小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 大蔵大臣、いまの景気の動向について、どう御判断ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 経済企画庁長官、公共事業の繰り上げとか、あるいは密度を濃くするとか、あるいは凍結いたしました公共事業をやるとか、それについて御説明願います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 これは皆そうだと思うのですけれども、春闘を契機にして、その後公共料金の引き上げなり、あるいは、いままとまりました公共事業の発注などで、また六月から八月ごろインフレ傾向に出るのではないかという心配がありますが、こういうものについてはいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 次に、国際的なものですが、きのう通告したのは、米国、英国、ドイツの現在の物価動向と独禁政策ということですが、独禁政策は公取委員長に聞きますが、いま申し上げましたような欧米の経済動向はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 どうぞ。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 物価論争が主体ではありませんから、話を先へ持って行きますが、公正取引委員長に、いま申し上げました三つの国の独禁政策についてお話しを願います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 いろいろまた外国のことも聞きとうございますが、時間がございませんので、またの機会にいたしたいと存じます。 これは植木総務長官に、いま政府でつくられている独禁法の素案というものが成立した場合、いま早速適用するような企業、商社、その他どういうものがあるでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 公正取引委員長にお聞きいたしますが、いま法案改正が提案されまして、これからまた各委員会で論議していくわけですけれども、二十八年改正以来の日本の産業構造の変革、あるいはこれからの経済の伸展に伴ってこの法律を改正しなければならぬと決意されたものと理解いたしますが、法律が、たとえば公取案が成立した場合に、一体どういう産業、どういう企業が適用をされていくのだろうか。これは質問いたしますのは、この法律が通れば何もかにも全部ひっかかって…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 いま総合商社の話が出ましたが、私はここに公正取引委員会が調べられました第二回調査の報告を持っています。私も、この独禁法がいま成立いたしましても、すぐこれが日本の産業構造を変え得るものとは思いませんが、問題は六大総合商社を中心にして産業のグループができている。企業グループができている。こういうものを、この際にこそ考えておかなければならぬだろうと思うわけでありまして、公取委員長、この調査された目的、それから問題点の二、三をお話し…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 公取委員長は、この報告の最後のほうに三つの結論を出しておられます。一つは、持ち株制限を何とか考えなきゃならぬ。あとは大口融資の規制、もう一つはいまの不公正取引に関する問題でありますが、なぜ、今度の改正で公取試案にもこのいわゆる企業グループの問題は触れていないのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 この数字を見ましても、動きを見ましても、旧財閥、四大財閥以上の力があるんですね。しかし、これがただ企業グループでありましていわゆるサロンといたしますと、この法律の事業者団体というわけにまいらぬ。しかし、いつかは何とかしなければならぬと思うが、公取委員長はこれが純寡占状態、純独占状態にまでなっておると考えられるか、あるいはその成立過程と考えられるか、どちらですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 その徐々の規制というのは、どういうことですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 公取委員長、しばらくじゃあ向こうの方で……。 今度は総務長官、いまのような総合商社の問題が、政府の素案討論の中で話が出たか出ないか、お聞きいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 通産大臣、いまお話のありました六大総合商社を中心にする企業グループというものについては、どういうふうに御認識ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 大きいものが悪いという議論ではないわけです。ここにも表がありますように、六つのグループがもう縦横に株を持ち合って、ほかのグループが立ち入るすきがないような網の目があるわけです。そして、このグループでない横の方にだんだんシェアを広げていくという、これは権威ある調査ですから、そういうことを言っているわけです。一つの企業としては大したことはないかもしれません。しかし六大商社は相当の力ですけれども、それを中心にし、その系列の銀行を中…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 いま、大きいから悪いというような議論にすりかえますと本当の議論にならぬのです。衆議院でも多賀谷代議士が予算委員会で問題にしたようでありますけれども、一つの商社、たとえば新日鉄が大きいから鉄鋼の方ではもうどうもならぬという話じゃないわけですね。商社を中心にして関係銀行など、もう私が言わぬでもわかっておられる。わかった上でそういう議論をすることは、経済の責任者として私は不満です。 大蔵大臣、けさの新聞を見ますと、きのう証券取引審…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 一グループの社長会で、たとえば二十人いらっしゃる、その社長会がオーケーしなければ一単位の会社の社長になれぬようなグループが、いまおっしゃったような——話にならぬのです。私はいま、資本主義社会の矛盾とかあるいは自民党の体質とかという言葉をいろいろ言っていますけれども、そういうものをしみじみ感じます。私は、これは独禁法の法律をどうつくるかより以上の、日本の今後の経済政策、産業政策、それを論ずる上に大きな問題だと思うのです。このよ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 法務大臣に質問いたしますが、いままでの話の続きですけれども、衆議院で法務大臣の答弁もありましたが、あれを読んでみましても満足できませんが、その後けさの新聞でも、個人の株主をふやすために商法の改正でもひとつお願いしようではないか、こういう論議になったようですが、いままでの論議及び衆議院の論議をお聞きになって、法務大臣としての見解、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 持ち株の制限。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 いまの企業集団の問題につきましては、数字を挙げてもう少し、せっかく調査がりっぱにできていますから、論議してみまして、この十年来のものである、将来これがどうなるかということも検討しなきゃならぬと思いますが、時間の都合もありますから先に問題を進めてまいります。 そこで、いまの問題ではありませんが、独占、寡占体制についての会社分割については一体どう考えるか。わが党案では一部譲渡ではなくて、一つの会社を、Aという会社をB、Cにして、…