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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/10/25

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 あとまだ、中村委員の質問が続きますけれども、やるかやらぬかの前に、この答申の基礎を少し聞いておきたいと思いますが、四十年から一万五千名ずつ定員を減らすということは経費の面で一体何%削減しようと考えておるか、年令は、たとえば五十才になって転轍手をやるということはけしからぬということは言えないと思うわけです。結局は経費の問題が一番大きな問題だと思うが、どのくらいずつ人件費を節減しようと考えておるのですが。

日本社会党1960/10/25

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうしますと一〇%の減ということです。それで年間昇給資金として約四%ですね、そうしますと、それがこれから五年算術計算しまして約二〇%、それから池田内閣の経済成長が年大体九%と見ております。平均しまして算術平均しましても四五%。そうですね。生産の増加によって輸送量の増加など相当見込まなければなりませんが、そういう問題については、どのくらいの概数を考えておられますか。

日本社会党1960/10/25

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 旅客は。

日本社会党1960/10/25

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうしますと、算術計算から——これは詳しく少し計算しなければなりませんけれども、現在毎年毎年、自然減がございますが、その自然減というものを、五年から先整理しようというのを、どのぐらいに考えておるか。

日本社会党1960/10/25

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうしますと一万五千人というと、普通でいけば二千人から三千人毎年減るが、それを一万五千人減るというのが、大体答申の要旨ですね。

日本社会党1960/10/25

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうしますと、答申は四十才以上の者を一万五千人といっているけれども、実質的に被害を受けるのは約五千人ということでございますか。こういう理解ですか。

日本社会党1960/10/25

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 そのような、今ずっと経済の成長率から、それから普通国鉄におけるいわゆる自然減を考えて、それから貨物輸送、旅客輸送の増加などを考えますと、この答申で出ておる、世間を騒がしておるほど実質的な大きな画期的な答申だと、実質的にはそういうふうに受けとらなければなりませんが、あなた方、どういうふうに考えておられますか。

日本社会党1960/10/23

第36回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 ただいまの決定で異議ございませんが、希望を申し上げておきます。 それは第二十号の国民年金制度改善に関する請願は取り上げるが、二十六号、五十六号は保留になっております。で、わが党としては、二十日の日に衆議院の方で国民年金法の延期に関する法律案の上程をいたしましたところで、この取り上げ方でありますと、国民年金制度の改善に関してはよろしいが、延期に関しては保留だということではっきり分かれてしまうようなことになりますると、衆議院の今…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 初中局長に質問しますが、教育研究団体等の教育研究の助成についてという方針がきまりまして、各県の教育委員会の代表などを集めて討議されたことがあると思いますが、この書面を出す前にどのような指導をなされて、こういうものができ上がったか、御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 一番そのあとの方の教育長なり教育委員会に十分に申し上げておると言われている、その具体的のことを聞いておるわけです。どのようなことでこの教育研究の助成を指導されているか、文部省が各県を指導されておるか、前の方はわかっておりますから、あとの予算に計上されて、当然そういうものが交付される、こういう書面が出ておりますので、それまでにどのような指導をされておるか、そのことを聞いているわけです。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 そうしますと、こういうような書面を出しっぱなしで、総額は一千万円だ、それから結成したところには二十万円を交付する、そういう書面を出しっぱなしで、あと結成しなさい、ただそういうような書面上の指導だけであるのか、あるいは全国から代表者その他を集めて指導されたことがあるのか、そのことを聞いているわけです。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 そうしますと、今各県で教育研究協議会など結成しましたところですね、そういうふうな具体的の報告がどのようになされておるか、聞いておきたいと思います。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 私の方には、今愛媛県で、ことしの九月十八日に愛媛県教育研究協議会を結成したということが調査されているが、文部省にはまだこのような報告はきておりませんか。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 文部省の係官というのはだれですか。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 今私は、愛媛県のこの教育研究協議会というものを結成して、それに教員を結成するために動いている事実を一、二申し上げて、そういうものに対して文部省のあなたなり、あるいは地方課長なり、職員を直接担当して、その生活を守っていかなければならぬ、守るべきである担当官が、どのような見解を持っておられるかということを聞いておきたいと思います。 それは、九月の十八日に、愛媛県教育研究協議会というものが結成されて、その後教育長なり、県の教育指導…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 そういう事実があったとすれば、そういうような指導主事なり県の教育長の指導方針は、文部省の方針に沿っておるものであるかどうか聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 あと具体的に次々ありますけれども、次には、県の教育指導主事尾崎某氏と、それから教組の組合長が、団体交渉の席上でこういうことを発言されておる。文部省から教育研究助成金として一千万円が出されることになっておる。愛媛県も研究協議会を結成すれば百四十七万円くることになるから、この際早く研究協議会を結成しなければならぬ。そのために一つ愛媛県教組から脱退して、研究協議会に加入するようにしたい、そういうようなことで慫慂して歩いておるが、こ…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 それから、今の校舎の問題も少しはっきりしておきませんと、抽象的になりますから、はっきり申し上げますが、こういうことです。PTAの幼稚園建設委員会がありまして、そこに教育長が参りまして、そうして、ここの幼稚園は県教組に入っている人が少ないから、教員組合に入っている人が少ないから、特別にお金がきたんだと、こういうことを言ったものだから、そのPTAの会長が、それなら脱退しておらない人にはこの際出てもらってと、そういうことを慫慂して…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 第二には、今度は教育委員長の問題であります。教育委員長が小学校に参りまして、一人の学校の先生を宿直室に閉じ込めて、自分が出口に寝そべって、その先生が出られないようにからだを横たえておきながら、教組からの脱退を強要した。それで、私は部屋から出るにも出られず、組合は脱退しないということを答弁した。また重ねて、組合は社会党政府ができたらいいのじゃないか、君はそういうことよりも、この際一つ組合から出るべきである。特に夫婦で組合を牛耳…

日本社会党1960/10/19

第36回 参議院 決算委員会 第2号

○小柳勇君 第三の事実は、条件付で採用になっている先生方が、非常に身上を心配して、従ってその人だけは研究協議会に入れたという事実であります。これも私は問題だと思いますが、こういうことです。これも小学校の事実であります。初め校長に対して、小学校に県から慫慂があったけれども、その校長は初めあまり賛成でなかったらしい。ところが、その他の学校とのつり合いがあるということで、校長は研究協議会に入った。そうしてあとで学校で相談がなされた。で、学校の…