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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,569
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,569 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小森分科員 三十年もたつわけですから、それくらいの数字的な状況というものは当然なければなりません。 しかしながら、私がお尋ねをしたいと思ったのは、そういう数字的な変化と、その数字的な変化によってあたかも近代的な、合理的な経済社会の構造に近づきつつあると一面では見えるが、それを補うといいますか、従前どおりの二重構造的社会の機能を目で見たところ、現象的には何かの違う方策をもって社会に根を張ってはいないか、ここを分析してもらわないと、いや、…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小森分科員 今我が国の産業の空洞化という言葉が大分言われておりますが、アメリカあるいはヨーロッパ等先進国の場合はまた別の角度がありますが、東南アジアとか中国にどんどん我が国の企業が進出をして、日本の国の産業の空洞化というようなことが言われておりますが、こういう現象というものはどういうわけで起きると通産省は思われていますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小森分科員 たちまちは技術が外国に流れてそれで空洞化するといいますか、そんな差し迫った問題ではないと私も思っています。それはなぜかというと、今話されましたように、組み立て加工のような比較的単純なものが先行して出ていきますから、それはすぐに技術が空洞化するものではないと思いますね。 しかし、あえて言うならば、どういう現象が生まれてくるかというと、つまりこれはもう日本の国内の経済の景気の問題にも深い関係がありますけれども、一番極端な例を申…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小森分科員 政府の役所の官僚と違って、政務次官、多少政策的な観点というか政治的な議論の方へ踏み込まれたようでありますが、私からすればそれが非常に危険な考え方なんですね。 つまり、この経済の二重構造というものをいかにして解決して、簡単に言うと率直な市場原理の経済活動が進んでいくようなことにしなければいかぬと思う。日本の場合は要するに素直でないのですね。簡単に言うと経済二重構造というのは何かというと、いろいろ技巧を凝らして低賃金、無権利労…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小森分科員 政務次官のお話しになりましたことも、それからまた通産省の方からの答弁も、私からいえば、それは当たっていないとは申しませんけれども、対症療法的なんですよね。 問題は、この我が国の経済の二重構造というのは大企業の体質に端を発しているのですからね。大企業の体質が悪いから、力の弱い中小企業や零細企業はくわえて振られよるわけですから。そのくわえて振られよる振りを秒速一メートルから秒速九十センチにしたところで、それはもう五十歩百歩なん…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小森分科員 今言われるようなことは、全体のことの中へ、鳴門海峡へ、渦がまよおるところへ持っていって赤インターつぼ落としたみたいな程度のことなんです。やってくれなんとは言いません。ですから私はそういうことは余り期待してないのです。根本のところを直して、それから部分的な対症療法を考えるということでないと問題は解決がつかないのです。何でそんなに低く評価しておるのかということを思われるかもしれぬけれども、余り落胆をしないで。 それで、これはわ…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小森分科員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 本日は、船舶振興会のことに関係をいたしまして、運輸省の方にお尋ねをいたしたいと思います。 まず冒頭に、船舶振興会、もう一つそれに関係をして全モ連などのことからして、最近いろいろと全国各地に不祥事が起きております。その不祥事について、細かいことはよろしいですけれども、全国的にどの辺に不祥事と言われる、新聞で報道されるようなことが起きておるか、その概略を御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 全国的に見ましてもそういった数々の問題が起きておりまして、また先ほどお話しにならなかったことにつきましても、別の角度からあえて指摘すれば、私の頭の中にはまだあるわけでございます。しかし、それは全部が全部網羅しなくても本日の議論ができるわけでありますから、さらに次のような質問をしてみたいと思います。 どうしてこのような警察、検察の捜査の手が入るようなことになるのか。それは犯罪の容疑があるからだということでしょうけれども、そう…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 厳重な監督の上にも監督を行って、正しい指導のもとに適正な運営ができるように努めてもらいたいと思います。 しかし、言葉でそういうやりとりをするということは極めて簡単なことでありますが、相当長い歴史というものがありまして、なかなかその体質が変わらないのではないか、こういうことを私は危惧いたしているわけでありまして、そういう観点から、ここでさらにお尋ねをしたいと思います。 