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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それでは、まあそういう点は答弁できませんでしょうから、さっき言いましたように、この第一回回答は打診じゃと、アドバルーンじゃというような考えだけは捨ててもらいたいと思うが、それはどうですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 その賃金の問題は、いま私が申し上げたようなことを十分考慮しておいてもらいたいが、それじゃストライキ権の問題はどうか。賃金の問題についてはこれだけ積極的に話が進んでおるのに、ストライキ権の問題は、たとえば自民党の幹事長は公労協の一部のものにはスト権を与えなけりゃなるまいと言ったら、内閣官房長官はかんかんにおこってだな、政府じゃそんな考え持つとらんと言って、おこって打ち消しておるが、ストライキ権の問題もこれはもう三年ごしの話です…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それは当然強力に推進しなきゃなりませんが、その推進のしかたがテンポがのろいわけですよ。ゼネスト体制で交渉して十日に汽車がとまるわけですね。それにきょうはもう五日でしょう。あと五日間しかないんでしょう。賃金でこれだけ、ただもう一応の案、案とおっしゃいますけれども、すっぱ抜くとおっしゃいますけれども、これだけ賃金で書かれておって、ストライキ権の問題なんて一行もないでしょう。それでいまのゼネスト体制がおさまるとは考えぬでしょう。も…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 公制審出ましてから相当の期間たちますよ。公制審では一応の結論を出せと書いているんですよ、あれは。しかも、いまの社説、新聞の論調見ましても、ほとんどのものは、たとえば予告期間とか、たとえば総理大臣の緊急権などの発動とかいろいろ考えながら、この際はスト権を与えるべきであろうという論調が多いですよ、私ずっと見ていますけれども。 それじゃ具体的に聞きますけれども、一番これは担当の省としては労働省だから、スト権の問題で論議するのは。何…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それひとつ労働省の案を出してください、それを。これは資料要求だ。でないと論議できないよ。その労働省の案を私に出すことを約束してください。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 では、各省意見が出ているとおっしゃいましたからね、どういうところから意見が出ておるか教えてください。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 もう何回も繰り返しますがね、八年もかかって公制審が論議して、まとまらぬから三つの案出てきました、意見が。それはもう三つです。たくさんじゃありませんよ。だから、今度各省は受けてその三つの案を土台にして考えられることはまず考えられますよ。あとは、それではどういう方向でスト権を与えるかという、あるいは与えた場合どうするか、与えないかと、それしかないんですからね。もうあれに、公制審答申にも書いてあるとおりですよ。その三つのところで、…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 非常に大きな問題を二ついま発言をされておりますが、一つは経済的な問題でもスト権ない者でもストライキやっているというような話ですけれども、経済的な問題で労働者がストライキやるということは、これはもう労働法以前、法以前の問題ですね。そのあとずっと追っかけて労働法ができてきました。 それからもう一つ、スト権のことをいま言って、たとえば十日前に言って国民のあれも受けないまま、あるいは審判も受けないまま、いまストライキやるというなら、…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 いまおっしゃたのは公制審にもう一回問題を返しておるということですか。公制審から出ているけれども、いま政府部内でまとまらぬから、もう一回ですね。いまおっしゃったこと、ちょっともう一回。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 御研究は公制審の委員にですか、連絡会議の委員にですか。非常に具体的にしてください。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 そうしますと、いままでの発言によりますと、このいわゆる公労協のストライキ権の問題については、十日、十一日ごろにはもう何にも、案どころか、たたき台も示されないと、もうストライキやるならやりなさいと、そういう姿勢であると理解していいですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それでは表面まだ成案としては政府はないけども、事務レベルでは折衝しながらこのストライキを回避するためには最終的にずうっと煮詰めてまいりますと、スト権の問題も。そう理解していいのですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 わかりました。 それでは次の問題に入っていきます。いまの問題が私はこの一番山と思うんですね。だから、ただそれには政府部内にも言っておきませんと、自民党の幹事長は、もう一部を除いてスト権やるようなことを言って演説して歩いておるし、官房長官はいや政府にはもうそんなこと全然考えないと言いますと、ますますこれは紛糾しまして、よしやってやれということになりましょうね。そうすると、それは一切その責任は政府にあるということになります。だか…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それから失業対策事業に働く労働者から、年度末手当について、公務員に準じて制度化してもらいたい、こういう要求が出ています。この前は、暮れに〇・三——三日分ですね、四千五百円出してもらいました。今回人事院勧告で〇・三出たんですが、これは当然失業対策事業に働く労働者にも、準じて出すように指導され、考えておられるかどうかお聞きしたいと思います。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 そこまではわかっておりますが、この人事院勧告でも、ただ上積みだけではないというようなことを明言してありますから、あらためて提起いたしますが、「公務員に準じ「年度末手当」を制度化し、失対、緊就、特開、開就の別なく、年度内に〇・五ケ月分を支給」してもらいたい、こういうような要求に対してひとつ前向きに検討してもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 生活実態なり、あるいは賃金の問題はあとでまた聞きますが、現地は、御存じのように、副監督などは県職の人でして公務員、で、失対事業に働く労働者の諸君も気持ちの上でも、仕事ももう準公務員として考えているわけです。ただ、自分たちは就労日二十二日だと割り切って、それで労働省できめられた基準単価で仕事をしておると割り切っておるわけです。それでやはり県庁の職員なり市役所の職員と一緒に接していますから、職場では副監督一緒におりますから、片一…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 そうしますと、結局去年の三日分と、三月の三日分インフレ手当は。それ以外にはもういま考えていない、こういうことですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 その問題、またあとで大臣の見解も聞いておきましょう。物価の上がり方は、貧富の差などないんですね。たとえば十万円給料もらってる人も、あるいは三万円給与を取る人も、八百屋に行って買うときは品物は同じなんですよ。だから、十万円の人が〇・三あるいは三万円の人が〇・三、金額については相当の差がありますね、生活するには、それがちゃんと看板かけてやって、安く売ってくれればいいのですがね、十万円の人にはじゃ一万円と、三万円の人には三千円と、…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 わかりました。働く意思があるのに、業者が入札をしない、そのためにあぶれになるようなことありませんように、考慮してもらいたいと思います。 それから、もう一つは、緊就、開就、特開は、もうこれはいわゆる臨時的なものであるから、いつやめになるかわからぬぞという不安がありますから、いまは三年間延長してありますけれども、そういう不安がありませんようにやってもらいたいと思います。いま各、私どもの歩道舗装など非常にいい仕事をしておられる。ず…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 わかりました。 そこで、賃金の問題ですが、この失対事業の賃金というのは一体どういうところで算出したら一番妥当であるか、そういうことをひとつこの際ですから聞いておきたいのです。失対賃金と生活保護基準というのが、いつもバランスをとりまして両輪で、これで手当も何もこう出ていくわけですよ。したがって、失対事業の賃金というのは一体どういうところが妥当であるか。したがって、現状をまず失対部長から説明を求めます。