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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/22

第37回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 私も実は司法調査の調査中であるという発言を聞きまして、現地の情報等を聞きましても、活発にまだ検事等の動きがないわけです。そこで十分な連絡があるものと思って伺ったのですが、六十七名が埋没されて死体もあがらないという情報です。普通なら、一人の殺人がありましても、捜査本部を作って事件の真相の究明をやるわけです。六十七名もの犠牲者を出した大きな事故に対して、保安局だけで調査をしておるということについては解せないわけです。そういうこと…

日本社会党1960/12/22

第37回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 ちょっと関連して。簡単に、整備事業団の買い上げが九月中旬に決定したということを理解しておりますが、その点どうかということと、それから指示された時期と支払いの時期がいつであるか、御答弁願います。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 前の問題に関連して、五の中小企業労使関係の安定促進、六の良き労使慣行の確立のところで、相談員あるいは行政指導の話がありましたが、いま少し具体的に説明願いたいと思います。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 その相談員の人数、それから手当の額、どのくらいですか。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 これはいつから置いてあるのですか。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 この相談員の百八十名の方の氏名なり経歴なりわかっておると思いますけれども、別途資料として提出願えますか。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 現在何名ですか。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 この百十何名の方の名前なり経歴なり、資料として御提出願いたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 まだ藤岡委員の御質問があると思いますけれども、関連でなくもう一つ質問いたしておきたいと思います。 昨日たまたま産経会館に参りましたら、職業訓練協会というものが講座を開いておりまして、寄宿舎管理の教育講座を開いておりました。二日間くらいでありましたけれども、中に入ってみますと、非常にりっぱな資料などがありましたが、その職業訓練協会というものの性格、それから労働省でこれの補助などをしておるのかどうか、そういうことについて答弁願い…

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 関連して、職安局長に質問いたしますが、第一に、雇用促進公団が六百三十九億という莫大な予算で発足しようとしておりますが、金だけ見ると非常に希望を持てますが、今の説明でわかるように、実質上は六百億というのは運用資金であって、活動するのは三十九億くらいです。そうしますと、昨年度のこの援護会の予算などが二十五億計上されて運用されて参りましたが、それでもほとんど離職対策についてはせんべつ協会とすら言われておる現状ですね、それで十億くら…

日本社会党1960/12/20

第37回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 駐留軍労務者の離職対策について、三点質問をいたします。 昨日、中央離職者対策協議会が開かれたようでありますが、その中で、ドル防衛による離職者の見通しについてどのような分析がなされたか、これが第一であります。 第二は、離職者が企業組合などを今作りつつありまするが、その企業組合など作りましても、非常に世間の信用が簿いということで嘆いておりまするが、企業組合なり会社なりを組織化いたします場合に、これを援護し育成するような態勢も作ら…

日本社会党1960/12/19

第37回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 この問題についてはもっと根本的に追及しなければならぬ点がありますので、明日の法務委員会で別途の形で追及いたしますので、委員としてここにおりますけれども、今委員長の答弁を了承したという意味でなくて、私は質問をいたしません。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 議事進行について。ただいま藤田委員が質問している問題、非常に緊急を要し、重要な問題でありますが、前から質問を通告されていることで、その数字についてもまだ資料をもらっておらぬわけでありますが、調達庁はこういう重要な問題について、もう少し数字的に提出して説明されることを私求めたいと思います。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 私はおとつい調達庁に参りまして担当者の労務部長と会っているから長官の努力していることはわかります。しかし、長官が今言われたように、長官だけでこの問題は解決できない問題もあるのです。それであればあるだけ、数字でも出して、それを与党の委員にもよく説明をして、みんながわかって、これをどうするかという知恵をしぼり出すのが今一番大事なことじゃないかと思います。従って、私は初めに資料が出されているかどうか調べましたところが資料が出されて…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 これからの見通しは。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 関連して質問いたしますが、今の三十五年度の間接、直接、特需のこの解雇の見通しがありますが、これは三月までの見通しですか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 そうすると、まだあとこの在籍者に対して相当の余りがありますが、現在総理府としては、そういうようなことでこのドル防衛による首切りの問題を考えておるのかどうか。

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 さっきの藤田委員の質問は、ドル防衛によってもうすでに各地に首切りが発生しつつある。またそれが見通しされる。それが中心に今質問されておるわけです。調達庁長官もその今まで予見された首切り対策については、労働省の所管局とも連絡しながら離職対策を十分やっておる。それはわれわれ認めておるわけです。先日来の、十一月十六日のアメリカ大統領の声明によって起こるであろう首切りの問題について、今調達庁長官非常に苦労しながら努力しておる、しかし、…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 私は、さっきから発言しているのは、そういうところに問題があると思うわけです。ドル防衛によって駐留軍の労務者が首切りを受けつつあるということは、もう発生しているわけです。それにかかわらず、調達庁長官も一生懸命努力しておると言っているのにかかわらず、まだ総合的なそういう会議にもかかっておらぬところに、この問題が解決されない、われわれが不安とするところがあるわけです。従って、これまで全然会議にもかけていないような問題について質問す…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 調達庁長官のドル防衛に対する駐留軍労務者の首切りの問題についての見解が甘いように私はとるわけです。これは労務部長とも会っていろいろ話してみると、長官以上に今後の重要問題として感じておられるように私は思うのです。たとえば現在の米軍の家族の三分の二なら三分の二が来年の夏までに帰るとすると、それに雇われておったハウス・メードなどというものは、当然首になることが予想される。それからPXの商品が売れなくなると、これに従事しておった職員…