小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 エネルギーの問題はまたあとで上田議員が質問しますから、少し飛ばしていきますが、労働大臣に、来年三月あるいは再来年三月、その次の三月における労働者賃金、雇用状態などについての一応の、これはほんとうの見通しなんですけれども、大臣の見通しをお聞きいたします。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 賃金の問題はそうにいたしましても、雇用状態などについては無責任ですよ、そんな突っ放しは。雇用状態についてはどうですか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 労働大臣、記者会見などには失業者の概数などもおっしゃっておるようですけれども、ここは国会ですから、もう少し数字などはあると思うが、まじめに答えてくださいよ。でないと時間の浪費です。なぜそういうことを言うかというと、この産構審の報告の中に労働者の賃上げ率などもちゃんと想定してあるわけです。それからコンピューターでこの五カ年ぐらいの産業の動き、日本の経済の動向をはじいてあるわけですよ。そこで問題にしているわけですから。 これは総…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 次官だけじゃない。いまの大臣、総理もそのようにどこでも言っておられる、テレビの対談でも何でも。それがガイドポストになるわけです。労働者の賃金というのはとにかく食えなければならぬ。労働の再生産、それから文化的な生活もしなければならぬ。したがって、たとえば名目賃金が上がらぬとするなら実質的に生活できるようにしなきゃならぬ。そういう発想がないと、ただ物価を押えるために労働者の賃金を押えるということでは、それは主客転倒なんです。そう…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 そういうのが言いのがれですよ。国会でそういう言いのがれして、毎年毎年予算が原案のとおり通ってまいる。もっと野党の議員の言うこともちゃんと聞いて、それではどうするかということを検討しなきゃならぬでしょう。でないと、こんな予算委員会なんか無意味です。労働大臣から見解を聞きます。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 春闘の問題については非常に問題が大きいが、また別の機会にやりましょう。 あと振替所得の問題を厚生大臣に聞きます。この経済社会基本計画の中で、振替所得、昭和五十二年における振替所得は対国民所得比八・八%と書いてある。また社会保険負担を七・三%にしてある。この目標値を達成する決意があるのかどうか、あとの新しい経済計画で。経済企画庁長官がおっしゃった五十一年から新しい経済計画をやるとおっしゃるから、この経済社会基本計画にある数字は…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 この目標が達成されても、現在の西欧諸国の水準の二分の一です。追いつくまで手順を示してもらいたいと言ったけれども、初めの数字すら、あなた何か自信がなさそうだから。どうなんですか、いま総理もおっしゃった、あるいは経済企画庁長官もおっしゃったが、わが国の社会保障は制度的には一応整備されておるが、内容的にはまだ未熟である。したがって、社会保障給付が現在は医療保障だけに偏重しておって、年金や児童手当、社会福祉の面がおくれている。こうい…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 防衛庁長官に質問いたしますが、高度経済成長の中で防衛費が組まれてまいりましたが、これから低成長に入ります。で、防衛費は変わらないのか、いままでの計画をそのまま延ばしていくのかどうか、大体GNPの何%ぐらいを考えておられるか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 ちょっとよくわからない。はっきり答えてください。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 大蔵省、どうですか。大蔵大臣、いま防衛庁長官の答弁では、このような低成長政策であるけれども四次防については修正の考えはないとおっしゃっているが、どうですか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 あと防衛問題は上田議員が質問しますから、私は、私どもが主張している、この補正予算でも予算を組みかえて社会福祉のほうに回すべきだという立場をとっておるので、いま質問したわけですから、具体的な問題は上田議員からあとで質問してもらいます。 そこで、いまの物価を押え、インフレを押えるために総需要抑制政策をとっておられるが、きのうの新聞にもありましたように、日商などは、たいへんではないか、きびし過ぎるから少し緩和したらどうかという意見…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 経済企画庁長官、どうですか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 日銀総裁にも御足労願っておりますから……。 いまの総需要抑制政策を緩和せよという意見もございます。金融の責任者として日銀総裁はどのようにお考えでございますか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 昨年の同期に比べて、都市銀行などは貸し出しも少し多いのではないか、言うなら窓口規制が少し緩和されていないかという懸念があるのでありますが、いかがですか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 もう一問、日銀総裁に。 通貨価値の維持が日銀総裁の一番大きな使命ではないかと思うんです。かつて、一万田総裁のときは法王といわれておられたように記憶いたしています。で、政府の財政政策に対して何か懸念があれば、ずばずば言ってもらって、ちゃんと金融の面で国民生活を守ってもらわなければならぬと思う。前総裁がおかわりになるときに、四十八年のあの過剰流動性、その後あのドルショックの処理など誤りもあったというような発言があった。まことに私…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 次は、経済企画庁長官。 総需要抑制政策のほかに、さっき三点ばかり物価抑制策をおっしゃいました、これは小さい問題だったが。私どもは流通機構を調査したことがございます。青森のリンゴが現地生産されて、出荷組合を通って、トラックで遠く東京の中央卸売り市場から小売り現場に行くまで、さっき生鮮食料品のことをおっしゃいましたが、そういうものを詳しく調べて、たとえば一次卸、二次卸など、むだな金を捨てることはありませんから、そういうものを一応…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 農林大臣に。 いまの同じ問題なんですが、たとえばリンゴとか、あるいはミカンとか、あるいは魚とか、生産地から消費地までのルートを調べて、どこかにむだな金を使うところはありはせぬか、お調べになったことがあるのかどうか。なかったら、早急にそういう調査態勢をとって詳しく調べてもらって、早急に物価安定のために対策を立ててもらいたいと思いますが、いかがですか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 次は、独禁法の改正の問題でございます。 私どもは、常日ごろから、いまの物価を安定し、寡占体制をなくして、物が多かったら品物が安くなるのが当然なのに安くならない、こういう体制を変えるにはいまの独禁法を改正しなきゃならぬと主張してきました。総理は、何かきのう中曾根幹事長と会って、初めの発言からずいぶん後退したようなお考えになったようだが、その点、ひとつこの改正に対する総理の見解を聞きたいです。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 私どもは、いまの公取試案でもまだ不満なんです。社会党は独自の案を出しておるのでありますが、この新聞面からだけ見ますと、たいへんなことだと思います。したがって、公取委員長に御足労いただいておりますが、公取委員長の見解を聞きたいんです。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 政府にも自民党にも独禁法改正の委員会ができたようでありますから、総理、いつごろ、次の国会にはお出しになるつもりですか。