小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 厚生省から見えておりましょう、担当の方が。この間の総括質問でも大臣はスライド制について胸を張ってお答えになったが、具体的にはいつの時期でいつ上げて何%どこで上げるのか、もう具体的に案は出ましたか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 予算は一四%で組んでおりますというのが一つと、それから四十七年に対する四十八年の平均スライドアップですね、それだけは上げるんですと。したがって、予算が足らなければ、たとえば三〇になれば一六だけ足りませんから、それは別途出しますと。その出すのは、いつ出しますか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 四十九年の三月までの物価上昇ですから、四十九年の四月から十月までの半年分は、そうすると、調整できない、損するということですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 四十七年、四十八年度の平均ですから、四十九年の一月以降、この十二月以降のようなべらぼうな物価上昇、そんなものは全部ネグレクトされながら平均化されて、それで支給は十一月でしょう。もう少なくとも一年おくれで一四、五%年金生活者は苦しい生活をしているということは事実認めますね。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 それから大蔵省から見えていますね。国家公務員の恩給、年金などは、スライド制はない、毎年法律改正をやっていますね。この総合調整の審議で民間グループだけきまりまして、公務員グループはスライド制の法制化というのができなかったのですが、どういうふうな見解ですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 それはいつやりますか、審議会にはかるのは。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 せっかく給付額の調整なりの申し入れがある。さっき審議室長の話でもスライド制だけでも調整しようといたしましたと。いまの公務員のスライドアップというのは、賃金の半分と物価上昇を加味してあるわけですね。中途半端なんですよ。賃金なら賃金にスライドアップしますとまだ言い分が立ちますね。物価なら物価にスライドしますと言い分が立ちますけれども、賃金の上昇の半分をとってそして物価を加味しましょうというようなことでやっておられる。非常に中途半…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 恩給ということば自体にも少しいま抵抗を感ずるのですが、前の憲法からのね。しかして、いま、恩給、国家公務員共済年金というのを一本にして、いわゆる共済年金というようなそういう表現も変えるというようなそういう意見はなかったのですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 それから公企体のグループですけれども、公企体のグループは最低保障もございませんし、公企体のグループとして他の年金グループとのバランスなどについての審議の状況について御発言を願いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 特に四十九年の二月二十八日に大河内会長から徳永、福田、原田各関係大臣に答申が出されていますね。この実施状況について具体的に質問いたします。 〔主査退席、副主査着席〕 まず最低保障の問題、いまお話がありましたが、次は「国庫負担が未だ実現を見ないのは遺憾である。」と書いてございますね、この点についてのあれはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 以前からもそういう意見を聞くのですが、主体が違うんだと、国の財政あるいは公企体の予算支出というものは違うんだという意見もいろいろ聞くのですけれども、これだけ法改正について諮問をしたあと社会保障制度審議会からわざわざ答申が出ておるんですから、いろいろ理屈はあろうだろうが、他の年金とのバランスを考慮して調整をはかるという意味から言うなら、この答申が出た機会にきれいさっぱりに合わせていくのが至当じゃないかと思うんですよ。また問題が…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 これは総務長官の御意見も聞いておきたいのですが、公企体から地方に地方公務員の職務で出る人もいるわけです。あるいは国家公務員から公企体に入る人もいるようです。これは下級公務員よりもむしろ上級公務員のところに行く。具体的に言いますと、たとえば国鉄から県警本部長に出たり、あるいは警察庁から国鉄に入ったりしています。その場合に、国家公務員と地方公務員の間の通算はできるけれども、公企体の間では一応退職して行くわけですね。年金を切って行…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 わかりました。そういうふうに前向きに答申が出ているんですから、前向きにひとつ検討してもらいたいと思うんです。いろいろこう幅狭く公務員の皆さんが動くよりも、他のところにも出向いて行ってうんと勉強して、またほうぼうに仕事をやることが日本のためになるのじゃないかと思いますがね。もちろん、一つの仕事に精通されてそのオーソリティーになることもりっぱな道でしょうけれどもね。だから、そういう人が身分の上で将来晩年に心配がないようにしておく…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 それでは、今度地方公務員も一年、退職年になったのですから、この三%という意味がなくなったからこの削減はやめることになりますね。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 おかしいですよ、そういうことは。理由薄弱ですね。退職手当を三%削減するということはもってのほかじゃないかと思うんですよ、そういう答弁であれば。かちっとした根拠がありまして三%削減してちょうどバランスとれますという話ならなんだけれども、全然根拠の数字ははっきりわかりませんと。しかし、わかりませんからそのまま残しましたでは、逆に私言いたいのは、それはもう疑わしきは罰せずで三%削減しないことのほうをぱっととると、そうしなきゃおかし…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 まあ問題が非常に重大ですから、ここでいま答弁できぬと思いますけれども、検討してください、前向きに。納得できませんですよ、そういう答弁では。これはちょうどいい機会だ、公的年金制度の調整のね。おそらくこれで最終段階ではないかと思う。そのことを聞いておきましょう。審議室長、こういう方向が出たが、これからあなた方はどうするのか。もうこれで解散でございますと。新たに社会保障制度審議会から何かの申し入れがあるまではもう私どもはこれで終わ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 あなたはスライド制の問題についてはもう大体一応の結論が出たようにおっしゃるけれども、ちっとも結論は出ていませんよ。厚生年金だってこれはまだ矛盾だらけでしょう。このようなインフレの時代に四十七年と四十八年度の平均ベースで、しかもそれを十一月にやりますよでは納得できませんでしょうが。しかも、今度は国家公務員あるいは公企体も他の共済年金はスライド制はきまっていないんですから、法制化していないんですから。ただ法律改正でやっているだけ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 わかりました。審議室長、何回でも言いますけれども、私は不満なんです。今度きまりましたね。皆さんがやられるせっかくの努力は買います。ただ、スライドのやり方が、少なくと四十七年、四十八年の物価スライドでは、ほんとうにスライドになりません。だから、事務的にたとえば半年間ならば半年のところの基準でそうして賃金スライド、給与のスライドにしてスライドいたしましたと。あるいは事務的なものが変わるのはそれはやむを得ませんね。その分を考えなが…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 時間が参りましたからくどくど言いませんけれども、一年の場合は、それは書いてなかったわけですよ、一年以内で就職した場合はね。「他に就職することなく」はなかったわけだ。ところが、三年になったところが、それじゃということで「他に就職することなく」が入っちゃったものだから、まあいろいろ法の運用、それはむずかしく言えば、あなたの言うことはわかりますが、何人おられるかわかりませんけれども、たいしたことはないと思う。ただ、そのことによって…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小柳勇君 それじゃ、また別途それは具体的にお話をして交渉することにいたしまして質問を終わります。ありがとうございました。