小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 最後大蔵省ですが、米国では、昨年連邦取引委員会が禁止の審決を下しておるようでありますし、英国やシンガポールでも法律で禁止措置がとられておる。このような商法による化粧品販売をどうして日本では許したのかということ。通産省でも、商売としてはこれからいろいろ規制措置をやろうとしておられるが、外国で禁止したその商法なり販売のものが日本に入ってきてこれがまかり通るというようなこと、こういうことをどうして大蔵省としては許可しておられるかふ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 それでは、アメリカでその審決も出たし、いまの各省からの話がありましたように、マルチ商法で仮装的に会員を募って、販売員を募って、商品の販売と会員募集と両方やって、そのことによって金もうけしようという、純粋の商売じゃない、ネズミ講式なわけです。会員から親分が金を取って、その品物を売ったらもうかる——人間の欲に催眠術をかけて、会員をどんどんふやしていくというやり方で、しかも、その商品の中には不良品もあったというようなことですから、…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 あなたは人ごとのように言っているけれど、輸入するときの担当はおたくだし、主たる官庁じゃないですか。ほかの官庁でも検討中だから、その結論を待って判断をしますということではおそいのじゃないですか。どうですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 では時間も少ないから、具体的な例もいろいろありますけれども、省略いたします。 最後に、通産大臣に。このマルチ商法というようなやり方自体にも相当問題があるようです。しかも、そのマルチ商法を利用して外国系の化粧品会社の化粧品が売られておるということ、その品物の中に不良品があったということ、いろんな問題点が発生いたしまして、被害者同盟といいましょうか、被害者救済対策委員会などができて、会社にいまそのお金を返せという運動にまで発展し…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 質問を終わります。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いま長官のエネルギー政策をるると聞きましたが、文章としてはたいへんごりっぱだと思います。ただ、過去ここ十年ばかり私も商工委員会に列してまいっておりますが、たとえば石油開発公団ができ、あるいは動力炉事業団ができましたそのころからのここ七、八年の経過を見ましても、言うはやすく行なうはかたし、その実績というものはほとんどあがっていない。昭和四十二年にあの法律ができましたとき、大臣や局長が説明されたのがもうそのまま現在の情勢です。あ…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 基本的な問題ですから、予算委員会の問題でありましょうが、もう一点具体的な問題で、九十日の備蓄だけでもたいへんな問題でございますが、このグループに入るが、九十日備蓄のタンクの建設の土地の確保とか、あるいは備蓄する可能性ですね、そういうものについて一体見当がついているのかどうか。それから、たとえばこのアジア地域における重油、原油の貯蔵地に日本がなるような危険性はないのか、この点いかがですか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 基本的な問題は別に譲りまして、今度はいまの石油の問題原油の問題に入りましょう。 原油の問題、備蓄の問題は別にいたしまして、昭和四十二年に石油開発公団ができますときにも、私ちょうど商工委員で、本会議でも委員会でも質問してまいりました。で、石油開発公団が発足するときの一つの大きな前提条件は、昭和五十年度ぐらいでは三割ぐらいの原油を日本で開発したいということで発足しておる。その後一向に自主開発というものができない。もちろん、ボーリ…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いまの最後におっしゃったところ、これから国が乗り出し、開発していかなければならぬとおっしゃった点を聞きたいわけです。石油開発公団の資本金は、四十九年一月末で一千三十四億五千万ですね。四十二年に発足したとき四十億政府出資で、あと石油資源開発から百二十八億、百七十億くらいで出発して、四十八年末で累計一千五十億使っているわけです。これであと民間が動いていますから、一体何のために石油開発公団があるのかという疑問があるわけです。発足の…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 備蓄公団の設立についてまた考えてあるようでありますが、公団の性格自体ももう少し検討しなければならぬと思っております。いまの石油開発公団の問題は、これからの日本の石油開発の基本的な問題として、予算委員会でうんと論議しますから、庁内でも十分ひとつ将来の構想について練っておいてもらいたいと思う。 