小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 最後ですが、通産大臣に……。 私ども、この選挙を通じて国民に物価安定を訴えてきました。この通産省の来年度の方針を見ましても、物価安定が一番重点政策のようであります。で、たとえば原価の公開とか、あるいは公正取引委員会の権限強化、あるいは公共料金のストップなど、われわれ具体的に提案しながら、今日までも国会でいろいろ政府の方針をただしてきました。時間が十分ありませんから十分な論議はできませんが、願わくは、この十月一日からの各公共料…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 私は、産炭地振興実施計画について主として質問したいのでありますが、その前に、先般の予算委員会で総括のときに質問いたしましたネオン業者の問題について一、二確かめておきたいので質問いたしますが、四月も三月と同じように制限し、かつ四月、五月、今後の電力制限なり、この種事業の制限についての大臣の御見解をお聞きしておきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 電力料金の値上げとも関連をして、電力の需要制限の問題は原油の縮小ということで一あるのか、あるいはその他に何か事情があるのか、あるいは将来のエネルギーの需要を見通しながら、この際にいわゆる節約的な電力消費をやるというのか、大体根本的な原因は何であるのかお聞きいたします。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 電力料金の値上げと需要制限というのは直接結びつかぬのではないかと思うんです、原油量の制限があれば電力の需要に結びつきますけれども。電気料金は、原油代が上がれば高くしてやればいいということですから。ただ、将来の省エネルギーという問題で制限するとなればまた別問題ですが、いまのところ直接の原因はどちらなんですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 油は不足しておらぬでしょう。値段さえ高く出せば、いまのところは昨年に比べて不足してないでしょう。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 電力会社の重油の必要量をまかなえない原油の輸入量ではないでしょう。そんなら数字をあげてごらん。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 根本的な問題ですからもう少し論議しとうございますけれども、時間が足りませんので——いままでの電力制限をやられた経緯はわかります。その経緯は、うんと削減されるということでやられたわけで、これはもういま始まったことじゃないですね。二、三カ月前の考えを基礎にして、それを伸ばしてあるわけですから、だから、いましばらく省エネルギー政策で模様を見ますというお気持ちはわかりますが、業者の人は納得しないんですよ。金さえ出せば重油は以前のよう…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 ちょっと最後のほうがわかりかねたんですが、どうなんですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 そのキロワットの制限は、ただいま実態に応じて検討されるようですが、時間的に九時までに制限してありますが、たとえば九州では東京と一時間違うわけです。だから、夏になりますとね、九時といってもまだ明るいものですから、だから、もしおきめになるときは日没以降何時間とか、そういう制限をしてもらえぬであろうかということです。何時までと、九時までなら九時まででありますと、東京と九州は一時間違うわけですね。そういう点いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 次に、中小企業の倒産などに対する金融措置ですが、この点についての今日までのとられた措置と、これからのお考えをお聞きいたします。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 以上でこのネオン業の問題は終わりまして、産炭地振興計画について質問いたします。 この産炭地振興実施計画が提案されて着々とその計画進行中でありますが、なお私どもこの筑豊炭田地帯をしょっちゅう歩きます者としては、もう少し各省庁の連絡を密にして速度が上がらぬものであろうかと考えます。たとえば具体的には依然としてボタ山はそのまま放置されておりますし、炭鉱住宅は荒れ果てて悪の温床ともなりかねない、あるいは災害発生の原因ともなりかねない…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 そこまではこの間大臣から答弁あったわけです、総括質問のときに。 大臣に質問いたしますが、いま申し上げましたように工業出荷額を中心にして年度計画が立っています。これも実は通産省や産炭地公団が乗り込んでいって指導しているんじゃないわけです。もう各市町村が団地をつくったりして企業誘致をやって、統計上は工業出荷額で出ておりますけれども、総合的な国がこの産炭地域をこうしますぞという、そういうものは感じないわけですよ。総合的にどういうふ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 それでは具体的に質問をしてまいりますが、石炭石油特別会計制度の延長と財源の確保、こういう問題でございますが、石炭及び石油対策特別会計を昭和五十七年度まで延長するとともに、現行配分率の存続による財源の確保をはかられたい、この問題いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 次は、産炭地域振興臨時措置法の改正などでありますが、産炭地域における産業基盤の整備と企業導入を促進するために、地方公共団体に対する財政援助の強化措置として次のように法改正を含めて充実をはかってもらいたい。一つは、法第十一条の公共事業に対する高率の補助制度を確立してもらいたい。それから二つ目には、産炭地域市町村の公共事業に対する起債の特別ワクを設定して、その元利償還補てん制度を創設してもらいたい。それから産炭地域振興臨時交付金…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 この一番最後の問題ですね、工業再配置・産炭地域振興公団で大規模工業団地の造成を促進してもらいたいと、これは私さっき申し上げましたのに関連するんですが、ボタ山などがまだそのまま放置してあります。大雨が降りますと、流れてボタ山鉱害が発生しております。私有財産ですから、あるいは債務もありましょうから、国との関係いろいろ問題がありますけれども、公団で大規模工業団地などを造成されたらどうかということについて御検討されたことがありますか…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 自治省、見えてますか。——見えてないな。 それじゃ、次は工業再配置対策の促進ですが、産炭地域における雇用機会の拡大と住民所得の増大をはかるために、地域振興の中核となる企業導入について積極的な施策を講ずる必要があるが、工業再配置促進法の施行にあたって特に産炭地域に対し優先的に次の措置を配慮してもらいたい。誘導地域において市町村または市町村開発公社が行なう工業用地の造成に要した地方債または借入金の利子補給対象として、土地面積基準…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 これは具体的に基準を二ヘクタール以上と書いてありますから、いままでいろいろ陳情しておると思います。したがって、担当とよく御相談になって、できるものならこの要望を聞いていただくように御高配を願います。 次は、鉱害復旧の促進でございますが、臨時石炭鉱害復旧法の期限内に鉱害復旧の完全処理をはかってもらいたい。特に予算の確保をはかり、前期五カ年において安定鉱害の完全復旧ができるよう予算の傾斜配分を配慮するなど必要な措置を講ぜられたい…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 次は、産炭地域における農業経営の安定政策の確立でありますが、農業経営の安定化については、産炭地域における農業経営の近代化を急速に促進するため、農地及び農業施設の総合的整備促進をはかるとともに高額国庫負担の措置を講じてもらいたい。それから鉱害農地復旧の推進でありますが、鉱害農地の復旧については、被害農民の生活安定のため、短期的米作減反政策に関係なく、地域の実情に応じた被害農民の意思を十分尊重した農地復旧の推進をはかってもらいた…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 いまの農村問題は産炭地域特有の問題だけと言いませんけれども、あのような事態でありますから特別にひとつ御配慮願いたいと思います。 それから文部省に文教対策について質問いたします。再々これは質問しておる問題でありますが、産炭地域の教育の困難な事情に対処し教育条件の改善をはかるため、次のとおり特別の措置を講じてもらいたい。小中学校の学級編成基準の改善並びに生活指導職員、事務職員、養護教員など教職員定数の増員配置について特別の措置を…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 閉山によって長い歴史を持った学校が合併いたしまして、まことに風にさらされています、学校などが。そういうことで非常な変動があっていますから、特に一般的な地域、特に過密になる隆々と栄えていく地域と非常に対照的な問題がありますから格別な御配慮をお願いしておきたいと思います。 最後に、通産大臣に御意見を聞いておきたいんですが、各地域とも脱産炭地の施策を急速に施しながら新しく生まれかわろうとしておりますが、物価上昇などで資材の高騰なり…