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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 この米軍基地が返還されたのはもう三年前ですが、博多側のこの第二ビルの設計、いつからあったんですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 昨年計画が出て、もう自衛隊が三年間に返還をして、いま防衛庁長官がおっしゃったように協議をしてちゃんと保留地までつくってあるわけですよね。そうしたらもっとちゃんとあと人がさばけるように空港ビルをつくらぬことには、あなた御存じのとおりですよ、もういまのジャンボ機が着きましたら、国道をはさんで駐車場がある、もう動きがとれないんですよ、事故が起こりますよ。昨年の五月にその建設認可を持ってきたのに防衛庁とはどういう協議をしましたか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 人の流れとか人のさばき方なんか考えてつくっておるのですかと聞くのですよ。ほとんどいまのところはもうさばき切れないのですよ。いまおっしゃったとおりだ。四百五十万人もさばかなきゃならぬが、国道をはさんで駐車場とビルがありましてね、もうおりましても何時間もタクシーを待っている実態です。しかも、あぶのうて、駐車場を出た人が飛行場に行くのにあぶのうてしようがないのですよ。そんなのわかりながらビルの建設認可を……。その前になぜ防衛庁と—…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 先般も副知事や助役からもそういう陳情がありましたから十分ひとつ考慮して早急に実現するようにしてください。 いまのような話でありまして、これ防衛施設庁に聞きますが、さっき防衛庁長官の答弁のように、通信隊が何かおりまして、まだ兵隊が五、六名番兵がおりまして、家があります。もっと早く、保留地もあることですから、片側にちゃんと寄るような交渉をしていただきたかったのですが、その交渉の経過を御報告願いたいと思います。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 もう三年ぐらい前に一回ぼくは予算の分科会で取り上げたことがあるのですよ。それから交渉してもらいたいと言うておいたのですがね。もう少しスピードを上げて、市民がちゃんと注視しているのだから、しかもこういう市や地元の陳情が毎年来るんですよ。やっぱりもっと敏感に役所は感応しなきゃならぬのじゃないですか、市民生活に。何とかその場のがれで、一年に一回ずつ国会を切り抜けたらいいということでなくて、市民にぴんぴん対応しながら対策を立てるのが…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 それから、防音に対する騒音規制の法律が通りましたからそのときも論議されたと思いますけれども、防音対策を早期に急いでまいりたいというのと同時に、これは大野城市長から陳情がありましたから特にお願いをしておきますが、民間空港への移管により、市庁舎は防音装置をやる場合に国の補助を受けることができなくなった、対象とされない。学校はやれるけれども、市庁舎はやれない。市庁舎も学校も同じゃないですかと言うわけですね、市長が。だから、この市庁…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 そうしますと、今度帰りまして市長に会いますが、この間の陳情については早急に陳情の趣旨が実現するといって返事していいですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 五十年の予算要求ができぬようでは、これから二年かかりますよ、そんなマン・マン・ディでは仕事ができぬですよ。この間あなた調査して騒音の実態御存じのとおりでしょう。大野城市というのは一番真下にあるんですよ、役所は。学校はすぐ付近にあって、学校の防音装置はできているんですよ、それは矛盾ですよ、同じ公共施設じゃないですか。こんなことでは答弁になりませんよ。もう二年すればあなたが担当官でなくなるかもしれませんから、そういうことでは困り…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 ことばはきれいだが、何を言っているかよくわかりませんが、前のほうは要りませんが、できるだけ早く、ということはもうこの予算に入れるということは無理でしょうが、通ったあとでいろいろ融通できるから融通して早急に早急にということは来年度予算なんか考えないでやるということ、検討するということ、それでいいですね。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 これは長官から聞いたほうがいいようだな。山中長官では無理かな。施設庁長官見えておりますか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 制約なんかないです、法律をつくったばかりだから。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 この間、法律が通ったばかりですから論議されたでしょう。その論議の経過はどうですか。私は実は予算委員会に入っておって論議に加わっていないんですが、そんなことで法律通るはずがないんですよ、これはどうですか、その結果は。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 今度の国会で通った法律ですから、法制局に相談も何も要りませんよ。国会でこういうふうな論議がありましたと、必要があればそれは附帯決議をつければよかったんだけれども、ついてないが、それはやっぱりこの法律をつくるときの議員のいろいろな意見を総合してお役所のほうでやはりそれを解釈をしてやってもらいませんと困りますから。私だけじゃありません。あなたも、御存じのとおりだ。一生懸命市長が陳情していましたから、これもう市庁舎だけじゃないと思…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小柳勇君 いまおっしゃったとおりです、地元の情勢は。九大やあるいは県庁の敷地など話がありました。そういうほど非常にいいところで広い土地だものですから、よけいに目につくんでありますから、いわゆる軍事施設としては反対だというそういう声です。したがって、十分その点も考慮されて将来に対処していただきたいと思います。 質問終わります。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 労働大臣並びに関係者、春闘でたいへん御苦労でございます。 冒頭に、春闘の解決に対して労働省としてどんなに取り組んでおられるか、その問題をまずお聞きいたします。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 先般、まだ数日前に春闘共闘委の事務局長の大木正吾君を国会に参考人に呼びまして、この春闘を解決するにはいま最小限度どのくらいの問題を解決したらいいのかという質問をいたしました。もちろん全般的なたくさんの要求がありますけれども、これこれはどうしても解決しなければいわゆる国民春闘の解決にならぬという決心があるだろうと、そういうことを大木事務局長にお尋ねして——私はここに記録しているのでありますが、労働省として、あるいは政府として、…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 インフレ手当というものについては人事院勧告が〇・三出ましたね。これが約三万円ですか。それから年金スライドの問題も、この前の総括質問では厚生大臣えらい執拗に抵抗しておりましたが、きのうは衆議院の社会労働委員会で、与野党で話し合いがつくならば年金スライドの繰り上げも考えるというように若干前向きになったようです。ほんとう言うならば、私どもがこの予算委員会でかなり時間をかけて論議するんですから、ストライキの中だからやるとかじゃなくて…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 もう今晩ごろ提出するんじゃないかというような意見ですが、どうですか。今晩ごろ示されるんですか、有額回答。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 世間の人も、あるいは新聞の社説なども、これだけの大きなゼネスト的なものが計画されている、もちろんここまできますと、大きな部隊ですから簡単なことではブレーキがききませんね。それには相当の決心をした有額回答でなけりゃならぬと思うんですけれども、過去にたくさん例がありました。たとえば一回目はうんと低いところを出して打診をするとか、あるいは徹夜をして団体交渉してあと増額していくとかいろいろテクニックがありましたが、これだけの大部隊が…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 私どもは国会議員ですから、これはこういうふうな混乱状態はあってはならぬとしんからそう思っています。ただ、世間は、けさもタクシーの運転手さんですから、まあ一部分ですよ、一億分の一の意見ですけども、この際二日でも三日でもストライキ、ゼネストやったらいいと。とにかく、もういまの政府は何やっとるかわからぬと。これが私は大部分じゃないかと思うような気がするのですよ、ほんとうは。とにかく、物価は押えると言いながら、石油の値段はどんどん、…