小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 私はこの前の四月二十六日に質問いたしました、国鉄当局の行なっておる不当労働行為について引き続いて質問をいたしたいと存じます。 この前の質問では、現地の実情が国鉄当局に十分把握されておらなかったようでありまして、委員の方から再三にわたって具体的な事実を出して、これに対する質問をいたしましたけれども、調査不十分あるいは実態の把握不十分で満足する答弁を得られませんでしたので、きょうは前に質問いたしましたことで、国鉄当局の方で把握さ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 ただいまの常務理事の答弁を聞きますというと、この前あれだけ長時間かけて質問して、具体的に事実をあげて質問をした、そのことについて調査した結果、具体的な事実はない、こういうような答弁ですか。そういたしますと、この前不当労働行為の申し立てをしておって、その疎明手続を今進行中であるという答弁がありました。これについて公労委に対してすでにもう手続は済んだのかどうか、答弁願います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 不当労働行為の申し立てをしておりますから、当然当局に対しても労働委員会からこの答弁を求めるであろうし、あるいは行っていろいろ釈明しなければならぬと思うのですが、この前示したように、組合側から不当労働行為の申し立てが、弁護士の調書あるいは本人たちの陳述書を正確にとって、これをつけて労働委員会に出しているわけです。そういうようなもので、具体的に一、二の例を言ったんですが、それですから、そういうのが全然うそだと、こういう調書や陳述…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 その報告はだれからきておりますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 その金沢監理局長を相手どって、労働委員会に対して小当労働行為救済の申し立てをしておるのですが、その中の事実が全然ないということですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 第一は、中村常務理事はこの前、ここで各委員こもごも立って具体的な事実を——申立書などの具体的な事実をるる述べて、そしてそれの調査をしますとあなたは約束されたはずです。しかも不当労働行為の申し立てについても、聞くところによると、相当当局の方でも事実を調査しておるといわれるのに、そういうものもまだ、ただ報告だけ読んだだけで、常務理事はその内容については全然知らぬと、調べておらぬと、こういうことですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 中村常務理事がその問題について知っておる範囲を報告して下さい。ただ監理局長が書面で出した、そういうことはありませんと、そういってきておるのか、何か積極的に常務理事が国会にも行くんだから、委員の質問に答えるんだからということで積極的に調査されたのか、その間の二十六日から今日までの、常務理事として、担当の職員のそういうようなことを監督する立場あるいは指導する立場として、しかも国会で、きょう来られるまでにどういう調査をされ、書類を…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 そうしますと、この前は問題を二つ提起しました。一つは、金沢の鉄道監理局長が経営教育講座というものをやって、そしてもうこれは二十八回でしたかやって、その中で、たとえば三田村四郎などという人を呼んで講師にしてやったという事実と、その中には、たとえば国鉄労働組合あるいは総評などを誹謗することがあった、このことが一つでした、これは第一。それから第二には、私は新聞を広げますと、ここにもありますが、この二つの新聞を出して、そして現場長が…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 そうしますと、常務理事が答弁されるのは、第一の方の監理局長が経営教育講座を開いて、そうして第一組合並びに総評を誹謗して、組合の分裂工作をやったという事実もないし、それから現場長が、あのときの証言の中でも、現地から出ておる証言の中でも監理局長や総務部長など上司の歓心を買うために、助役あるいは駅長が中心になって組合の分裂工作をやっておる、こういう具体的な事実を読み上げたんですが、そういう具体的な事実両方ともないと、こういう答申が…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 組合側としてはそういう不当労働行為があって非常に困るので、という労働委員会に対する仲裁申し立てが出ておる、しかも国会に対する参議院議長並びに衆議院議長に対する請願も出ております。われわれはそういう基本的な事実、しかも証拠書類をつけた事実について今この委員会で質問しておるわけです。それについて、もう管理局長の方から全然そういうことはないという御報告で、平行線で行っても、ここでこれは何ら結論が出ないわけですね。そうしますというと…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 常務理事にこれ以上質問しても仕方ありませんが、一つの事実を、ここからもう具体的な事実を発表しながら質問していきましょう。これは昭和三十五年二月十五日に発行した金沢鉄道局の文書課長が出した新聞です。「金鉄だより」これには第二組合ができました直後出された新聞ですが、「一月二十三日に国鉄の北地労を結成した」これは新組合ですね。第二組合、その場合に「良識ある組合運動」と見出しに書いて、そうして、横の方のタイトルは「過激な実力行使に反…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 あなた一番初めに答弁されたときに、横山代議士と勝澤代議士が参りまして局長に会って、そうしていろいろやりとりがあって、最後に厳正中立の、これから組合運動について、立場をいたしますと言って、文書で告知したと言われますが、その文書はどういう文書ですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 その横山さんと勝澤さんの行ったのはただ遊びに行ったわけじゃないのですね。これは国労の方でいろいろ現地で交渉するけれども、ほとんどの現地の局長は高飛車に出て、組合役員などというものは、これは何というか踏みつけて意見を聞こうとしない。しかも、二、三年にわたるその不当労働行為が公然とやられる、だからまあ一つ国労の顧問として先生方行ってくれないか、こういうことで行っておる。そのことは認めますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 それならば、わざわざ国会が忙しいのに、横山君、勝澤君が国労の顧問として、現地の局長に、組合にかわってその話をしている。その結果、そういうふうに「労働情報」で、組合の運動については厳正中立にやれよと、そこまで労働課長が出しておる。そのことは、そういう現地の方で駅長なり助役なり、そういうものが、あまりにも目に余る動きをするからだと、そこまで理事として推測できませんか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 そういうような疑いだけじゃなくて、次に不当労働行為申し立てが出ておる。この前も言いましたように、これは国鉄の労働組合としても明朗なことでない、不明朗なそういう職場慣行、今ただ局長さんの回答では、そういうことはやっておりませんと、そういうような一片の答弁で押し切ろうとされているが、現地の方では、そういう不明朗な具体的な事実が発生しておる。そういうものに対して、私が第一に言いたいのは、もう少し積極的に常務理事として、たとえば現地…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 その加賀谷総務部長が本社に呼ばれた。それは職員局長が呼ばれたのでございますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 それでは一つあとでまた常務理事に国鉄の方針として聞くことがありますけれども、具体的な事実として職員局長から説明を求めますが、加賀谷総務部長が参りまして、今私が申し上げたようなこと、あるいは現在起こりつつあること、将来金沢鉄道監理局の労務管理について、どういうふうな方針を持っておるのか。調べた点を一つ詳細に御報告願いたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 そうすると、その不当労働行為の申立書について、疎明手続ですね、そういうものの進行状態を御説明願いたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 ほかの委員もおられますので、何か一つ事をくどくど言っておりますから、具体的な事実を一つ読み上げましょう。その方が判断がしやすいと思いますから。不当労働行為以上の問題がこの中にひそんでいるような気がしますから、読んでみます。 第一はこういうこと、南福井駅助役——名前は省略いたしますが、宇都宮某は蓑輪某に対し次の発言し、第二組合加入を強要した。局の労働課の松村さんから頼まれているが第二組合に入ってくれ、これから第二組合に入ってい…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○小柳勇君 それじゃ、もしこういうものがあったとするならば、職員局長としてどういう処理をされます。