたって公聴会を開き、対米ロビー宣伝活動、これは問題だ、相互の文化の理解を進めておるというよりは日本の考え方を押し…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 だれが加わっておるかということが一番大きな問題でなくて、内容が問題だからアメリカは警戒心を持っておるわけでしょう。それが日本の立場から調べてみて正当ならばそれは正当でよろしいですよ。しかし、先方が警戒心を持つようなことを文化などの宣伝の名目でするというのは、常識としてはこれはそもそも失格ですね。 文化評論として反撃をされるならわかりますよ。しかし、議会で政治問題化しておるわけでしょう。だから、それは決して日本のプラスにはな…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小森分科員 そういうことが言えるようなからくりが海外広報協会という団体の存在そのものなのです。つまり、それが一つのクッションになって、言う人は、私は海外広報協会のメンバーだと箔をつけて——だから財界が何も、二島返還の問題についてあるいはソビエトの経済開発について、外交交渉と歩調を合わせて言わなければならぬことはないのです。しかし、それを言うということは、海外広報協会に金を出しておるとかそれ のメンバーだとか、そういうようなことがそうい…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 時間の関係もありますから、率直にお尋ねをしたいと思いますが、先日も決算の方の分科会でお尋ねをしたわけですが、先日は星野政務次官で出席をされておりまして、決意だけはかなり胸に響くような答弁をいただきました。しかし、その後新聞等で見ておりますと、何か事務次官がゴルフへ接待をされたときのことを事情を調べておられるようですけれども、何かこう、交際の範囲だとかいうような言葉を使いまして、どうも胸に響くように答えていないような感じがし…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 五万円の金が入っておったということで、世間に誤解を招くようなことになって相済まない。何を世間が誤解しているのでしょうか。そこをちょっと言ってみてください。
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 船舶振興会を監督するというか、その運営の適正を期するためにいろいろと運輸省がやるべきことをやらねばならぬという立場にあって、そして先方からゴルフにも招待をされ、そして宿も提供してもらい、何か東京のどこかの料亭か、すし屋の方からすし職人を呼んでその振る舞いを受けて、その上五万円の商品券をもらって、それで誤解も何もないでしょう。世間がそれに対して、こんなことをしてくれちゃ、これはやるべき行政が前へ進まぬじゃないかと思うのが私は…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 調査中といえば、何でもそれは調査中ということで時間は稼げるかもわからぬけれども、当時このゴルフに招かれた人は、現在何人が現役なのですか。
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 そういう現役の五名がおられるのなら、そんなこと簡単に調べられるじゃないの。今調査中などというようなものではないじゃないですか。尋ねられれば、それは、今国会の会期末なのですから、いろいろなところで委員会が開かれて議論をされて、所管の委員会でなくても、事によったら尋ねられるかもわからぬわけでしょう。何でそうぐずぐずしなければいかぬのですか。私は、そのぐずぐずする意味がわかりません。どうですか、それは。