小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小柳勇君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 昭和海運の社長さん、ありがとうございました、お忙しいところ。 私は、日本海運の、現在の海運企業の実態について質問をいたしますが、時間が限られておりますから——ほんとうは根本的にもう少し論議しなきゃならぬと思うんです。きょうはわずかの時間ですから、部分的にやる以外にありません。ほんとうは、総括質問か一般質問で政府に対してこれは質問しなければならぬ問題でありますが、きょうはここに時間を与えられまして、与えられた範囲内で質問いたし…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 そういうことでなくて、便宜置籍なんということばを運輸省が使うのは一体何かということを言っているんです。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 衆議院でも問題になったようでありますが、低利の金で計画造船をやる、で、外国の会社にその船を売って、そして日本の海運業者がそれを用船して動かしている。しかも、それには日本の船員を乗せないで、外国の船員を乗せて動かしている。また、古い船を売って、そしてまた、日本が用船をして動かしておるという現象、こういうものについて正常な海運企業だと思っておるのかどうか、大臣から答弁求めましょう。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 いまの日本の造船能力、及び優秀な船員、また、通商立国を主張する日本、及び国際的な関係、特に発展途上国と日本との関係などを考えて、日本国籍の船隊を中核としつつ日本海運の前進をはかるという、このことについては、運輸大臣としても違った考えはありませんか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 それじゃ、具体的に質問をいたします。 これはフルムーン号という便宜置籍船の問題であります。事件の概要を申し上げますと、昭和二十六年の十月、第六次計画造船として建造された八馬汽船所属の永安丸、六千四百七十八総トンでありますが、これが昭和四十一年にリベリア国のフルムーン・マリタイム・コーポレーションに売船をされた。その場で——日本でですよ、「フルムーン」と改名された。そうして台湾籍中国人がかわって乗船すると同時に、昭和海運が定期…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 責任の所在については裁判で問題が明らかになりますが、この実態について、八馬汽船からフルムーン・マリタイム会社に売船したと、それから、その船を日本の現地で昭和海運が用船したと、この事実は御存じですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 売船した場合の売買契約書をおたくから出していただきました。これによりますと、昭和四十一年に売船されて、そして同じ年に用船されておる。その売船の許可証など、おたくのほうに出ておるんですが、売船したときの場所なり、あるいは乗り組み員の交代の状態なりについては、どういうふうに掌握されておりますか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 この前、衆議院の速記録を見ますと、売船のときは船員対策の説明書をつけると書いてある。船員対策などつけてあるんですが、その実態はどうですか。どういう人が船長の海技免状なり、あるいは船員の数なり、そういうものについて具体的に御説明いただきたいと思います。 それから、造船の引き渡しの時期、場所、そういうものを御説明願います。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 売船のときは売船対策の証明書をつけると、こういうことになっているんでしょう。そのことはどうですか。これは将来の問題もありますから。衆議院で答弁しておりますよ。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 四十一年ごろはまだそんな規約はなかったからやってないと、だからどこに売って、売った先は許可証が出ているからわかるが、それからあとどういうふうに船がなってしまったのか、全然わからないのですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 許可申請書に売船の場所、譲渡の予定期日及び譲渡場所、譲渡の予定期日は四十一年六月中、譲渡の場所は日立造船尾道造船所、あるいは買い主指定内地造船所と書いてある。そうすると、そういうものを見てやって、しかもこれだけの船を、計画造船でつくった船を外国に売るのに、ただ書類の上だけでこうやって見てオーケーするのですか。現状やっているのですか、それで。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 通産省にお聞きいたしますが、いまの永安丸の売買ですね、通産省にも許可申請を出すのですが、その実態についていかがですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 大蔵省についての、この売買の場所なり、通関手続上、どういうところでなされたか、報告を願います。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 尾道でやったことは事実ですね。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 そこで、時間が少ないものですからどうしようもないのですが、それじゃ、いまの問題は今後の問題として残します。大事な船を売るのに、ただ机の上だけで運輸省が見て、そうして、交代船員がどういうふうになったか見ないで売るような、そういう仕組みについては根本的に私はまた取り上げますが、昭和海運の社長さんに、それを売られたのを日本でそのまままた用船しておられますが、そのときの実情をお知らせ願います。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 用船された場合の船の、日本の岸壁で引き取りをなされておるんですが、そのころの乗り組み員の実態などはいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 そうすると、用船されたときの場所は、港はどこなんでございますか、その受け取られたときの。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 そういたしますと、そのころの海事免状の所有者など具体的なことは、いま社長は御存じないわけですね。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小柳勇君 私、ここに用船契約書を持っているんでございますが、この人の、この場合のリベリアのフルムーン・マリタイム・コーポレーションとここに、契約書にサインしておりますイースト・サン・ショッピング・カンパニー・リミテッドとの関係はどういう関係でございますか。