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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 私は一般的な質問は後日に譲りまして、具体的に急を要します問題を一つだけ大臣並びに関係当局から聞いておきたいと思います。 それは福岡の遠賀郡岡垣村の報恩母の家という乳幼児の収容施設が先般完全焼失いたしました。これは乳幼児百三名を収容している施設でありますが、完全焼失いたしましたために、いまなおその乳幼児は分散して収容してありますが、私は八月七日の日に視察に参りました。ちょうど炎天下でありますが、今トタン尾根のバラックを急造中の…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 労働行政のベテランである新大臣が就任せられたこと私もお祝い申し上げたいと存じます。 今三つの原則を労働行政のベテランであることを明らかにされて所信の一端を聞いたのでありますが、全般的な問題については改めて後日質問いたします。 緊急を要する雇用問題について質問いたしておきたいと思います。先般新聞紙上で雇用推進公団というような構想をかなり詳細に発表されましたが、でき得れば私はこの所信表明と同じにそのようなことも付言されると期待し…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 あの記事によりますと、すでにもう予算も三百億ぐらいの想定をしながらも構想を掲げておったわけです。そうしますと、私どものように、今失業者をかかえて全般的なものをどうするかという苦しい立場にありますものはまことに旱天に慈雨を得たような喜びを持ってあの構想を迎えた。それが今の大臣の答弁によりますると、説明はしておいたけれどもというような、まだ確信に満ちた答弁を聞くことはできないわけですが、具体的に三百億ぐらいの構想を持つ雇用推進公…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 私どもとしては、そのような構想が実現することを期待いたしておるものでありますが、関連いたしまして、そのような雇用推進の機関ができると同時に、離職いたしましたものが、失業者などが特ちより相集まって民間的な離職者雇用推進団体、あるいは失業救済センター、そのようなものを作らなければ政府のやる政政策は待ち切れないという声もあるわけです。そうゆうような民間の離職者雇用推進団体、センターなどが、構想が実現するように、労働行政としてこれを…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 関連いたしまして、そのような離職者たちが今願っておりますのは、たとえば駐留軍などが撤退いたしますとその施設があく、あるいは自衛隊などの移動によりましてその施設もあく、そういう場合に優先的にその土地を貸与するなり施設を貸与する、そういうようなことも再三再四委員会では問題になりました。大臣の答弁では努力するように善処するという話はありますが、非常に手ぬるいわけです。財産の政府からの貸与などについては非常に手ぬるいわけですが、大臣…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 芦屋の軍事基地で九月でほとんどの者が離職するわけです。約二千名に近い数でありますが、各職業安定所で懸命に就職あっせん、職業訓練などをやっておりますが、その成果はまだ十分でありません。従って、石炭離職者と同じように、広域職業紹介など万全を期しませんと、失業保険がなくなって路頭に迷うというようなことも発生しますが、関係当局は相当努力しておられることは認めますが、この際次の委員会がまた九月にありますので、急を要しますので、大臣の決…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 最後に、これは中小企業の労働者の保護の問題について決意を聞いておきまするが、昨日も小さい組合でありますが、千名ぐらいの組合でありますが、今不当労働行為が露骨に現われておる。会社側の方で労働講座を開いて組合分裂を策するし、あるいは組合役員に対して昇職の辞令を一方的に出そうとするきらいがある。そういうことで、露骨に組合をたたきつぶすというような行為が方々で見られるわけです。きのうは労働省の組合課長にちょっと実情を聞いただけでござ…

日本社会党1960/08/10

第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 ただいま大臣の答弁を聞きまして、私は、坂本委員の質問途中でありますから意見は差し控えますけれども、あれだけに痛ましい例を言って、大臣、具体的にお知りかどうか、これを聞いてどういうふうにお感じになるかという第二点の問題については、大臣は意見を出されませんでした。少なくともこの委員会で、国民の前に実情が発表される委員会の発言として、まことに淡々として語られますが、あの痛ましい事件に対する大臣の御見解としては、まことに遺憾でありま…

日本社会党1960/08/10

第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 私どもの不当弾圧対策委員会では、人権擁護という立場も含んで検事総長に告発状を出しました。その検事総長への告発状を持って、地検の野村検事正に会って、いろいろ当時の実情を話しながら告発したのでありますが、その結果について不起訴になっている。そうしますと、裁判で争うことはできないわけです。それで、きょう特に法務委員会で委員長の許可を得て、樺美智子氏の死を中心にして、今、坂本委員が追及しているのでありますが、その中で私ども委員として…

日本社会党1960/08/10

第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 そうしますと、坂本委員なり私どもも告発人でありますが、告発人が行っていろいろ聞く場合に、その直接調べられた方の意思によって氏名を明らかにする場合もあり得ると、こういうことを確認しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1960/08/10

第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 それではわかりましたが、次に、私どもが今聞いておって問題にいたしますのは、これの一番中心になりますのは、警察官と樺美智子氏は接触しておらぬということからいろいろ組み立てられております。そうしますと、今、坂本委員が言ったように、こちらの方としては接触しておったという写真などの証拠をあげながら今発言しておるわけです。そうしますと、事態は、これを判定された、作られたものよりも一歩前進して、新たな事態として再度捜査することができ得る…

日本社会党1960/08/10

第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 私は今の総務課長の発言を聞きますと、少しおかしいと思うのですが、この委員会は、ただあなた方の見解を述べて、またこちらの見解を述べて、平行線でただ言い合うだけの委員会ではないと思うのですよ。そうしますと、一応あなた方の説明を聞いて、それに対して質問をして、そしてそれは私どもの見解ではこう違いますということを今証拠を見せてここで説明したわけです。しかも写真をもっと詳しく説明をしたわけです。これに対して、「担当の検事は、当然そうい…

日本社会党1960/08/10

第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 議事進行についてですけれども、ずっと坂本委員の調べられたものについて発言を聞きながら、答弁を聞いて参りますと、非常にあいまいなものがあるわけです。そうしますと、実際はわれわれが判断するのには、もっと詳しく知っている人の話を聞かないで、何か非常にあいまいなものをここで承知したことになっては、これは問題が大きいのではないかと思いますが、委員長の御見解を聞きたいと思います。あとの審議の方法について……。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 公安委員長に質問いたします。 先般来、国会周辺の警察官の警備並びに三池争議における警察官の警備などで警備が膨大になったために、予備費の支出を閣議で決定されているが、その内容について詳しく御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 資料ができておれば資料配付を願いたいと思いますが……。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 今、官房長が概略を説明されましたが、この資料によっていま一度細部の点も御説明願いたいと思います。そのあとで問題の点を質問いたします。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 そうするとさっき言われたその他三億七千万というのは説明はどこなのですか。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 三億七千万というのは前の三池、安保、その他を含んで三億七千万ということですか。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 わかりました。 それで次には前の方をもう少し詳しく聞きたいのですが、あとの自治庁から要求してくるであろう特別交付税の問題ですが、概算どのくらいの見込みになりますか。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 警察官が働いたのは把握しておられるのですから、それに対して概算どのくらいのものが各県から上がる見込みであるか、概算でいいので……。