小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 前々からの総理の見解と、けさの新聞の見解が違いますので驚いた。それは二、三日前に中曾根幹事長が、国民協会改組などいわゆる選挙資金の問題で財界と会っておられる。したがって、解散近しということで、おそらくこれは財界から圧力があったのじゃないかと思って心配したわけです。ところが、いま総理の話を聞きまして、その点は少し薄らぎましたが、総理は正直な政治を標榜しておられますから、ちゃんといま公取委員長も安心してこれから帰られますから、ひ…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 次は運輸大臣に質問いたします。 物価対策では、人件費や、それから利潤の問題は再々論議されますけれども、貨物運賃の問題が十分論議されていない。私は過去二回予算委員会で論議いたしましたが、十分の時間がないものですから論議できませんでした。現在貨物輸送コスト約十兆円、鉄道運賃は約三千億でありますが、これは国会で論議いたします。ところが、その十兆円近くのトラック運賃その他はほとんど野放し、特に自家用トラックの場合は野放しです。これだ…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 労働大臣、午後に委員会があるようですから一問。 これは失業対策事業の賃金が、これもあとで総理に質問しなけりゃなりませんが、国民生活の一つの最低の基準になっているわけです。このようなインフレのところで、インフレの犠牲になっていますから、失対賃金の引き上げ並びにインフレ手当、あるいはいま一番心配なのは、もう年とった者は全部、失対事業すら追われるのではないかという心配があるわけですが、これらの点についての労働大臣の見解を聞きたいん…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 総理に質問いたしますが、このインフレ、高物価ですべての国民が犠牲になったと思うのですけれども、総理はこの実態、いわゆるインフレの犠牲者はだれだと考えておられますか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 先般の書記長、幹事長などのテレビ対談で自民党の幹事長が、低所得の人も苦しいけれども、大企業もお手あげ寸前ですよと言われたということばを聞いた国民の中から、自民党の幹事長というのはそういう感覚であろうかという電話がたくさんかかってまいりました。大企業もたいへんです。もちろんそう思います。しかし、その大企業の犠牲以上に低所得階層は、なまで、もろに被害を受けておるわけです。したがって、これからインフレの犠牲者をどう救済するか、政府…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、例年、各省庁から出る予算、当然増など平均二五%増でひとつ各省は出しなさいというような編成のしかたですけれども、ことし、こういうような緊急事態では、当然増でも、ある省は削って、そしていま総理がおっしゃいました犠牲者へ回すぞという、そういう編成のしかたをしなければならぬと思うが、いかがでしょうか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 厚生大臣に質問いたしますが、この中間報告を大体考えますということで予算を組んだとすれば、当然増のほかにどのぐらい予算があればいいんですか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 答弁にならない。委員長、答弁にならない。私の質問を聞いていなかったのかな。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 ことしの十一月の二十七日に、国民生活審議会総合部会が政府に対して中間報告を出しています。物価上昇下の分配などのひずみ是正策について、この中には、たとえば社会保障制度の物価上昇への機動的対応、必需物資への補助制度の検討、物価調整減税の必要、逆所得税減税制度の検討、金融資産におけるひずみ是正、これは大綱ですけれども、中に詳しくいろいろあります。これはあとでまた質問していきますが、こういうものを中間報告として政府に報告をしています…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 社会局だけではこれは解決しない問題でして、ただ、当然増でも三〇%ぐらい要りますから、そのほかにもっと要るわけですから、社会局分は概算しておいてください。 そこで具体的に質問いたします。 いま経済企画庁長官が預金の目減りをおっしゃいました。いま四十八年度で一世帯大体二十一万ぐらい目減りをしておると国民生活白書は言っています。国民全部にいたしますと、二〇%物価上昇として八兆四千億の減価、逆に今度は法人のほうは、利子を八%として六…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 次は、いま低所得者をおっしゃいましたから、国民生活の最低生活基準というものは一体どうかと、この前の予算委員会でも質問いたしました。