小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 大体期間としてはいつごろ、どのくらいの期間にこれが一応の結果をお出しになる予定ですか。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 第四の問題は、商標の手数料が第七十六条で五倍も引き上げるのは高いではないかという意見が再三出ておりますが、われわれも五倍なんていうのはとんでもない、三木内閣の生命に関すると思うが、この点について引き下げる用意があるのかどうか、答弁を求めます。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 次に第五は、けさ、さっき森下君も質問したのでありますが、物質特許制度の導入につきまして、特許法第九十三条所定の公共の利益の解釈を明確化する必要があるのではないかというのが一つ。 それから同時に、裁定の期間を六ヵ月など法定化してはどうか、こういう意見も再三出たのでありますが、この点についての見解を求めます。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 第六は、商標法の一部改正で、証明書類の不備は拒絶理由通知に対する意見書提出のときに補正することができるように考慮してもらいたいという意見がありますが、この点についていかがですか。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 最後は、審査官、審判官の職務独立を法文化してもらいたいという意見も再三出てまいりました。現在職務を独立してやっているのだから、特許法に入れて明確にしてもらいたいという意見がありましたが、この点についての見解を聞いておきます。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 以上で理事会で決まりました各党代表しての質疑を終わります。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由自主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五党共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同願います。 案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点につき万全を期すべきである。 一、多項性の採用にあたつては、運用要綱等を通じて、その趣旨、実施態様の記載方法等を明らかにし、も…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 松本参考人に質問いたしますが、多項制のところですが、「実施態様」の言葉が不明確であるし、請求の範囲につきましても、権利関係などで問題だからということで、弁理士会も同じように修正の意見があります。さっき弁理士会会長からお話がありました言葉、修正の言葉でございますが、「ただし、その発明の一部又は全部の構成を具体化した事項」、実施態様をそのように修正したらどうかという提案がなされております。これは一つの提案だと思いますが、松本さん…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 松本さんは審議会の委員でもございますが、審議会の答申が出て、法案が国会に出された期間が非常に早かったという弁理士会の意見もありましたが、この法案をごらんになりまして、この三十六条の五項をどうしたらよろしい——審議の過程を御存じですから、その審議の上に答申を御存じですから、それを受けて三十六条の五項についてはどのような文言にしたら一番答申にマッチするか、あるいは今後の仕事の上で正確になるとお思いでございますか。いまの言葉は一例…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 第一日目の質問のときにもその点いろいろ質問をしたんですが、特許庁の方も法制局といろいろ詰めの段階で大変苦労してこの文言になったようです。法文上の問題、ただその言葉が私ども読みましてもはっきりしない。で、法文が生きて——これは町の発明家も読んでわからにゃなりませんからそういうことを言っているのでありますが、なかなかいまのところいい知恵もありませんのですけれども、私も省令の案を見たいと思っております。早急にひとつごらんになりまし…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 そのような話を聞きました。ただ、特許庁の分会の諸君などは、莫大な百五十メートルの棚があるそうです。なかなか大変らしい。リコピーやるだけでも、プリントやるだけでも大変だ、できないような情勢のようです。したがって、抄録を出願につけてもらえぬだろうかというような意見も聞いたものですから御意見を聞きました。 いま一つは、弁理士会会長さんに。私も町の発明家から手紙をもらっているのですが、今度料金が上がるので大変だと。この料金のほかに弁…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 これで最後でございます。ほかの委員も御質問がございましょうから。 商標の今回の改正ですね、これは出願がたまっているからこれを減らすのだということを長官から聞きました。現在使っておる証明を出して、そのことによって初めから選択していくのだというお話ですが、弁理士会会長のお話では、若干の、同時に出すことは無理じゃないかということをおっしゃっている。とするならば、何か商標の出願をうんと減らすような方法を一この前のとき、五年前の特許法…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 ありがとうございました。 松本さんにもう一問ですが、これは審判官や審査官の身分、地位の問題について御見解だけ聞いておきたいと思うのです。たとえば海難審判の審判員の問題とか、あるいは裁判官の身分などいろいろ身分関係はむずかしい。採用条件ともつながりがありますからむずかしいのでございますが、独立してこれだけの権利を確立していく仕事ですから、もう少し身分的に特許法の中で独立性を明確にしてくれぬかという意見があるわけです。諸外国の例…
第75回 参議院 商工委員会 第9号
○小柳勇君 ありがとうございました。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 私は、独禁法を中心に質問いたします。 社会党、わが党案もきょう提出されておりまするので、これを背景にしながら政府の見解をただしていきたいと思います。 日銀総裁が、午前中所用があるようでありますから、冒頭に質問いたします。少し話がちぐはぐになるかと存じますが、冒頭に質問を一括してお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、昨年日銀総裁に御就任以来今日までの日本の経済動向に対する、金融の責任者としての御見解を聞きたいと存じます。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 いま、在庫調整についてはまだ十分の調整ができていないということ、それから消費支出の方が押えられているということ、コストプッシュによりまして、なお物価上昇の不安があるということでありますが、今日までとられました総需要抑制政策の効果が、どういうところで卸売り物価や消費物価に影響しておると御判断ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 たとえば大企業とか中小企業に分けまして、総需要抑制政策をとられましたその効果が物価に影響しておるという、どういう面で影響しておりましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 総裁は専門家ですけれども、消費支出など需要の方の影響で物価が下がるようだったら、この独禁法は余り強引に言う必要はないわけなんですけれども、それでなくていま物価が下がっておる。大企業と中小企業に分けて、どちらの物価が下がっておると御判断ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 総需要抑制政策で物価を下げようとされておりますが、じゃ、いま、これから先どういうところに一番重点を置いて需要を抑制されますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○小柳勇君 経済企画庁の統計によりますと、生産指数も大企業の方では上がっているわけです。それから物価によりますと、大企業のほうは物価は余り下がっていません。中小企業の製品物価がうんと下がりまして、いま物価を下げているわけですから。私、統計を持っています、ここに。 そこで、それでは金融面として、これから総需要抑制政策をこのまま堅持されるのか、あるいはどこかで手直しされるのか、お聞きいたします。