小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 それじゃこの改正趣旨の第一の、海外の石油利権については開発公団がやりますと。で、利権がちゃんと協定が成立したら、後、民間に譲りますということは、具体的にはいまどういうことを考えておられますか。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 そこで、先般大臣からもそういう趣旨説明がありましたから、今度の法律改正によって石油開発公団が探鉱なり、あるいは生産の相手国とのいわゆる言うなら石油利権の協定ができる、後は会社にやらせる、自分ではできませんでしょうから会社にやらせるということの改正だということがありましたから質問しているわけですが、それではシベリアガスの開発なども、東京瓦斯という一法人がソ連の政府の機関と協定しないで、開発会社が協定をして、これを民間会社に輸入…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 もう一つ具体的な問題を、これはだめ押しですけれども、衆議院の段階でも論議されたと聞いております韓国の大陸だなと日本との共同掘進、共同開発はこの開発公団ではやらないということが衆議院の委員会で確認されたようでありますが、それは確認しておいていいですか。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 それでは、国際紛争の予想されるようなところでは、この法律はできたけれども共同の開発は差し控える、こう確認していいですね。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 そこで、一つは石油精製の各会社の調整などをモットーにして石油自由化の時代からできました石油業法の改正について、長官は衆議院の商工委員会で、石油業法の見直しも考えなければならぬということを答弁されておるようでありますが、これはいつごろになりますか。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 さっきからのやりとりにも関連しますけれども、海外石油開発事業というものが非常にたくさんありますね、四十数社。これを野放しにしておくよりも、一年間一千億もこれから投融資するんですが、もう少し会社を整理して、統合して、それで投資効果がうんと出るように、それには石油精製会社なども整理すべきではないか。その制限する、整理する権限を政府がちゃんと持つというようにこの石油業法を改正すべきではないか。今度の公団法の改正に沿ってもう少し民間…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 午前中岩動委員が質問された中で、いまの日本の精製業者が赤字である、損している、そういう話がありました。新聞でもそういうことを書いてありますね。現地で生産する方も野放しでばらばらでやっていますね。それから精製の方ももう自由にやっておる。そこで、メジャーと競争してやっていって追いつかない。力が、もう全然資本力が足らないというようなことも一つの赤字の原因ではないか、こんなものが日本の石油消費する国民に非常に大きな物価上昇なり石油の…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 この際ですから、政府の業者に対する介入なぞという逆の批判もありますけれども、国民が安心できるように、特に食糧自給体制と石油需給体制は、ここ数年間はもう政府の責任じゃないかと思う、国会の責任じゃないかと思いますので、持にひとつ留意をして、これからの成り行きを見守ってもらいたいと思うわけです。必要があれば直ちに石油業法の改正などやってもらって、そうして、もちろん赤字で業者がやるはずはありません、やらせるわけにはまいりませんから、…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 この法律が、こちらにこの国会で来るかどうかについてもまだ問題のようでありますけれども、共同備蓄会社構想というのはどういう形を予想しておられるか、その会社はどういうメリットがあるのか、御説明を願います。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 臨時的だとおっしゃいますが、臨時石炭対策本部は通産省設置法の三十六条、本則に規定してあるんです。法制局が法律上とおっしゃると、私どももこの法律の技術的な面では言いたくないが、それは何か軽く考えてあるような気がしてならぬのですね、備蓄法というものを。一体、現在より三十日間の余分の備蓄をするのにはタンクの建造、それには用地が伴いますが、その五カ年でできると考えておられるかどうか、見解を聞きたいんです。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 五年間で、金額ですね、土地代とかタンクの建造とか、概算一体どのくらい要ると予想していますか。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 それだけの金をかけましても、土地を入手することなどを簡単に、五年間にそれだけ必要な土地の購入ができると予想しておられますか。
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 用地の問題もなかなか簡単でないと思います。それからタンクの建造につきましても、いままでの水島事故以来、石油タンクに対しましては国民全部が不安なんですね。もうタンクを見ますというと半分以上傾いておるんじゃないか、いつ災害が発生するかと。そういう危険がありまして、土地を購入してタンクを建造する、そのことに対する国民の不安といいましょうか、非協力といいましょうか、私は想像以上じゃないかと思うのです。そこで、それについてはまたこれは…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 ちょっと長官の答弁の前に、結論的な質問でございますので。けさの杉本参考人の最後につけ加えてあります御意見、これは非常に大事だと思いますから、これに対する政府の見解を聞いておきたいんです。 石油資源開発事業の特性として、イは、「開発事業につき相手国が協力を求めてきた場合、直ちにこれに対応し得る当方の準備が必要。」、ロとして、「不断の努力の成果が今後にあらわれてくる。これがためには民間、政府及び政府関係機関等一体となってこれに対…
第75回 参議院 商工委員会 第15号
○小柳勇君 与えられた時間が参りましたから質問はもう少しありますけれどもこれで終わりますが、最後に希望意見でございます。これはもう専門家ですからおわかりでありますけれども、この機会でありますから言わしていただいて、記録に残しておかしてもらいたい。 それは、食糧自給体制が急速にいま国民の求むるところとなりまして、関係議員なり農林省が必死でこれからの自給体制についてのがんばりを示しています。それから交通体系につきましても、運輸省その他で国民…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 ただいま可決されました高圧ガス取締法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五党共同提案による附帯決議案を提案いたしたいと存じますので、御賛同願います。 案文を朗読いたします。 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、公共の安全の確保を全うするため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、コンビナート防災対策について、近年頻発し…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 今日まで論議いたしました問題点、なお若干疑義がありますので、その疑義の点をただした上、附帯決議を提案したいと思います。したがって、簡潔に要点のみ質問いたしますので、記録に残すように簡潔に答弁願います。 まず第一は多項制の問題でありますが、今回の改正は、実施態様なる言葉をもって多項制に移行することを法定化しようとしております。つけ加えますが、いま私のこの質問は、各党を代表して質問いたします。この附帯決議も、これは各党共同の提案…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 省令をつくられ、あるいは実施要領など今後慎重に検討されて、わかりやすく十分に国民が運用できるように措置願います。 同時に、多項制でありますから、いわゆる従属項なるものにも出願料など料金を付加すべきではないかという意見がありますが、この点についてもう一回明快な答弁を求めておきます。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 第二の問題は、ただいま阿具根委員が質問いたしました、今回物質特許制度を導入するのでありますが、たとえば薬品、たとえば食料品など、専門分野の発明の特許を許可する場合に、特許庁のいわゆる審査官、審判官だけで大丈夫であろうか、こういう問題でありますが、どうでございますか。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 第三の問題は、全文公開に要約をプラスすることを再三提案いたしました。この点についての長官の見解を求めます。