長官に質問いたしますけれども、さっき長官は、原子力エネルギーについても発言されましたけれども、現在の原子力の研究体制については科学技術庁…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 原子力の問題はまだ研究問題がたくさんあるから、科技庁のほうが主管になっておると思うのですけれども、ほんとうなら、エネルギー庁がぴしっと持っていなければ総合エネルギー対策なんて立たぬでしょう、そういうものは役所の皆さんが一番詳しいのだから。だから、もちろん連携とっておられると思います。思いますが、片や通産省のエネルギー庁でしょう、片や総理府の科学技術庁でしょう。完全な連携といったって、同じ省内にあったほうがいいことはわかってい…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 けさの新聞でも、原子炉の亀裂の問題など発生してきておるようですが、たとえば国鉄の新幹線が亀裂などあって、半日休んで点検するようなことも考えたようですが、いま運転中の原子力発電所も、運転を休止して点検するぐらいのことを考えておりますか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 もう一問。昭和六十年度では、約一一%ぐらいのエネルギーを原子力で持とうという構想のようですが、いまのような情勢で一体やれるのかどうか、それが一つ。 それから動力炉事業団など、せっかく公団ができておるが、フル運転しているのかどうかという問題があるんですが、いかがですか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 石油開発公団と同じような質問になりますけれども、政府みずからが原子力エネルギーの開発なりあるいは実用化に乗り出していく、公団が金を貸して民間にまかせるというようなことでなくて、みずから原子力の開発に乗り出し、かつ、国民に納得させなきゃいかぬですね。現在のところでは、十年ぐらいは原子力エネルギーを日本の総合エネルギーとして実用化することについては不安であるといわれている。その不安がなくなって、一〇%は原子力エネルギーですと、ぱ…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 もう一問。これは私見でもいいんですけれども、原子力局というのが科学技術庁にあるから、研究開発というのが先入観で国民の頭の中に入る。これが通産省に入っちゃって、エネルギーとして、どうしてももう総合エネルギーとして原子力エネルギーは重要部分であるという体制をとれば、国民の協力体制なり、納得体制なり、学者動員なり、あるいは金を使う面なり、そのほうがベターではないかと思うが、局長の見解はいかがですか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 最後は、石炭特別会計の財源確保の問題でございますが、現行の原・重油関税率を維持して、産炭地域における諸施策に要する財源の確保をはかってもらいたいという陳情が、産炭地域自治体から出ております。問題のある関税でございますが、現在の産炭地域振興なり、あるいは産炭地の鉱害復旧なり、たいへんな問題がありますから、現行を延長してもらいたいというのが陳情の趣旨でありますが、この点に対する通産省と大蔵省の見解を聞きたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 まあ、理屈はたいへんいろいろありましょうから、審議会で十分審議していただくんですが、願わくば地方自治体の苦境も御賢察あって、善処してもらいたいと思います。 以上で質問を終わります。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 第一班、沖繩班について申し上げます。 今回の派遣の目的は、沖繩海洋博準備状況と伝統産業などの実情調査でありまして、派遣委員は、剱木委員長、小柳理事、須藤理事、桑名委員、藤井委員の五名で、期間は去る十月一日から四日間でありました。 沖繩では、県知事をはじめ総合事務局、海洋博協会、経済団体、大学講師の方々から沖繩経済の概況、海洋博準備状況、伝統産業の現状などについて説明を聞き、本部の海洋博会場の建設状況を視察するとともに、伝統産…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 いまの報告の中の問題点で緊急の問題がありますから、これを中心にして、特に繊維産業は、全般的に政府の総需要抑制政策によって不況にあります。最近の報告によりますと、各部門とも五〇%ぐらいの受注減、注文が半分になっておる。そういうことでたいへん危機にありますので、そういうものを一括して問題をしぼって質問してまいりたいと思います。 まず、大きな大前提として、総需要抑制政策によるこの繊維産業の現在の不況、これに伴う倒産など、こういうも…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 基本的な問題ですから、大臣から御答弁願いたいんですが、この繊維産業の諸君は、特に中小零細企業の諸君は、いまの不況を契機にして倒れるものはこの際もう整理して、政府が手をかけないでも堂々とやっていける強い繊維産業をつくり上げる時期ではないか、一つのチャンスとして、みずからの市場競争の中で弱小企業はもう若干倒れてもしようがない、この際整理統合して、政府がめんどう見ないでも堂々と他の産業と太刀打ちできる繊維産業をつくるんだと、こうい…