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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 それでいいんでしょうかね、直接介入していないと言ってこう胸を張って答えておられるが。 実際、この大型タンカー、われわれは以前からもう二十万トン以上ぐらいのタンカーはつくるべきじゃない、これはわが党の方針です。操船上も問題がありますし、もし事故が起った場合のあとの公害を考えますと、そのようなタンカーはつくるべきじゃないと言うが、海運界及び業者は、経済性を追求して大型へ大型へと進んでおる。で、大型タンカーの問題というのは、私はも…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 その問題はまたあとで聞きましょう。 運輸省に、この事故発生後どのような措置をされたか。今後また発生する可能性があるが、今後どうされるか。現在の緊急な問題についての報告を求めます。

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 運輸省も外務省もあとでこまかくは質問しますけれども、現状を見ると、操船は民間の海運会社が責任を持ってやっているんだと。で、操船上のミスはこれはどうも船長のほうにある、なぜこういうふうな座礁をしたのか、そういうような感覚がいまのこの政府の考えのようです。以前からこの大型タンカーがあの海峡を通ることについては相当問題がある、昭和四十二年ごろから問題にしています。イギリス海峡で大型タンカーが座礁した、油がロンドンのあのイギリス海峡…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 いままで海運業あるいは造船業を指導してこられた運輸省として、このような事故が発生して、これからどうしようと考えるか。いま通達は出しておられるようだ、船主協会で考えよと。少し責任が、無責任じゃないですかね。船主協会で考えよ。あの事故を起こした当主、この山地三平社長は、いや、あればもう操船のミスでございまして、今後も同じにやりますと言っているでしょう。おそらくそういう意見が通るでしょう、船主協会は。運輸省として、たとえば海員組合…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 そのIMCOの問題はあとで聞きますが、外務省に、今日までとってこられた措置、それから沿岸三ヵ国の機運といいましょうか、感情、それから、インドネシアなどは補償要求も考えておるようですが、これからどうされるか、こういう現状と将来の見通しについての答弁を求めます。

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 インドネシアのほうからは、損害をどのくらい言ってきているんですか。

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 領海十二海里の問題とひっからめて、この事故が今後どういうふうに発展すると外務省は考えていますか。

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 具体的な問題がありますが、大臣が三時までのようですから、江間参考人に大臣の前で参考意見を聞いておきたいんです。 まず、ずっと言いますからお答えください。時間が三時十分までしか私の持ち時間ありませんものですから。 一つは、あの事故をどうお考えになるかということ。 それから、マラッカ海峡における航路上の欠陥はないか。私、いまここに海図を持っておりますがですね。 それから第三は、具体的にはどのような欠陥があるかということ。 それか…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 時間が参りましたから、運輸省に一問と通産省に一問。 運輸省に対しましては、いまの貴重な参考意見がありましたが、海運、日本の場合は原油を輸送するというのは、これは国の大きな一つの経済計画の柱であるけれども、輸送する船の動きは海運会社にまかせてある。したがって運輸省としては、いろいろ航路の変更などを指令するというか、指導するだけの意欲もなさそうだし、権限もないようですけれども、いまの話で聞きましたように、専門屋が喫水十五メーター…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 大臣に聞くつもりだったんですけれども、大臣が時間の都合で退席されたから、ひとつ通産省を代表して言ってもらわなければ困るんだが、初め冒頭に言ったように、この大型タンカーというのは、海運はもちろん運輸省の監督下にあるけれども、その需要、目的は通産省なんですね。もう少し自分のものとして考えてもらわなければ困る。水島のあの原油の貯蔵基地の問題も同じです。輸送してきたものを、これをタンクに入れる、いわゆるその重油なり石油をエネルギーと…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 私は、三木内閣の政治姿勢をただして、その後、国内経済、特にインフレ、物価、不況対策など、国民生活に直接関係のあるものについて具体的に問題をただしていきたいと思います。 その前に、十八日の夜、岡山県倉敷市で水島コンビナートの油タンクが破壊いたしました。この事故及び十九日の夜、北海道上砂川町の三井砂川鉱業所でガス爆発が起こっております。この二つの事故に対して通産大臣から状況の報告と今後の対策の説明を求めます。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 両事件に対する通産省が今日までとりました対策——水島などに類似する貯蔵タンクなどたくさんございます。そういうものに対する予防措置など、とられた対策を聞きます。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 この事故の問題は、きょう商工委員会を開くことにいたしてありますので、それで詳しくまた専門家から質問いたします。 次に入ります。 三木内閣の基本的な政治姿勢について質問いたしますが、まず、三木内閣の清潔政治というのは一体具体的にはどういう政治であるか、御説明を求めます。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 私も、今日までの自民党の政治のあり方が、大企業、大手商社を擁護して、そこから政治資金をばく大にとって、議員の頭数をそろえて、また大企業擁護の政治をやる、そういう政治をこの際転換する、そして国民福祉優先の政治をやる、そう三木内閣が腹をきめた、そう理解してよろしいか。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 政治資金規正法の提出を次の国会に出すということを総理が言明されまして、期待しています。そのときに、独禁法の改正案のように、あとで質問いたしまするが、途中で総理が変節をしないように、ちゃんともう有権者の意見を聞いて、完全な政治資金規正法を出す、そう言明していただきたいと思いますが、よろしいですか。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 それから、衆議院及び参議院の本会議並びに衆議院の予算委員会で、いわゆる田中金脈事件、三木総理自身の事務所の問題及び大平蔵相の財産の問題並びに三光汽船の株操作などが問題になりましたが、これらが政治不信を招いてはたいへんでありますから、十分の資料を出して早急に国会で解明する、これを言明していただけますか。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 金脈の問題はあとで小谷議員が質問しますから、次に進みますが、私は、いまのこの予算編成時期における各地方自治体の陳情合戦、あるいは米価決定のときの農民団体の大会の姿など見まして、この際、三木内閣にかわりましたのですから、陳情政治というものを打ち切りたい、やめたい、たいへんなこれは国庫の負担であります、国家的には乱費でありますから、一切もう陳情政治をやめる、そういうことをひとつ総理大臣、言明していただきたいと思いますが、いかがで…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 大蔵大臣の見解をお聞きいたします。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 自治大臣はどういうふうに各地方自治体を行政指導されますか。