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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 労働大臣に緊急な問題だけ四点質問いたしておきます。 一つは、去る十七日、十八日、三池の離職者の問題を調査に参りました。現在緊急を要します就職者が千五十名ほど今なお失業状態であります。三月で失業保険の切れる者も多数おりまして、非常に焦燥の感にかられておりますが、現地をいろいろ調査いたしますと、三百五十くらいを職業訓練でやろう、あと三百くらいは自分で仕事を見つける。二百名を組合の責任とし、あと二百名を会社が責任を持つようにして、…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 あっせんの問題については強力に一つお進め願いたいと思います。 第二点は、同日荒尾の職業訓練所へ参りましていろいろ実情を調査いたしましたが、その中でいろいろ問題がございますが、第一の問題は、職業訓練で六カ月で一年分の訓練をやっております。従いまして、その教材費が一年分の予算でありますと、ずっとそれで通りますけれども、半年でやりますと教材費がどうしても足らない。特に消耗品代が足らないということを教官も生徒も申しておりますので、六…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 第三点は、自動車免許の問題ですが、職業訓練所に自動車整備科がございます。この自動車整備工になるには相当の年月が必要であるので、整備工になると同時に運転免許もとろうということで練習はしておるようでございますが、第一種の免許をとりましても、二種の免許をとるためには三年の経験年数が必要になる。であるから、せっかく免許をとっても、運転手として雇われないという法の制限でございますが、昨日運輸省、警察庁を調査いたしますと、一つの特例とし…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 最後は、地方財政の問題で、直接大臣の所管ではないかと思いますけれども、労働争議によりまして、大牟田市、あるいはこれは北海道でもこういう例がございましたけれども、税の減収及び鉱産税の減収などによって地方財政が非常に逼迫しておる。これは大牟田だけに限りません。今後も発生いたして参りますが、こういう場合に、これはストライキをやったのだからしようがないんだということでなくして、国として地方財政の再建のために何らかの配慮をしなければな…

日本社会党1961/02/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 大臣の担当のものについてはわかりましたが、なお、全体的な地方財政の逼迫についての国家的な配慮というものについては、一つ経済閣僚懇談会あるいは閣議の中で大臣から御発言願いまして、再考願いたいと思います。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 議事進行について。 今竹中委員は資料の問題については来週まで待つということでありますが、私反対でございます。坂本委員の言われるように、直ちに資料をいただいて、この委員会でやりませんと、来週しか厚生省関係はありませんが、御存じのように、十九日は全国一斉に休診しまして、医師会は厚生省案に反対された意思表示をするわけです。その場合に、われわれ国会議員として、しかも、社会労働委員として現地でいろいろ国民から質問された場合に、どういう…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 そのような印刷の原稿がありますならば、その原稿を持ってこられて、ここで質問者の要点だけを数字で説明するだけの誠意を示さなければ、この委員会は無意味だと思いますから、直ちにその原稿を持ってきて、その数字によって説明して下さい。私どもも関連していろいろ数字の上において説明を聞きませんと、もう問題はただ抽象論じゃありません、一〇%の数字がいいか悪いか、どういうところからきたか、これが今国民の焦点でありますから、そのことを一つ私は今…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 ちょっと今の関連質問です。さっき昭和二十七年の三月の実態調査ですね。それから百人中四番目で医者が格づけされて、それが三十三年にこう引き延ばしてきた、こういうことですね。それで三十三年に七万円とったのが、今度は医療担当者を十一万円に考えた、そう私は理解してよろしいわけですか。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 そうしますと、三十三年の七万円というのも、この大体大数から言いますとそのランクにあったということでございますか、大体四番目くらいの格づけだった……。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 そうしますと、十一万円にいたしますと五七%プラスということになりますが、医療担当者については、三十三年に比べて今回の一〇%引き上げの内容は五七%プラスだということに理解していいのですか。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 今、鹿島先生の御質問は、ただ計算の基礎を御質問したのじゃなくて、医療担当者の生計実態を基礎にして、一〇%の引き上げでは食えないのじゃないかというのが質問の根拠です。で私は、昭和三十三年で七万円の人が今度の基礎では十一万円になるのですから、五七%プラスでありますよと、私の質問は生活実態というものが生計費から考えて五七%プラスになりますぞ、こう理解していいですかと質問しているのです。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 積算の基礎ではなく、数字ではなくて、生計実態として生計の面から考えて五七%、昭和三十三年から大体十一万円になったということは、ストレートに考えたらいろいろありましょう。いろいろありましょうが、医療担当者というものはそれまでに生計費も引き上げ得るものであると、こう理解していいかということであります。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 私も話聞いておってよくわからないので、二点ばかり大臣に質問いたしたいと思いますが、十九日の一斉休診については医師会の話を聞きますと、厚生省に対して抵抗している点はやむを得ぬという気持もいたしておりましたが、今まで大臣の答弁聞いておりますというと、まだはっきりした厚生省案というものも示しておらないというような気がするわけであります。一応総医療費の一〇%引き上げを予算のうちではきめたけれども、あと価単で上げるのか、あるいは点数を…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 もう一つお伺いいたします。もう一つは、大臣は午前中おられませんでしたけれども、保険局長からこの一〇%の総医療費のワクをきめる考え方は述べられました。その中でたとえば技術あるいは薬価あるいは医療担当者の報酬など、大体の考えは述べられたのですけれども、その中で総医療費の中の一〇%の中では、医療担当者については、これは概算ですから、考え方だけでは五七%ばかりです。七万円から十一万円とか、あるいは薬価がどうとか、いろいろ基準を言われ…

