小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 第二の大きな問題でありますが、ソビエトのヤクート天然ガスの開発の問題について質問いたしますが、時間が一時間ぐらいしかありませんから十分な質問ができないと思いますが、ここに東京瓦斯会長の安西さんの論文、論説が載っていまして、大変苦労して調印までこぎつけられたようです。本日は、安西さんが都合がつけば参考人として来てもらって、御苦心談なり将来の見通しについてお伺いするつもりでおりましたが、北海道に行っておられて御出席がない。別の機…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 日本に日経連なり経団連なり経済同友会というのがございます。ここに会則もございますけれども、これは非常に自由団体ですね。この日経連、経団連なりあるいは経済同友会というものか、日本の経済の中心、三本の柱——まあ東京商工会議所もございますけれども、この経済団体というのが委員会をつくっている。その委員会から委員を選出して、その委員が各国と経済交流し、経済委員会をつくっている。日本の経済計画というものは——もちろん社会主義国でありませ…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 田中総理とソ連の首脳との声明はわかります。 それから、つながりをいま聞いているわけでして、交換公文とおっしゃいました。で、こちらの代表も聞きたいんですが、その交換公文と経済団体とのつながりというものは、いまおっしゃったように電話連絡とか口頭とか、そういうものだと思うわけです。その交換公文と経済団体のこの日ソ経済委員会なり、あるいは安西さんとの契約というものは文書ではないのではないかと思うんですが、いかがですか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 すると、日ソの交換公文はありますけれども、日米の交換公文はこの関係についてはないんでしょう。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 結果的には、日米ソ三国が調印するわけですから、だから交換公文というのであるから、全般的にはこれは国の責任ですよとおっしゃる。それはまず一つの常識ですけれども、ただ、これを法的にずっと詰めていきますと、日米の交換公文はない、それから交換公文対天然ガス株式会社との契約というものはないわけですよ。ただ、バンクローンでやりますから私は問題にしているんです。国の輸出入銀行の金を使って投資して、後で出たものは天然ガス株式会社が扱うわけで…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 外務省はどのくらいこの折衝の中で、実際交渉の場に何かタッチしておられますか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 それでは、今度この商工委員会に出てきようとする、たとえば韓国の大陸だな条約などというものはもうやらなきゃやらぬでいい、民間の会社が韓国に行って、韓国と取り決めをやって、調印してくれば条約も何にも要らぬということにも極論すればなるんだけれども、外務省としては何か一貫したあれがあるんですか。交換公文だけはちゃんとつくっておいて、これは外務省のタッチしていることでしょう。そこから先の調印については外務省はそれでよろしいと。あなたは…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 福田副総理に聞きますが、このような姿で——私はもう少し結論を言うなら、石油開発公団など少なくとも政府が関与する公団、公社あるいは政府が直接条約を結んで、政府と天然ガス株式会社が取り扱いの協定を結ぶとかね。少なくとも向こうは政府の貿易省が担当してやっているんですから、ソビエト政府ですから。こちらは民間会社でやっている、そうして調印して、これから二十五年の日本のエネルギーを確保するということについて経済企画庁長官としてどうお考え…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 いまいみじくも長官が言われたことです、私が問題にしておるのは。朝から問題にしていますように、経済団体、もう日本の日経連、経団連、経済同友会などの幹部は、しょっちゅうそれは通産省とも連絡がありましょうし、もう通産省あるいは経済企画庁そのもののような姿で動いているわけです。そこを国民は非常にやっぱり考えるわけです、中小企業、零細企業の諸君は。日経連の幹部、経団連の幹部が向こうへ行って話したら、もうこれは日本を代表して言っている。…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 そうしますと、またさっきの話に返りますが、何らかの形で日米ソの間に、国と国との間で通商関係がうまくいかなくなった場合の責任、そういうものは政府としてはもう全然無関係で——無関係ではないですね、政府の金が出ていくんですから。だから、代表権だけは会社にありますけれども、実質は国民が損するということになりますがね。