小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○小柳勇君 まあ割り引ける手形では——ただ機械が、細部の問題についてもうちょっと問題がありますけれども、そういうのがたくさんあるんです。下請代金、下請企業じゃないんですよ。大きなメーカーの部分部分を新設していくのだから。 そうしますと、そこにたくさんそれの関連事業というものはあるわけでしょう。そういう人が仕事をしているわけです。そんな人は言えないわけです。一年ぐらいの手形で仕事をしていますよ。おそらく中小企業庁も把握していないのじゃない…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○小柳勇君 ここに私は構造改善計画をやりました業種の四つの表を持っております。鋳物業、それから印刷業、酒屋の組合あるいは作業工具製造業。で、グループ化は進んでおるようでありますが、実際このグループに入りまして構造改善をやりました数というのは、わずかの数しか上がっていません。構造改善でももう少し積極的にやれば、各業種でもっとこう進捗するんじゃないかと思いますけれども、五年間の実績を見ましても構造改善が進んでいない業種が多いわけです。この構…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○小柳勇君 たくさんありますけれども、時間がありませんから結論的なことをお聞きしたいのですけれども、官公需の受注の法律、下請代金支払遅延等防止法ができましたときにも、ちょうどこの委員会におりましたが、非常な熱意を持ってつくったわけです。ところが、実施状況につきましてはなかなか完全になされていない。それは企業の体質的なものもありましょうし、やはり親企業にお世話になっていますから申告するようなこともなかなかできない、人間的なそういうものもあ…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○小柳勇君 最後に政務次官にお尋ねいたしますが、この委員会の後大島つむぎ、伝統工芸品の法案の打ち合わせをやりたいと思いますから、今日までの韓国との折衝、ずいぶん積極的にやっておられますから、その経過についてお話をお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○小柳勇君 ただいま可決されました中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同願います。 案文を朗読いたします。 中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、現下の経済情勢に対処し、中小企業の不況対策に万全を期するとともに、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、中小企…
第75回 参議院 商工委員会 第17号
○小柳勇君 四人の参考人の方に一、二問ずつお尋ねをいたします。 まず第一は、中金の総裁にお尋ねいたしますが、いまの中小企業の不況の実態でございます。きのう第三次不況対策も政府で決められましたが、中小企業向けといいますものは案外少ないのではないかと思います。現在の実態に対して総裁の観点からどのような対策を熱望されておるか、これを総裁にお願いします。 それから第二は、稲川参考人でございますが、下請代金支払遅延等防止法の活用なり実施というもの…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 ただいま可決されました石油開発公団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。 石油開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点につき万全を期すべきである。 一、石油開発公団の機構・人員の充実と機能の強化等をはかり、わが国石油資源の自主的かつ安…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 まず、島田参考人に御質問いたします。 昭和四十二年に石油開発公団ができまして以来、すでに八年たっております。その間に一千数百億の投融資がなされました。それで、この日本に生産されて返ってきている石油を金に換算して、いわゆる投資効果といいましょうか、そういうものに対して総裁はどのように考えておられるか。 なお、その間、融資いたしまして探鉱が失敗し、あるいは生産に失敗したなど、せっかくの融資が焦げついておるものもありましょうが、そ…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 たくさんの委員が質問いたしますので、私も簡単にいま質問いたしておりますが、要領よく短い時間で御答弁を願いたいと思います。 もう一問でございますが、四十二年にこの石油開発公団が発足しますときに、私も当委員会におりまして、ちょうど三木総理が通産大臣でございました。これから十年したら約二割、昭和六十年には三割は自主開発するんだという意気込みで、当時四十億の金を政府が出しました。それからもうすでに八年でありますが、いまなお、この自主…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 森参考人にはバングラデシュの開発から帰られましたが、いままで余り国交のないような国でありますが、将来の見通しについてお聞かせを願いたいと思います。 