日本社会党1960/12/22

第37回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 議事進行について。今社会局長の答弁聞いておりますと、この問の委員会のあと、日赤の方との打ち合わせをほとんどしておられないような印象を受けますが、この前の委員会で高野委員が日赤の副社長に懇々と合この問題についても意見を述べられて、直ちに検討するようにという話がありました。あの日赤の副社長の答弁をお聞きになったと思うのですが、その後、日赤の副社長と社会局長など厚生省関係者が打ち合わせたことがあるのかないのか、お聞きしておきたいと…

日本社会党1960/12/22

第37回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 議事進行。大事なことを局長言われたのですが、今プールにすることはなかなか困難である、従って、あまり低いところについては特別に賞与なり特別の考慮をしなければならぬであろうというようなことを発言されておりまするが、そのことは日赤と打ち合わせた結果あなたが結論されたのかどうか、聞いておきたいと思います。

日本社会党1960/12/22

第37回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 そうしますと、社会局長、あれ以後、これだけ社会を騒がしておる問題について、厚生省が積極的に赤十字社とどうしたらこの問題解決するかということについて打ち合わせをやっておらないとわれわれ認定せざるを得ないようですが、そういうことのために、われわれは今局長の答弁を聞いておっても不満なんです。今坂本委員も藤田委員も言いましたように、これだけの社会問題となって、しかも厚生省としては監督指導するだけの根拠をちゃんと赤十字社法で与えられて…

日本社会党1960/12/22

第37回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 何回聞いておりましても、社会局長はこの問題を第三者としてながめている、当事者の解決の早からんことを希望しながらただながめておるというようにしか受け取れぬのですよ。坂本委員が朝からるるとしそ言っておるのは、そういうことではなくて、この赤十字社法には、厚生省として指導監督していくだけの法的根拠は与えておるから、どうしましたか、ということを聞いておるのですが、社会局長がしなければ厚生大臣がやったのか、あるいはだれか課長さんが接触し…

日本社会党1960/12/22

第37回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 関連して……。今の、保安局長に質問いたしますが、さっき司法調査中と言っておられましたが、検察関係なり、警察関係がその原因調査に乗り出しているかどうか。それに対する保安監督部の連携など御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/12/22

第37回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 その司法関係の本部といいますか、その捜査の一番中枢になっておるのはどこでしょうか。