それでもういろいろ形はあってもかまわぬでしょうが、国はやっぱりもう少し責任を持つような態勢をとらなきゃならぬのではない…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 借款協定の場合にはどういうサインになりますか。ここでは輸銀の総裁とイワノフ貿易銀行総裁とが、これは仮調印かもしれません、サインしたと書いてあるんだけれども、将来借款協定はどうなりますか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 だから、調印するときにはどういう形でだれがサインしますか。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 安西社長は向こうで仮調印しておられますけれども、最後の金の責任になりますと輸銀の総裁が、国が責任を持つということになるんですね。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 だから、天然ガス参りまして、それを使うのは東京瓦斯と新日鉄だと大体の方向は決まっていますね。だから、使う方の利益、それと今度、後の事故の場合の責任、それから長期の国策としてのいわゆる政治的な意味、この三つの問題があるわけです。そこを私は問題にしているんです。だから、現状としてはもうやむを得ぬ、もうこれはここまで来ているんだから、皆さんもなかなか答弁苦しかろうけれども。それじゃ、これに限定しませんよ。将来たとえば日中、日朝、社…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 経済企画庁長官に質問いたします。 天然ガスのこれからの見通しですね。全体のエネルギー計画、エネルギーの需給見通しを三月末に立てられるようでありますが、長期エネルギー計画の中で現在のような石油、あるいは原子力、石炭などの中で天然ガスというものをどういうような位置づけをしようと考えておられますか。この産業構造審の答申では、五十五年度を五・八%、六十年度を六・六%ぐらいに見込んでおるようです。しかし、現状はまだ〇・四%ですからね。…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 この間私、新潟の石油の掘削を視察に参りましたが、いま常磐沖も近く見に行こうと思っていますが、現場第一線の諸君は非常に一生懸命研究しながらやっているわけです。それで異口同音に言っているのは、金がない、あれも民間でやっています。石油開発公団など、ただそういう民間に金を貸してやらせるだけでなくて自分でやる、これからそういうふうに変身すると思いますけれども、もう少し根本的にエネルギーをみずから開発するという、そういう対策なり決意を内…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 経済企画庁に二問質問いたします。 総合計画局長、経済団体の中に専門委員会がたくさんあるわけだ。それでもう勉強しておられる。それと、あなた方の経済企画庁の中でどういう接触をしておられるかということです。各経済団体の専門部会では、やっぱりそれぞれ専門委員がおりまして、日本の将来計画なりあるいは自分たちの仕事の計画をやっているわけだ。それと国の経済企画庁とはどういう接触を持ちながら経済計画をやっておられるか、その点をお聞きしておき…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 これは最後の問題ですが、福田副総理に副総理として聞きますが、シベリア開発の、シベリア開発協力プロジェクトがたくさん提案しているわけです。たとえばチュメニ油田開発、ヤクート天然ガス開発、サハリン大陸だな石油ガス探鉱、南ヤクート原料炭開発、それから第二次KS協定、パルプ工場建設などを提案しておるわけです。 その中の、いまやクートガスの話をいたしましたが、シベリア開発に対するわが国政府、わが国の態度、幸い、このヤクート天然ガスの場…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 質問は終わりますが、期待、希望だけいたしておきます。 冒頭に申し上げましたように、三木内閣に独占禁止法の改正を期待するところが非常に大きいわけですから、きょうは副総理と通産大臣おられますから、ここ一両日でまとまります独禁法改正案というものは、国民の期待に大きく反しませんように改正されることを期待いたします。 いま一つは、日本の大きな経営者団体というものが一部大企業の代表になりませんように、同時に、日本の産業代表になりませんよ…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 他党からも質問があったようでありますから、私、要点を簡潔に質問してまいります。 きょう取り上げる問題は祥和丸事件の対策です。それから、今後のこの輸送原油を安全に日本に輸送するには一体どうするのか、この問題を関係省庁に質問いたしますが、通産大臣にまず質問いたしますのは、聞くところによりますと、この対策を外務省と運輸省が主体でやって、通産省はアウトサイドに置いてある、この事故対策の主体に入ってないと聞いている。で、この大型タンカ…