小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 それから、今、石炭鉱業合理化臨時措置法という法律がございまして、もうこの山はあまり出ないということになりますと、これを政府が買い上げることになっております。たまたま、これは偶然の一致であるかわかりませんが、豊州炭鉱も、昨年事故の発生する前にもう売りに出たという話であります。今回のこの山も、さっき局長の発言がありましたように、もうほとんど中の方には炭がないという、こういうふうな実情です。この石炭鉱業合理化臨時措置法というものが…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 そのことを、今回の事故によって、直接その関係であるとは、私は申しません。しかし、私どもがこの石炭鉱業合理化臨時措置法の措置されたものをここでずっと統計的に見て参りましてそういうものを感じますので、明日会議がありますならば、この点も十分御検討願いたいと思います。同時に鉱山保安法、それから鉱業法についても抜本的に御検討願って、先日山で十分出ないものはもう鉱業権を取り上げようと、このような決定がなされたようでございますが、その辺を…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 ほかの委員もありますから、次には、遺族の補償の問題でありますが、労災保険の納入その他について遺族の救援に対して心配な点がないかどうか、労働基準局長から。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 遺家族の救援態勢については、現在の労災保険の救援態勢でも不十分ではないかという考えもありますので、院の決議をいただいて、補償、援護制度の充実についてなお検討願いたいと思っておりまするので、基準局長もそういう点で御検討願いたいと思います。 次に、豊州炭鉱の問題について一、二聞いておきたいと思いますが、聞くところによりますと、豊州炭鉱についてはもうすでに死体搬出をやめるということを通産省でも決定しておると承っておりまするが、事実…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 調査団の結論が出た日というのはいつごろなんですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 その現地の労働組合が死体搬出の作業をやめた日はいつごろなんですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 そのことは局長から通産大臣及び総理大臣には報告があっておるのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 二月七日といいますともう一カ月余りたっておるのですが、昨年以来この豊州炭鉱の事故について再三局長にわれわれ意見を聞いております。われわれとしては、今日なお死体搬出のために作業が続けられておるものと理解をいたしておるわけであります。しかも三月十日の本会議における内閣総理大臣の御答弁は、豊州炭鉱の死体搬出についても今後ともなお最善の努力をいたして早急に死体を搬出したい、こういう言明をいたしております。その一ヵ月余りの期間の間死体…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 言葉じりをとって済みませんけれども、この前の局長の答弁は、搬出を終わるまでには少なくとも一年半ぐらい年期がかかるのでしょうという答弁でございました。雨季まで作業を続けていくということはどういうことか、実は私はわからぬのですが、それからその前に、九大の学者と熊大の学者を現地に派遣されたようでありますが、それはどこのお考えですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 それから結論については四日に出ているようでありますが、どういう結論が出ているのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 要点を言って下さい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 報告書については御提出願いたいと思います。それからそのような結論が出ておるのに、三者を大臣がお呼びになったそうでありますが、どういう意味でしょうか、それは。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 私はこの前質問いたしましたときに、そのことをまあ予想まではいたしておりませんでしたが、そういうことになるのではないかと思って、第一に事業主に全額負担をかけて二カ年間も搬出作業をやらせることは政府としてどうか。この点も質問いたしました。それからその作業についても、陥没したあとの困難性についても質問したつもりでありますけれども、今聞いていますと、そういうようなことは専門家としてはまあ大体推察されることではなかろうかと思うし、六十…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 それは性質は両方関連があるのです。死体搬出はできないけれども、炭鉱は新しくできたでは、これはもうその遺族の人たちは生涯浮かばれないと思う。従って、その点については、十分御検討なさることを希望いたします。と同時に、もし最悪の場合、遺体搬出ということが不可能になった場合、その作業を打ち切る場合、遺族に対する補償については格段の御配慮を願わなければなりませんが、その点についての決意を聞いておきたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 それからさっきちょっと発言されました大辻炭鉱の事故について、概略の説明を伺いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 今起こっただけでありますから、この問題もあれですが、直ちに上清炭鉱と同じように、保安局としても最善の努力をして、原因を調査していただきたいと思います。 最後に、一括いたしまして、この労働基準監督局と保安局との関連について質問いたしておきますが、この労働基準監督局から保安局長に出された、昭和三十一年の二月二十四日付の基発第九十四号という書面、それから昭和三十五年の十一月二十五日付基発第九百九十四号という書類がございます。いずれ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 保安局長に質問いたしますけれども、この書面後の、通産省における具体的な措置と、それから鉱山保安法というのは、通産省の所管よりも労働省所管の方がいいのではないか、監督しやすいのではないかという見解を私は持っておるのでありますが、この点について御意見を聞いておきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小柳勇君 ほかの委員もおられますから、私はこれで質問終わりますけれども、要望を申し上げたいのは、明日そういう保安局の会議がございますならば、緊急的に具体的な措置をやってもらいたいと思います。恒久的な措置はまた根本的に検討いたしますが、緊急的な、具体的な措置を要望しておきたい。 それから遺家族に対する援護態勢について格段の御配慮をお願いしたい。これは通産省も労働省もでございますが、以上二点お願いいたしまして、私の質問を終わります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 この制度について私も非常に賛意を表しておるのでありますが、資金の面で、ただいま質問でもありましたように、現在消化しておるのが八三%で、完全でありません。ここ数年の間漸次資金もよくなっておりまするが、なお八三%ということです。母子家庭などあるいは父母のない子供などは、精いっぱい耐えに耐えて要求してくるわけです。従って、せめてこのくらいの金は一〇〇%支給できるように厚生大臣並びに関係当局が一つ最大の努力をしてもらって、申し出た者…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 その前に関連して。 私はこの前の委員会でも発言を求めましたけれども、議事進行上発言は遠慮いたしました。その前の前の委員会で資料の問題では強く局長にも要請いたしておりますが、新聞紙上で伝えるところによりますと、あした保険医の総辞退まで起こるのではないかと国民ひとしく心配いたしておるのであります。われわれが国に帰りましても、聞かれるのは、医療問題はどうなるのか、それから一〇%というのは一体どういう基礎かと、こう聞かれましても、す…