小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうしますと、こういうことですか、福岡県だけで一億近くの金がかかっている。それを県費で負担はしがたいので、それに準じた各県の今回の警察官出動についても一切国が特別交付税で処理をする、県費負担はさせない、こういうことですか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 その概数についても今公安委員長は一億数千万円といわれましたけれども、さらに念を押して置きまするが、ここに書類がありますだけで、たとえば福岡県が約七千万円に近いのですね。熊本県が二千七百万円、約三千万円の要求をしている。熊本県当局はこの支出を拒否している。福岡県会においては九月の県会で取り扱いを論議することになろうが、なかなかこれは困難であるという報告が出ております。こういうことで各県とも非常に困難な事情がある。そういうものは…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 今回の出動した警察官には国会及びその周辺のものも含んででありますが、国会周辺、それから三池関係で都道府県で何県くらい関係しているか、警察庁から聞いておきたい。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 今の点、もう一つ重ねて質問しておきますが、福岡県、大分県、熊本県、佐賀県など、各県とも今回の警官の出動によってその種の費用を使い果たして、県会にさらに要求するし、国としてもそういう措置をとっています。大臣が言われるのは、来年の二月に特別交付税があるから、万やむを得ぬときには繰り上げも考えなければならんと言われるが、たとえば九州の災害などで多数の警官の出動が要請される場合もあるかもしれぬ。そういう場合には県会では支出を拒否する…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 それではそれは重ねて念を押しません。県などの県費で出すようなものを国にめんどうみてもらうということで、次に進んで参りますが、各県の動きについて、私の方では概数ではありますけれども、大体とっているわけです。それを警察庁の方では、正確を要することでもありましょう、また私のこの委員会におけるこの問題の要求が土曜であったので、詳細な資料もないかと思いますが、十日ごろまでに各県の出動した人員とこれに要した経費、それから県会などでどうい…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 次の質問に入りますが、次は、今回のあれで三億七千万の費用についてはわかりましたが、もう少し、官房長でなければ担当の課長でもかまいませんが、具体的にたとえば日当とか旅費などの単価についても、具体的にもう少し説明してもらいたいと思います。そのわけは、私どもがこの一年ばかりにつきまして警察官諸君といろいろ話をいたしますと、非常に処遇について劣悪であって不満が非常にあった。警察官の中にも不満が相当ある、人間扱いにしてないような宿舎の…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 それから超過勤務手当、あるいはその他の宿舎の借り上げなどについても若干の費用を使っておられるようですけれども、その点いかがですか。何か基準はございませんか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうすると、泊りました場合の食費などについてはどういうような措置をとっておりますか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうしますと、その三億七千万という金は、超過勤務手当については国庫は一切補助していないようだけれども、あと連絡旅費は折半、それから燃料費や電話の使用料――備品費はほとんど県が持っている、国の方としては折半か、あるいはほとんど県にまかしてあるが、この三億七千万というふうなのはどういうふうな処分をするわけですか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 この日当二百三十円及び宿泊旅費の三百五十円、これはいつごろからの規定でしょうか。いつごろからきまって、これに対する当局の見解、そういうものを承っておきたいと思います。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 公安委員長、今ちょっと席を外されましたが、今、質問はこういうことです。出動しました警官は日当が二百三十円で、宿泊料が三百五十円、これが食糧費の実費が引かれる。汽車賃は実費支給するというのですがほかは何にもない。そして朝から晩までずっと使っておる。そうして宿泊設備なども非常にお粗末で仮寝の宿だ。しかもこの旅費規程というものは三十年に決定されている。そういうものをあなたはお聞きになって、そのたくさんの警官の生活を守らなければなら…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうすると具体的に、規定は三十年に決定をしてもう五年ですね。普通の公務員にいたしましても、やっぱり警官のそういうことで、旅費の規程についても検討するものは検討して具体的に職務についても、公安委員長の責任において改善していただく。私はこういう問題もやっぱり国の治安として一番大事な点じゃないかと思いますから、要請しながら次に入って参ります。 それからもう一つ、具体的な問題は諸手当の単価ですね。これは何かいろいろのものがありましょ…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 超過勤務手当ですか、おかしいじゃありませんか。それ、ちょっとはっきりしておいて下さい。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 国庫負担を、超過勤務手当については全額県費負担としておるじゃないですか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうすると、今言っておるのは、建前上は国庫負担ではないけれども、そういう一括して三億七千万のうちで超過勤務手当もちゃんと払うのだ、こういうことですか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そうすると、これに書いてある諸手当というのは超過勤務手当は入っているのですか、入ってないのですか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 結論的な質問が二、三ありましたが、さっきの質問について、諸手当の中で、新聞の報道によりますと、警察官が安保問題並びに三池問題で苦労したので、別途特別報償的なものを支出するということが新聞で報道されておったが、そういうものがこの諸手当の中に含まれておるのかどうか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 そういうものは支給されてないということですか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 その問題についてはまた別途他の委員から質問がありますから、私はただいま矢嶋委員並びに坂本委員が言われました、警官の冷遇によって非常に感情的なことにまで発展して、国民から暴力団視された点もあったのではないかという点。それから動員の数が多過ぎてそれが国民の相当の不満を招いておるという点についても、ただいま矢嶋委員から質問がありましたが、それに類似した問題として、さっきから言っております地方自治体の予算と国家警察のあり方について非…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 じゃ今の大臣の発言によって、非常にこれは大事なことですが、県知事と県警本部長との関係、そういうものについて具体的にどういう策を立てようとされておるか、具体的にお聞きしておきたいと思います。