いつのことですか、余り遠くない時期のことだと思いますが、…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 政務次官のかたい決意は私の胸には響いてくるのですけれども、今答弁されたおたくの言葉には、言葉じりという意味でなくて、ちょっと響くものがないのです。なぜか言うたら、疑惑を持たれないようにというような、疑惑を持たれるとか持たれぬとかという問題じゃなくて、厳正なる職務を執行するためにはどうあるべきかという基準がなければいかぬでしょう。だから、そういうなまぬるいことを言うたんでは私はまだ疑念はぬぐい切れませんよ。どうですか、その点…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 その反省を本物にするために、もう少しそのことについて続けてみたいと思うのです。 私の入手しております資料によれば、運輸省の高級官僚中村前事務次官以下十一名か十二名の者が行くについて、最初、車の配車をしていますわな。私は、これは配車ですから招待する者がやったんだと、もちろんそうだと思いますよ。けれども、よく資料に目を通しておれば、その配車計画の計画書なるものが運輸省の用紙に書き込まれておるのです。これは運輸省が計画したんじゃ…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 運輸省の計画でないものが、それは振興会の方が計画されたんなら振興会の方の計画の、あっちの書類にあるべきなんであります。もちろんあっちの書類にもあるんですけれども、運輸省の方が企画したものを向こうがワープロで打ったんではないか。だから、振興会の書類ももちろん私の手元には来てますよ。風に乗ってふわっと来ますよ。しかし、おかしいことにおたくの用紙に書いたものも私のところへふわっと来た。そうすると、運輸審議官の寺嶋さんがどうじゃと…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 そうなると、つき合いのために牛に引かれて善光寺参りというよりは、おたくらのかなり積極的な姿勢というものがうかがえる、こう私は思うのです。ですから、そこらを含めて、やはり痛いほど頭に焼きつけられなければ本当の反省にならぬと私は思いますよ。 これは単なる役所と役所との関係のある団体とのそういう癒着関係というよりは、改善しなければならないことがいっぱいあるのですよ。吉国答申はそのために十五年前に出たわけでしょう。そういう、どちら…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 そういうなまぬるいことを言うんでなくて、十五年間も吉国答申に対してきちっとした整理ができなかった、簡単に言うと。その運輸省の体質、その体質とは、要するに船舶振興会との癒着関係、こういうものがあったからできなかったんじゃないんですか。それでようやく世論が高まると、国会でもこうして、さきに楢崎弥之助先生が質問書を出されたり、私どももこうやって質問の具体的な項目に挙げるようになるという雰囲気が伝わってきて、マスコミも取り上げて、…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 それは、言葉として抽象的な反省ということを言われたわけですが、船舶振興会から金を出していく、助成金というのか補助金というのか、多少またその言葉の使い方によって性質が異なるのかしりませんが、第一号交付金というのと第二号交付金というのとはどういう性格上の違いがあるか。これは事務的なことですから、簡単に答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 それで、この間私が運輸省に資料請求をいたしましたら、いわゆる天下り人事ですね、これが私のところへは四十八人とか四十九人とかいう書類が来ておるのです。何か、日本新党へ出しておる書類は百十九名という書類がまた私の手元に届いていますが、私のところはどうしてそういうふうに少ない人数で来るのかな。少しでも矛盾を私に感づかれまいと思ってやったのですか。どうですか、その点。簡単に答えてください、時間が余りないから。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 そういうような後から注釈をつけても、来た資料によれば、四十八という数字が来たのと、それから別個日本新党の方へは百十九という数字が行けば、私の判断をちょっと狂わすでしょう。それは、あたな方がやはり多少意図的なものがあると私は思いますよ。そういうこともきちっと、どの党の議員が資料を要求するからといって、そこを後から説明して、あれはこういう基準でやったのですよというようなことを言わずに、同じ基準で出しなさい、これから。いや、もう…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 あなたの答弁は長いから困るのですけれども、株式などに使うな、株式など価値の変動が著しい財産、美術品、骨とう品などにはそういうものは運用しちゃいかぬ、こういうことは、これは昭和六十一年ですよ。六十一年にそういうことを、公益法人に対する指導監督の基準を決めておるわけでしょう。それ以後のことですよ。 だから、きょう、それは手のひらをぱっと返したような反省の答弁をせいと言っても無理かもわからぬけれども、反省というような抽象的な——…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○小森分科員 今、私が指摘したようなことは、もっと細かくわかりやすく言わなければならぬのだけれども、一こま三十分ですからできないですけれども、先ほど申し上げましたようなことが続く限りは、一度あることは二度あるのですよ。中身の本質が変わらなんだら、同じような現象が出てきますよ。厳重にひとつこれからやってください。 終わります。