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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 関連。 川崎課長に質問したいのですが、ただいま非常に重大な発言を対馬君がやっておるようであります。商工委員である対馬君が現地におって、事態が非常に重要であるし急迫しておる、危険を感じて川崎課長に連絡をして、しばらく事態をおさめるから待ってくれないかというふうに連絡があったらしいが、それを上司にどういうふうに協議して強行突破をされたか、そのいきさつを御報告願いたい。

日本社会党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 通産省は、だれに連絡しましたか。

日本社会党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 事業部長は、その川崎課長からの連絡がありましてどういう判断をいたしましたか。

日本社会党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 対馬君はいままでも労働運動に経験があるし、大衆を指導した指導者です。しかも商工委員です。その商工委員である議員が、危険を予想しながらこの事態をしばらく待ってくれないかと、しかもさっきの発言の中では、賛成者だけの発言がなされておったように聞いておりまするが、少なくとも役人は、役所は、担当議員が現地におって事態を判断しながら相談したら、若干の余裕を持つとか、あるいは大臣に連絡するとか、そして、それを何とか直接対馬君とも相談するぐ…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 きょうは、三つの問題について政府の方針をただしたいと思います。 第一は、いまの国民生活、特に産業経済政策の中で物価問題に対して、通産大臣並びに経済企画庁、中小企業庁はどういう取り組みをやっておられるかということが第一であります。 第二は、いま政府が行なっております総需要抑制政策、この政策のために公共事業が繰り延べされ、中小企業が非常に大きな不況に直面している、企業倒産も相次いでいる、この総需要抑制政策、いわゆる物価抑制のため…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 たくさんの問題の答弁をされていますが、公共料金と物価との関係は経済企画庁長官にあとで質問いたします。 総需要抑制の問題でもう一問質問いたしますが、総需要抑制によって大企業は、昨年までの売り惜しみ・買い占めなど一連のあの企業のやり方によってそう影響ないのではないか。まあ、建設業などは大企業も影響は出ておりまするが、それでも蓄財があります。一番影響を受けておるのは中小企業、下請産業ですね、これを一体政府としては、私もいまやってい…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 価格凍結を三月にやりましたが、それ以降物価の変動の状態を見てまいりますと、値上げ申請されたものは、もう軒並みに値上げが許可される。特に私どもがしゃくにさわったのは、あの七月選挙の重要な選挙の前に電気料金が値上げされた。その選挙のさなかにも、一、二重要な値段の引き上げがあった。現在その凍結解除後の情勢は、申請されたも一のはどんどん許可されるし、ある品物は下ささえの傾向にある。下がった品物は一向にない。いまおっしゃったように、品…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 企業の社会性の問題とも・関連があるのですけれども、いま世間の人は、国民は、公正取引委員会は一生懸命に物価を下げる権限まで与えてもらいたいということで、物価引き下げに努力しておるけれども、通産省というのは企業べったりで、企業が申請した値段は全部上げるというような印象を持っています。国民生活安定よりも企業の収益を望んでおる、指導している、そう通産省に対してきびしい批判を持っています。いま、たとえば企業から申請してきたものでも、も…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いま答弁聞きましたが、値下がったものはないのです。上がったものは一六ないし一七とおっしゃいますが、私どもはいままで予算委員会でも原価の公開を迫ってきました、通産省では査定したとおっしゃるんだから。国民は、当然どうしても上げなきゃならぬものは、これこれの資料がありますと言えば納得すると思うのです。で、冒頭に言いましたように、通産省は企業べったりで、企業にもうけさせる、特に選挙前の悪い時期には、企業にもうけさして、そのもうけの中…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 大臣に、いまの重要な問題点をひとつ……。これはまだ出るか出ないかわからぬのでありますが、需給調整法案構想などというのが新聞にありますから、それとの関連もありますから、大臣の見解を聞いておきましょう。 いまの答弁は、われわれは値上げを申請したときに、許認可ではなくて了承をしておる程度である、しかもその内容について公表することはよくないという意見、そういうものが、いまのこの物価上昇に対して国民が納得しない大きなガンです。内容を公…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 三月の価格凍結の際にも論議されたものですが、自由経済ですから、自由放任であって、原価の公開はできないということは、いまの情勢の把握について、少し把握が甘くはないかと思うのですよ。いまここで物価問題を取り上げておりますのは、十月一日から軒並みに公共料金が上がるから、再び第二悪性インフレの波が押し寄せるであろう、これを押えるには国民総がかりで、通産省を中心にして、あるいは経済企画庁なり、公共料金については各担当省が国民の声を聞き…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いまの発言——これは物価が上がらぬという見通しがあれば論議する必要はないんですよ、そういうことを。ただ私は、軒並みにまた上がるという見通しです。したがって、少なくとも通産省関係でそういうものが出た場合は、物価特別委員会とか、商工委員会には当然資料を出して了承を求める、それは国民の理解を求める一番近道であるし、当然やらなければならぬことだと思う。もう一回大臣の答弁を求めます。