そこから発想をして、インフレの犠牲というものをちゃんと底上げをするという発想を持っていきませんと、全般的な、大企業だっていま困っているよということになるわけです。総理に質問いたしますが、国民の中で最低生活というものは一体どういうところであろうか、お聞きいたします。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 この前の予算委員会では、田中前総理が、生活保護家庭及び失対労働賃金というものを一応最低のレベルと考えますとおっしゃいました。しかし、それよりもっと、生保すら受けていない人もいるわけです。あるいは年金給付も受けていない人もいるわけですね。そういう人もあります。したがって、一応そこに基準を置きまして、生活保護基準というものはいま低過ぎる。たとえば国民一般世帯の第一十分位、一番最下の生活階層に比べまして、統計をとりますと、いま六五…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 経済企画庁長官に。公共料金の引き上げ云々を論ずるときに、これが消費者物価に何%影響するかということを一応論じるのですけども、低所得階層、生保などは、公共料金だけで生活費の約四割五分ぐらい出しているわけです。そうしますと、公共料金がたとえば千円上がりますと、千円だけ電気代を減らすとかガス代を減らすという生活ですね。だから、公共料金の値上げというものをCPIに対する影響だけで論じてはならぬ。その最下層の人たちのことを考えたら、ほ…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 私のほうでは、この低所得階層の人たちの世帯で、実質の中で公共料金がこれだけ上がったらどれだけ影響するかを調べた資料がございますから、経済企画庁もそういうかちっとしたものを調べてもらいたいと思います。 それからあと総務長官に質問いたしますが、まあ再々、六回私ここで取り扱いますが、公的年金の総合調整についてはその後どのように前進しておるか。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 衆議院でも相当論議されておるようでありますから、先に進みますが、総理に申し上げたいのは、先進諸国がそうでありますように、とにかくもう晩年は年金で食える体制、そういうものが一番望まれると思います。そういうことで、厚生大臣も意欲的でありますから十分配慮してもらいたいと思います。 もう一つ老人問題でございますが、厚生大臣、老人問題に対して基本的にどうお考えか、お聞きいたします。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 これは総理に質問いたしましょう。 いま寝たきり老人が三十六万人ばかりいらっしゃいますが、その中で約一割ぐらいは特別養護老人ホームに入られています。入りますと、国が大体平均五万円ぐらい、これに費用がかかります。いま残りました三十四、五万ぐらいの方は御家族がめんどうを見ているわけです。その御家族に、この寝たきり老人に対して介護手当が出せないものであろうか、検討する価値がないかどうか、お聞きいたします。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 いまの問題、前向きに御検討願いたいと存じます。特別養護老人ホームをつくるのはなかなかたいへんです、いま物価が上がりまして。したがって、介護手当のほうを実現できますように希望いたします。 次は中小企業対策でございます。中小企業の皆さんは、大企業の減産、操短でたいへん困っていますが、金よりも仕事だという声がいま出てきている。通産大臣、その中小企業がいまこういうような情勢であります。金よりも仕事だという声もありますが、何か方法はご…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 いまおっしゃったような通達は中小企業庁から出ておりますが、大企業が操短いたしますと、なまでそのままいくわけです。通達が完全実施されますようにひとつ御指導願います。 それから、政府関係の三金融機関で金を出しますと、今度は大企業のほうが手形延伸をいたします。したがって、回り回って、あの政府三金庫の金は大企業のほうに恩恵を与えています。これを、下請代金支払遅延等防止法の活用など、もっと十分に適用してもらわなければなりませんが、公取…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 通産大臣、質問いたしますが、いまの問題と、それから中小企業振興法がありますが、振興協会など人間もいませんし、やっぱり十分活動できませんね。いまのこの緊急事態における中小企業に対してはどういう施策をやられるか、お聞きいたします。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 また商工委員会で論議いたしますが、近代化、合理化のほうも少し考えを変えなきゃならぬのではないか。いまの個人個人、個別個別を。一番問題は金ですね、運転資金とか。もう諸外国も法律もあんまりありませんし、とにかく金で中小企業を守ってますから、あんまり近代化など、合理化とか言わぬで、やっぱり金をスムーズに動けるように、そのことをもう少し検討してみたいという、これは商工委員会でやります。 次は、鹿児島県の特産であります大島つむぎが、最…