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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 議事進行について。非常に大事な問題で、今ですね、全国的に心配している問題です。しかも今厚生大臣の御答弁聞きますと、まあ自分の職責の範囲については答弁されますけれども、病院スト自体についてはこれは労働省の所管であるという観念が抜け切らぬでいるわけです。しかも次官は、答弁は自分の個人の意見は言うけれども、労働省全体の意見ではないような発言でありますから、次官のお話の中にありました大臣は所用であるということでありますが、労働大臣の…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 朝からもうこの委員会のあることはわかっているから、病気であれば診断書でも出してちゃんとここで明らかにするくらいの熱意がなければ労働大臣としての職責がないと思います。一つ診断書でも委員長のところへ出ているかどうか、委員長どうですか。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうすると、今厚生大臣がおっしゃいました労働省に対する厚生大臣の見解に対しても責任ある答弁はだれから聞いたらいいか。政務次官一つ各局長お集めになって答弁すると言われるか、労働省の見解聞きませぬと、これは並行してわれわれも納得できませんから、その点についての御答弁を願います。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 私は去る九月二十日に発生いたしました豊州炭鉱の出水事故について質問いたしたいと思います。 去る十月十四日のこの委員会で私は次のような点を質問いたしましたが、まず初めに、その原因、それからこれに対する調査をいかようにやられたかという点。それから今後の対策及びその横に、中元寺川の横に発生いたしております新庄地区の家屋倒壊及びこれに対する補償問題、そういうものを主として質問いたしましたが、これに対しては調査なお不十分であるというこ…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 保安局長に重ねて質問いたしますが、死体収容のためにあと一年半以上の期日を要するし、しかも百九十人ぐらいの作業人員が働いておるようでありますが、もちろん豊州炭鉱の方として今現在やっておるのですが、その責任を明らかにしないで、だれの責任かということをまだ明らかにしないまま、豊州炭鉱は自分の坑内の埋没であるので死体を収容しておると思うわけです。そういうようなわけで、しかも豊州炭鉱はもうあれを整備事業団に売って出炭はやっておらないと…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 原因の問題についてはあとで質問いたしますけれども、通産省として、鉱業権者の責任でなくとも、その死体、自分の山に埋没死体があるのだから、六十七人出すのは義務であるということで、通産省としてそういう強制をするだけの権限はどこから出るのでしょうか。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 考えておられるのはけっこうでございまするが、これから石炭産業の将来についてもまだはっきりした見通しもつきませんときに、一年半なり二年というような長い歳月をかけて六十七名の死体収容をやってもらわなければなりませんが、もしそれを放棄するというような場面になることも予想しなければならぬが、そういうような死体収容の作業などについては、特に政府として費用の問題などについて考慮するというようなことについては、全然まだ論議されておらないの…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 国の方では今のところ金を出せないが、とにかく炭鉱の方で道義上やってもらうという方針でいっておられるようであります。しかも今度は国でやるとすれば、いわゆる国でなくて地方公共団体でやらなければならぬということでございますが、現在としてはそういう方針でございましょうが、将来の問題については、なおこれは後日の問題として私は論議してみたいと思います。 次の問題は、これに関連しますけれども、原因についてこの前質問いたしましたところが、川…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 新庄地区の鉱害について現地から陳情が出て、福岡の通産局なり、こちらの本省の方にも何回かの陳情なり交渉が続けられておるようです。ここに日づけでずっと追って書いてございますけれども、六月四日から請願書が出されて、六月七日には石炭事務所に対して鉱区の決定方を依頼し、六月九日には福岡の通産局の保安部山口監督官及び田川石炭事務所大平氏、豊州炭鉱調査のため来市し、六月十二日には三世帯十五名が避難命令が出て地区公民館に収容されておる云々と…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうしますと、結局は横田部長が二十日の日に言われたように、あの被害というものは不可抗力であった、こうとしか結論づけられないわけですが、そういうようなことで認定されておるのですか。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 その原因についてもうすでに三カ月ですか、たっていますね。十、十一月と、二カ月半ですから、まだ調査中だと言われれば追及のしようがございませんけれども、さっきの六十七名の死体収容に対する通産省の強い御見解を聞くというと、まあ古洞にも相当の責任があったのではないか。鉱夫にも責任があったのではないかということを感ずるし、その後の古洞の話を聞きますというと、鉱夫の方の責任はないと、こうわれわれは迷わざるを得ぬわけです。われわれは鉱区の…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 さかのぼって、ここで非常に記憶は薄くなりますので何ですが、今言っておかなければなりませんが、この間の週刊誌を見ましても、永井渡氏は、自分の責任はない、自分が掘ったのは云々だと言って、しかもあの辺の古洞がたくさんあったのはわかっておったと言っている。ところが、上田清次郎さんの方としては、あれは盗掘があったから川底が陥没したのだという論争が出ております。従って今われわれが追及するとするならばそういうような論争があった、しかも十月…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 今、石炭局長の古洞の問題もですけれども、さっきの消火の問題ですね。古洞に火がついて消火しているという、消火委員会を作って消火対策を今着々やっておられるようですけれども、この前のときは、消防署の責任かあるいは通産省の責任か、いろいろまだ論議があるということでございましたが、そういうものは論議されたのでございますか。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 消火対策委員会の構成、それから費用の問題につきましてはわかりました。 それから上の方の避難住民、それの援護対策、将来の復旧といいますか、将来どういうふうにして生活をやらせるか、そういうものについての答弁を求めます。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 これは社会労働委員会として調査に参りまして、委員長にも相当切々たる陳情がありましたか、すでに半年避難されているわけですが、生活について非常な不安があるわけです。従って、まだ交渉中であるということについては、われわれも不満ですが、具体的にもう少しどういうところで話が進められているか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 事情はよくわかりますが、あなたを責めるのではなくて、田川の市会としても決議をもって、ここに決議がされておりますが、もう皆さんの手元にも行っていると思いますが、田川の市会としても、これは国の責任であると、はっきり書いているわけですね。前からわれわれは福岡の通産局にも言っておるし、通産局から本省の方にも耳に入っておるにもかかわらず、こういうことが起こった、しかも消火もおくれた。それでさしあたり避難はさせておるけれども、これは国の…

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 一つ公共施設の損害が概算百六十八万ぐらいのものが上っておるわけですね、公共施設の損害についても鉱害認定がありませんと損害賠償、損害補償はできないものと理解いたしますが、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それから市の道路の補修がございますが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうしますと、こういうことでございましょうか。川崎の方は、これは鉱害で補償する、それから新庄地区の田川の方は臨鉱法六十六条で補償していくが、今のところちょっと手だてがない。それから公共施設の損害については建設省の川底の建設と同時に国の費用でこれを復旧していこう、こういうことでございましょうか。

日本社会党1960/11/28

第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それじゃほかの委員の質問がございましょうから私は要請をいたしまして、査問を終わりますが、一つは、初め保安局長がおっしゃいました六十七名の死体収容について相当長年月かかるようでありまして、鉱害認定なり、あるいは原因の判定がないのに、道義上今のところはやっている。これを将来とも、六十七名の死体収容は必ずこれができまするように格段の措置ないし指導を願いたいという点、これが一つであります。 それから第二は、火が出るために自分の住居を…