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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 審査請求で若干前進はありますが、審判の方が長引きまして、十年裁判がなお続いておるということであります。審査前置制度の効果があらわれておらぬ段階でありますから、最終的な結論はまた次に聞きますけれども、審判についてはスムーズにいっているかどうか。

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 いままでのが、この前の法改正後の特許行政に対する全般的な進捗状態なり経過として聞きましたが、私どもこうやってこの委員会でいろいろ審議いたしますと、法律改正で修正がどうしてもできない場面があります。そういう法律は国民の期待にこたえて附帯決議をして通していくわけです。その附帯決議は、その法改正の中に入れたいけれども諸般の情勢でできない。間に合わない。そういう場合に附帯決議をつけて、その附帯決議は、早急に行政府の方で検討して次の法…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 いまの問題で通産大臣に御答弁を求めたいのですが、この審査官の研修の問題、特に国際化に件いまして語学の研修その他経費をかけて国際的な特許制度の前進に沿っていかなきゃならぬ、おくれてはならぬと思うわけです。したがって審査官など、あるいは審査官に対する事務職員の増加などですね、人材の確保及び人的配置を完全にする、これがまず基礎ではないかと思う。その点についての大臣の見解と、いま一つは、先般特許庁を視察いたしまして、新庁舎の方では他…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 長官、それはいつごろになりますか。

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 大臣、新庁舎をお建てになる、これはいつですか。

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 もう五年前のこの委員会で、長官も大臣もこの庁舎の一本化を約束してあるんですから、もう五年たっていますから、本当はきょう質問すれば、こういうふうな計画で大蔵省にも出しておるし、建設省にも設計計画ありますぐらいの答弁いただかぬと無意味ですよ。五年間の月日を一体、関係大臣なり関係長官何してこられたかという気がしてならぬのです。したがって、きょう大臣も早急にやるような決意でありますから、建設省なり大蔵省にも私ども必要があれば、私ども…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 イギリスやアメリカの歴史は非常に古いんでありますが、イギリス、アメリカにおける審査官及び審判官の身分というものはいかがですか。

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 この問題は事前通告していませんから検討してもらいます。きょうは保留しておきます。 私は、アメリカやイギリスの例、それからいまの採用資格はここにいま持ってます。持ってますが、そういうものでいいかどうかということは問題でありましょう。あるいは司法修習生みたいな制度も必要であるかと思いますから、いろんなものを勘案しまして後日もう一回質問しますから、検討しておいてください。 重ねて言いますけれども、法律をどんなによくしましても、設備…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 この財団法人日本特許情報センターの事業そのものは、私、よく調べてみます。 新規性調査機関としてこの特許情報センターをおつくりになったとするならば、私はお粗末ではないかと思うわけです。これは財団法人でございまして、四十九年度の予算が十二億六千八百二十九万円ありますけれども、寄付金、補助金などでまかなっている団体です。これは通産大臣は、この特許情報センターの事業内容なり収支決算なり御存じですか。

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 そういうところだから特許行政というのがやはり停滞するのではないでしょうかね。通産大臣が自分のところの、しかも日本の産業に直接関係のある特許行政を、しかもその中で、五年前に新規性調査機関をつくれと附帯決議をわれわれがやった、それを実施する段階で、財団法人民間団体の特許情報センターでこれでやろうとするところに、またこの特許行政の停滞する大きな原因があるんじゃないかという気がしてならぬのです。自転車振興会から補助金をもらっている。…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 次は、「実用新案制度に関する基本的事項」の改定をここに附帯決議いたしておりますが、実用新案制度につきましては、今回は法改正の中に入っていないんだが、どういうことですか。

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 いま一つは弁理士法の抜本改正です。これも参議院の附帯決議になっておりますが、 「弁理士法の抜本的改正法案を速やかに検討すること。」こういうことにいたしております。この弁理士法の抜本改正についてはどういう検討がなされたか、お伺いいたします。

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 これも大臣に見解を聞いておきたいんですが、この弁理士法の改正について、たとえば司法修習制度では、国が費用をかけて司法修習生はいわゆる勉強しているわけですけれども、弁理士は資格を取りますと、弁理士会などあるいは個人で研修しているということも聞きました。中にはもうけ主義の弁理士もおられるようでありますが、弁理士がちゃんとして、たとえば代理も、少し強制的というか半強制的な代理人制度にやりますならば、この特許制度というものももう少し…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 いまの大臣の答弁がありましたから、ぜひひとつこの法律改正の後、弁理士法の改正につきましても御検討いただきたいと思うのです。 それから、さっき申し上げました新規性調査機関の設立につきましても、ひとつ早急に根本的な考えをまとめてもらいたいと思います。そして、たとえば弁理士の方も行ってよかろうし、あるいはいまの財団法人特許情報センターをもう少し公社程度にいたしまして国がうんと費用を見て、国際的な情報機関を設立することもいいでしょう…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 いままでの手続など聞きましたが、以前、四十五年の改正のときほどではありませんけれども、法案が出ました後、方々からの意見の具申が私どもまでありました。でき得れば、国会に法案が出てくる前に、通産省から出てまいりますが、その前にそういう意見が消化されて、結集されたものが法案として出ますと、今度はその法案に対してわれわれがいい悪いを判断していくのでありますが、時日も少ないから、答申が出まして半年そこそこですからいろいろ時間の足らぬ問…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 長官に質問いたしますが、いまと類似の問題ですけれども、日本の特許行政といいましょうか、特許の仕事が外国にどういうようなつながりを持って進んでおるか。もちろん、特許条約に署名をして世界の仲間入りをするということは大きな前提でありますけれども、たとえば、アメリカやイギリスなどの特許制度の古い歴史を持った国に対して、いま日本のこの特許制度の姿というものは一体どうか。それから、発展途上国などが日本の特許の制度を見てうらやんでいると思…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 これは通産大臣としての見解を聞いておきたいんですが、いわゆる技術貿易、ここに私は昭和四十七年の統計を持っておるんですが、対価支払い額でわが国が千七百六十一億円、対価受取額で二百二十八億円。外国から言うならば特許を買う、それに比べましてこちらは売る、わずかに一三%、日本の場合は。ところが、アメリカなどは逆に受取額の方が十一倍、この金を受け取るのが支払うよりも十一倍。そこで思うんですけれども、発明、発見というのを助長して、それを…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 長官に今度質問いたしますが、したがって国際的な情報の交換など、今後うんとひとつ情報活動についても意を用いてもらいたいのでありますが、この間、公開公報を見せてもらいまして、アメリカのモデルを見せてもらいました。アメリカのは要点だけ書きまして、略図を書きましてね、一ページにこうやって……。日本のやつは、三ページも四ページも公開公報をこうやってあるわけですね。で、早期公開制度をとられまして、公開公報制度などをとっておられますが、現…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 審査請求によりまして七年以内にということで、いまここに表を持っておりますが、最終的には特許が六七%ぐらい、実用新案が六三%ぐらいだということでありますが、二、三年たてば、去年、一昨年とこういつてきますと、三割ぐらいなんですね、三〇%ぐらい。だからあるいは早期公開制度、あるいは審査請求制度などで滞貨がうんと減るというようなこと、もちろん相当この消化率は上がっておりますが、早期公開することの余分な資料ですか、資料を並べるというこ…

日本社会党1975/03/13

75参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 この多項制をとることによるメリット、デメリットの問題。それから、この特許請求の範囲を多項制にすると発明について適切な保護が得られると言うが、それはどういう理由であるか。 以上二点について質問いたします。