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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 将来また川底で、どこかで発生するかどうかについては、古洞などの調査を待たなければなりませんが、今の河川関係の、建設省の関係のものについては、大体の見通しはわかりましたので、われわれ現地を見ておりますけれども、非常に雨が降りますと危険な情勢でありますので、工事の完工が早いことを希望いたしておきたいと思います。 それから保安局長に質問を続行いたしますが、原因については、まだわれわれは十分詳細な報告を聞いておりませんが、保安局なり…

日本社会党1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 生活保障の問題については、私はっきりしなかったのですが、臨鉱法六十六条ですか、それで政府が鉱害と認定して生活保障をやる、しかも急いでいるわけですね。この間吉武委員長にも陳情がございましたけれども、非常に急いでおりますが、そういうことについての解決の見通し、いつごろになりましょう。

日本社会党1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 金額について、田川市の方も一応の見通しを立てていると現地で言っておりましたが、金額がきまするというと早急に解決するということですが、現在もう年末を控えまして、避難した人たちはもうすでに生活におびえておるわけですが、そういう暫定的な措置でも早急にとれないものでしょうか。

日本社会党1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 石炭局長も御存じと思いますが、上田鉱業の古い鉱区がございましたね、川の方にずっとわたってですね。あの辺全体は上田鉱業の鉱業区にあるわけです。そうしますと、まああっせんとかいうことですけれども、鉱害と認定されるならば、当然それはそこの鉱区を持った者が負担すべきであって、今から石炭局長があっせんに入って話がつくかどうかわかりませんが、まあ努力いたしますということでなくて、当然これは鉱業権を持った者の義務だと思っておるのですが、し…

日本社会党1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 具体的には、何らかの協力でなくて、その生活、今公民館みたいなところに合宿しながら避難しているわけですが、そういう人に何らかの措置でなくて具体的にその人たちの生活ができるように、見通しをもってやりませんと、まあ、あっせんをいたしましたけれどもついに不可能でしたでは、その人たちの生活は守れないわけですね。もう少し具体的に何か復案があれば一つ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 あと坂本委員が質問されると思いますけれども、水が入りまして、壁から豊州炭鉱の方の坑道に入りました水が、私どもしろうとで十分の知識がございませんけれども、前にガスが出てそれをセメントで押えたのですが、水が出ると予測したらもう少し強くセメント工事をやったらあの悲惨な事故は防げたのではないかと思いますけれども、その点についての検討はされたのかどうかお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 最後に、私どもが調査した意見と、それから要望だけいたしまして質問を終わりますが、第一は私どもが調査したのによりますと、古洞があって、そこには向こうの方で去年から爆発しておった。従って、もう少し積極的に対策を立てればあのような事故は防ぎ得たのではないかという点が一つ。 それから、現在上尊社長に会いますと、自分の方は実は迷惑しておるのだ、古洞が原因で、水が入ったのだから、われわれの方は被害者であるということで、たとえば六十七名の…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 私は公団組織のあり方についてまず質問申し上げ、あと道路公団と愛知用水公団につきまして質問いたしたいと思います。時間が経過いたしておりまするので簡単明瞭にお答え願いたいと思います。私も要点のみ個条書き的に質問していきたいと思います。 まず第一の問題でありまする公団組織のあり方でございます。現在公団が七つございますが、住宅公団、道路公団、首都高速道路公団、愛知用水公団、農地開発機械公団、森林開発公団、及び国内旅客船公団、以上七つ…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 不当事項、不正事項については指摘がないことはわかりましたが、たとえば道路公団などについては、その事業内容を見ますと赤字が累積されておるのであります。あるいはその他の公団の建設事業などについても、若干計画と違うような場面が出ていますが、そういうような計画の変更や、あるいは予定よりも収益が上がらなくて赤字になるようなその経営面について、会計検査院としては全然発言権はないと、自分たちの見る範囲外だという見解をもって検査されておるの…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 そうしますと、検査院長の手元までは検査官の検査報告は出ておるけれども、検査院として国会に報告するまでにはなっていない、こういうことでございますか。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 将来との関連もございますが、たとえば水資源開発公団などもできまして事業計画をいたすようであります。その場合に計画担当者のミスその他によりまして、国家に損害を与えるというような場面に立ち至ったといたしまして、そういう場合に、会計検査院としては、なおそのことも検査院が政府なりその他の者に注意を喚起し、あるいは報告するという権限はないという見解でございましょうか。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 官房副長官に質問いたしますが……

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 それでは官房副長官への質問は保留いたしまして、次に道路公団の質問に入ります。 道路公団に対しましては三点に分けて質問いたしたいと思いまするが、第一は道路管理についてであります。第二は有料道路の建設工事についてであります。第三は、昨日建設大臣もちょっと触れられましたけれども、今後の建設方針についてであります。以上三点に分けて質問いたします。 まず道路管理について質問いたしまするが、これから道路整備五力年計画あるいは一兆円道路計…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 道路局長、それから大蔵大臣の見解を伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 総括的なものについての概括的な答弁がございましたけれども、たとえば関門トンネルなどについてどのような見解を持っておられますか。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 ただいまの答弁を聞いておりますると、漸次通行量が少なくなっておるが、三十年後にはこれで収支ゼロになるというようなことでございますが、もう少し詳しく見通しを御説明願います。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 小さい問題から先に片づけて参りますが、関門トンネルの通過料金が非常に高いというようなことで、再三再四にわたって地元から陳情を受けておりまするが、その高い理由の中に、政府投資が、投資の割合が非常に少ないので、それがみな大衆の通行料金に転嫁されておる。従って政府の方の負担金をもう少し増加することが、ほかの有料道路の政府出資の比率と比べて妥当ではないか、そういうような意見が出ているのであります。そういうような政府出資の比率の少ない…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 パーセンテージとして幾らですか。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 まあ小さい問題を前に知らしておりませんので、数字的に非常に食い違いがあるようでありますが、私どもの方の調査によりまして少し数字をあげて、そうしてその上での答弁を願っておきたいと思います。 では、現在金利負担が三億八千万くらいになっておりまして、これがまず一つの大きな負担のようであります。そのような金利は、今言われたような国庫支出を見積っていきまして、総工費の割合といたしますと、総工費を大体七十五億に値上げ換算してみまして、そ…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 道路の使用量の決定の基準でございますが、道路整備特別措置法の中にも書いてあるのでございますけれども、ただいまの発言を聞いておりますると、トンネルの建築費用をまかなう、それを主体として通行料金を決定されたというような印象を受けまするが、道路整備法の精神はそうばかりでもないように見受けますが、その点いかがですか。