それから杉本参考人、いまの石油開発公団の投融資を見ましても、たくさんの会社が、多いところは二百八十億も投資し、あるいは少ないところは数億のところもあるわけです。たくさんの会社がございます。で、現在の資金力あるいは技術の技術人の陣容などを考えまして、なるべく数社にまとまったがよいの…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 まず、大臣に質問いたしますが、昭和四十二年にこの石油開発公団の法律が成立いたしました。そのときに私もこの委員会の委員として、三木通産大臣に質問いたしてまいったのでありますが、そのときの政府の意気込みは、少なくとも十年ぐらいしたら二割ぐらいの自主開発をしたい、昭和六十年には三割の自主開発をやるということで、当時の金で四十億出資してまいったことは大臣御存じのとおりですが、その後、公団の投融資状況、各会社に対する金の出し入れなどを…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 午前中の参考人の御意見の中で、島田総裁の意見では、意欲はあった、ただ金の面もあるいは陣容の面も貧弱であった、ただ他に責任を転嫁するのではないけれども、この石油開発公団というものが活動できなかった、意あってこれを実現できなかったということもいろいろ言葉の中に感じました。いまここに八年ぶりに根本的に機構を強化して、しかも融資を増強しようとしておるのですが、今日までのこの石油開発公団の足らなかった点といいましょうか、今度この改正に…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 長官の答弁を聞く前に、もうちょっとつけ加えて質問いたしますと、今回までの投融資の実績の表をここに概略を持っていますがね、私も。それで、一千六百億、先日、藤井君の質問で一千六百五億とおっしゃったのですが、八年間でそれだけ投資いたしまして、生産できたものもあるし、探鉱中のものもある、これからのものもあります。それで、簡単に計算はできないでしょうが、たくさんの会社に金を貸してある、投融資してあります。その投資効率ですね、ああこれで…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 この表を見まして、開発会社が四十数社ございますが、これが大小さまざまでございます。金の投融資の面も、二百八十億も融資したのがあるかと思うと、数億、四億ぐらいしかない会社もございます。まあ専門的に皆さんが見ておられるから、ずさんだとは言いませんけれども、日本の技術者ですね、探鉱技術者、生産技術者、あるいは精製の技術者は、一体どのぐらいですか、現在日本では。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 たとえば六百人いましても、四十社で割りますと十五人ですね、一社平均十五人しかございません。これだけ広い地域で、しかもこれからなお三割の自主開発を捨ててないとするならば、それだけの技術屋を分散しないで、百なり百五十なり、四チームぐらいにしてやるという方法もございましょうけれども、けさのアブダビ石油の社長の意見では、まあ統合することも必要ですけれども、夢のある技術者を全部集めるのは、大きなまた夢になりますが、夢のない技術者を集め…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 少し小さい問題ですけれども、アブダビの石油開発の将来、それからバングラデシュの開発の将来については、通産省としてどうとらえていますか。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 石油開発公団をもう少し強化して、少なくとも日本の石油の必要な面については全面的に責任を持つというような、そういう公団ができないかとけさ公団総裁に言ったんです。総裁としては現状をよく考えておられて、現状ではそういうことはできないと言われました。それはそうだと思うのですが、先ごろの石油危機以来、石油、食糧などですね、これは民間会社に任しておけないというのが国民の声ではないかと思いますね。石油の需給度、食糧の需給度は同じです。で、…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 これは日中経済協会の会報ですけれども、これで中国石油の開発の現況というものの調査団の報告がなされています。この中国の石油開発及び石油を日本に輸入する、中国の原油の輸入などについても近い将来に問題にしていかなきゃならぬと思うんですけれども、まず、この中国石油の原油の輸入についてはどうお考えか、大臣の見解をお伺いしたい。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 今回のこの法律改正で、中国やあるいはソ連など特に社会主義国との石油、ガスの交渉、貿易交渉などについては石油開発公団が前面でできる、こういうように解釈してよろしいですか。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 現段階ではないにしろ、この法律改正の趣旨の第一が、石油開発公団が海外の利権を獲得して、その後民間の方に権利を譲り渡すというふうに趣旨説明がなされていますね。だから、原則としていままではそういうことはやらなかったけれども、これからは外国の石油利権との交渉を公団が前面に出てやる、その利権が確立した上でこれを民間会社に譲渡する、そういうように改正したいんでしょう。その点どうですか。