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 委員会公開の問題は、具体的に問題が発生したときさらに追及いたします。きょうは一応いままでのところで、少し前進しましたから、具体的にはまた具体的問題が発生したときやります。 次に、公正取引委員長に、いまのに関連するわけですけれども一、通産省が企業べったりであって、たとえば価格を引き下げたものについてはない。したがって、価格引き下げ権を公正取引委員会が持つべきであるという発言をされたことに、われわれ非常に力強さを先般から感じてい…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 独禁法改正の問題は、午後、阿具根君から質問いたしますが、私は通産大臣に質問するために前もっていま聞いたわけですが、独禁法改正問題に関連をして私どもが感じておるのは、公正取引委員会は物価を下げようと思って一生懸命にやっておるのに、通産大臣はどうも公正取引委員会の動きをブレーキかけておる、そういうような印象を受けるわけです。たとえばこう書いてある。「私個人としては拘束を排除して、自由、公正な競争をさせるべきだと思う。したがって、…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 午後また独禁法改正の問題はやると思います。 経済企画庁長官に質問いたしますが、時間もありませんから、質問、簡単にいたします。 一つは、これからの経済見通し。それから総需要抑制政策に対する長官の決意。いま一つは、公共料金がたとえば一〇%上がった場合に、消費者物価はどのくらい上がると判断されるのか。そして、私どもが言っているように、公共料金はもうとにかく押えなきゃならぬ。かつてある経済企画庁長官は、公共料金は一年間ストップするこ…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いまの答弁、もう長過ぎて要点がちっともわからぬが、あなたが十日の閣議で国民消費物価上昇率を報告されたのと、いまの答弁違うんですよ。それくらい統計というものは日々変わっていく。国民の生活実感というものは、あなたのいまの答弁のようでないんですよ。だからここで問題にしているわけだ。あなたは十日の閣議で、本年度の上昇率は二二%程度、また、来年三月ごろには対前年同月比一五%程度におさまるだろうと、こう言っている。したがって、まあいろい…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 中小企業の皆さんが言うのは、金額の量の問題もありますけれども、手続の簡素化とか、それから無担保、無保証の金額をふやしてくれとか、せっぱ詰まった要求があるわけです。したがって、下部機関にも指令を出していただきまして、金額の増大と同時に、手続の簡素化及び無担保、無保証の融資額の増大などについて、これは政府部内でひとつ御検討願いたいのですが、いかがですか。

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 最後の問題。 韓国に対する経済協力、企業進出、逆輸入の問題でありますが、昨年、ことし、韓国に対してわが国の企業進出が非常に顕著になりました。しかも、その企業で製品が逆輸入の傾向にもあります。 もう一つは、外務省にも聞きたいのでありますが、これだけ日本国民が協力しておるにかかわらず、韓国国民は、企業を通じて、あるいは——企業を通じてといいましょうか、対日感情が非常に悪い、そういうものを通産大臣としてはどうお考えであるか。あとで…

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 韓国からの繊維製品などの逆輸入の問題について、実績について答弁を願いたいのですが。

日本社会党1974/09/18

73参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 具体的な例ですけど、これは京都新聞に出た広告ですが、本場大島で、こちらのほうの新柄本場大島が二十九万八千円、韓国産が六万九千八百円、こういうものが市場で売られているわけです、本場大島として売っているのですから。だから消費者の面でいうなら、二十九万八千円に似たようなものが六万九千八百円で買えるのだから、これは反対というわけにわれわれとして言えないですね。ただしかし、この業者としては大きな打撃でしょうし、特に日本のこの業に働く労…