小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 船員も、近くもう引き揚げようかなあという話もあるようでして、それから五十二年の四月までには係留を変えなきゃならぬ。それから、全然検査をやってないようです。もう建造されてから今日まで検査をやってないそうですけれども、運輸大臣、この船の保守はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 この「むつ」が、あれだけの大きな損害を国に与え、かつ廃船同様ですが、科学技術庁と運輸省の責任の所在が明らかでない。これを明らかにするようにという要請をしてきたのですが、その後どうなったんでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 そういうふうなマンマンデーの行政だものですから、うまくいかぬのですよ。あれだけの大きな事故が起こりまして、今日もうすでにそういうことは決まっていなければならぬと思います。 最後に、原子力船開発事業団が来年の三月で終わるのだということになっておりますが、その後どういたしますかということと、あれだけの大きな事故を出したときの事業団の事故発生の責任者、担当者は今日どうされたのか、あるいは事業団をどのように発展解消していくのか、お聞…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 あれだけの大きな問題でありますし、原子炉を抱えた船で、船員も海員組合としては引き揚げたいと言っているような情勢でありますから、早急にひとつ結論、対策——りっぱな結論を出してもらうように希望いたします。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 次の問題は、原子力発電所の付属私立の港の話で質問いたします。 現在運転中、建設中の原子力発電所で、付属港湾を設備し、あるいは建設中のものはどんなところがありますか、技術庁長官にお伺いいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 運輸大臣、いまの付属の港湾について、運輸省としては港湾と認めておるのかどうか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 たとえば、東京電力福島発電所の大熊港、これから使用済みの核燃料が搬出されておる。しかも、それを海上保安庁の巡視艇がちゃんと見守っておるという話でありますが、運輸大臣御存じですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 港湾法の完全な施行、施行といいましょうか、適用で、その上で海上保安庁なり運輸省がちゃんと港を守るのと、いま言われたように、私立の港の建設だけは認めておる、あとは運輸省には何にもこれを取り締まる権限はないのではないかと思うが、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 核廃棄物を扱うというのは、港で皆住民が反対するから、したがって、その原子力率電所が便宜上港をつくって、自分の港から何千トンの船を使って米国などに核燃料の廃棄物を運搬しているわけです。そのときに、作業のときに巡視艇が見ているというわけですね。港湾法の港でない、港長もいないところで、どうして海上保安庁の船がその作業を監視しなければなりませんのか、そんな安全基準なんかつくってあるんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 それじゃ運輸大臣は、港湾法上の港ではないけれども、もう県知事に任してあるからそれでいいと。今後も原子力発電所はできるんですが、今後もそういう私立の港が方々にできていってよろしいのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 公有水面の埋め立てをやる場合には県知事に許可取りますね。だから港も一緒にそれは許可を取ったでしょうけれども、それから先、港ができたら運輸省がちゃんと港湾として監督しなければ、船員なんか乗れないでしょう。そんな私立のところに行って、安全基準などもない、しかも原子核の廃棄物を、原子力の廃棄物を積むような船ですから。もう少し法的にも——いま私初めて聞きましたからその法律を見てみますけれども、一応じゃ問題を保留しておきたいと思うので…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 通達が出まして、二月二十七日に海運局から通達が出ておるようでありますが、無線電信の設置は無線通信士を乗ぜるということですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 郵政大臣、いまの話で、電波の話でございますが、先般の事故、VHFの電波で通じなかったということでありますから、いま運輸大臣がおっしゃいました無線電信の設置の問題などについては、御了承でございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 それから先般の火災が起こりました「せとうち」及び「ひろしま」、この火災も、これは緊急通信が通じなかったそうです。お客の使う電話と無線電話が一緒に使われているということのようでありますから、運輸大臣、こういう点も今後指導してください。それから大阪から高知へ行く船、これも無線電話が通じないそうです。だから、外だけを通るということではなくて、VHFの電波が障害されるところには無線通信士を乗ぜるようにしなければ、十分な安全対策ではな…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 ちょっと、そこで最後に、そんな船が一体何隻ぐらいいるのかということです。これから業界も大変でしょうけど、これだけの事故を防ぐためには早急に整備をしてもらわなければなりませんが、そんな船がどれくらいあって、いつになったら、たとえば半年とか三カ月とかありましょうが、いつになったら完全に無線電信の設備ができて、安全航行できるのか、お聞きいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 質問を終わります。
第75回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 大臣にお尋ねいたしますが、特許法、あるいはその他商標などいま始まった制度ではありませんが、古くからあるこの日本の制度、再三法律も変わってまいりました。特に、昭和四十五年に大きな一つの改正をやって、そして滞貨の解消などに努めてこられたところであります。五年いたしまして、今回法改正が出され、しかも多項制の問題なり、物質特許なり、根本的な改革でありますが、これが改正しなければならない国際的な事情、背景並びに国内的な要請、事情の変化…
第75回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 まあ専門的なことは長官から聞きますが、日本の産業の現状について、通産大臣としてどのように把握しておられるかということを聞きたいわけです。 で、特許制度は、この日本の技術その他発明など知的集約、高い技術の発明、発見、考案、そういうものを保護する、そして日本の経済の発展及び機械の前進などを図っていくわけです。日本の産業が特許制度あるいは商標制度その他によって前進してまいっておりますが、いまここにこの法律を改正しなければならぬ必然…
第75回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 特許庁長官に質問いたしますが、この前、四十五年の法改正で審査請求制度など、滞貨を解消するということで改正がなされました。あの四十五年の改正によって皆さんの仕事はどのように変わったか、特許庁の仕事がどのように変わったかということ。この国民の特許行政に対する期待にどのように沿っておるかという、改正後五カ年間の経過について御報告を求めます。
第75回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 この前の改正で、一番問題は早期公開制度と審査請求制度であったんですが、その早期公開制度及び審査請求制度が現在定着しておるのかどうかですね。かえって逆に、審査官あるいはその他特許行政を遅滞さしておるのではないか。この書類が多くなったり、国民にかえって迷惑をかけておるんじゃないか、こういう気がするのですが、その点は大丈夫ですか。