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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 大臣も地元ですから十分御承知の通り、この間の三池の一番最終的なトラブルは、全学連と警察官との衝突であったのでありますが、あのときの警察官の動き、全学連わずか二百五十名の者を千名近くの警官が包囲して、そうしてこれを一人の学生に対して五人なり十人が列外に拉致してやっているという事件が起こった。この問題については別途法務委員会でお伺いすることですが、そういうときに具体的には、公安委員長は、この事件に対する責任はだれかというと私です…

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 公安調査庁で、今回三池闘争並びに安保問題についてどのような活動がされたか。たとえば現場にどういうものが動員され、どういうふうな活動をしたか、具体的に御説明願いたい。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 関東の方を具体的に例をとって御説明願いたいと思います。たとえば六月十五日の晩など、公安調査庁関係で調査官というものは一体何人くらい動員されておりましたか。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 警察庁にお尋ねしますけれども、今の問題に関連して六月十五日の晩、私服の警官は一体何人くらい動員されておったか。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 この私服が国会の中に活動しておったと思いますがその点、そうであるかどうかという点。その場合国会の衛士長など、いわゆるこの治安を確保する責任者との関係において制服警官については、これは当然明らかにわかるわけですね。たとえば衆議院議長なり参議院議長なりから要請されたから入りましたという言いわけが立ちます。ところが一般の者とまがうようにバッチもない私服が四百三十三名と言われましたが、もちろん中にはマークがありましょうけれども外から…

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 中に入っておったかどうかですね、その点については入っておったということでしたね。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 もう一、二問私に与えられた時間だけ質問いたしますが、次は三池の場合に、警官が宿泊する施設が警察にはないので、三池の会社から借り上げて宿舎にしたものが大きく分けて三十三カ所あります。小さく分けると五十くらいありますが、野添社宅に六十八棟ありますからこれを合わせると百ぐらいになりますが、大きく分けて三十三カ所になります。しかも月の借上料が二十三万四千円で借りております。警察官がそういう所に行って会社側の施設を三十三カ所も借りて、…

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 わかりました。そういうことで、たとえば組合員やおかみさんたちが会社の犬だと言われる根底に、そういうものがあるわけです。そうすると、そういう言葉を聞くと、若い警官はかっとする。さっき坂本委員が言われたように、すき腹をかかえて生活は不安でいらいらして、そうして感情的に対立する。そういうものを、今度の争議の中で見るわけです。 そういう根本的なものを考えなければ、いたずらに末梢的に出たものをとらえて、それは不都合だといって刑事事件で…

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 最後でございますが、あとは要請ですが、私の方でも、写真なりその他資料も相当そろえて次の法務委員会や地方行政委員会でも、もう一回この問題についてはお尋ねしたいと思っています。従って早い機会に下部機関に伝達されて、資料を十分お集め願って、十分な答弁ができますように、質疑応答ができるように、十分態勢を整えてもらうように要請して、私の質問を終わります。

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 このハガチー事件が起こりましたのは、御存じのようにもうすでに一カ月半前なんです。それでずっと調べが進んでおるが、そういうときに、しかも国会議員が、いろいろまあ約束があって、五日には必ず出ますということをわざわざ電報を打っておるのにかかわらず、しかも電話をかければ福岡県警もありますし、それにわざわざ警視庁から人を派遣するということは若干行き過ぎじゃないかと思います。けさの朝日新聞の漫画じゃありませんが、機動力増強というようなこ…

日本社会党1960/08/01

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 大臣は詳しく事件の内容についても御存じないからそういうような発言をされますが、端的に言いますと、あの直後新聞で騒がれまして、私ども事情を聞いておりましたが、田中さんとしては極力事件を拡大しないように全学連などの動きを制止しておった。たまたま、田中が問題を解決するために話し合うからと言って、レポを車の中に入れて、ハガチー氏までその名前が届いたために、新聞に名前が出て、あたかも田中稔男が扇動したというようなことで、これはハガチー…

日本社会党1960/07/30

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 非常に佐藤委員長おかわりになりまして所信を披瀝していただきまして、われわれも決算委員会の職責並びに権威のために喜びにたえないことであります。 佐藤委員長にさらにお願い申し上げておきたいのは、第一は、やはり超党派的に、決算は国の大事な税金を使う、それを国民が納得できるように決算によって明らかにするのでありまして、超党派的に、ある場合においては政府に対して与党としては立場が非常に苦しい面もありましょうけれども、十分一つ与党の皆さ…

日本社会党1960/05/19

第34回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小柳勇君 全般的な質問は後日いたしますが、きょうは今の委員の質問、答弁を聞いておりまして、厚生省並びに大蔵省の答弁が、そのときそのときには聞こえますが、全般的にずっと先日からの答弁を見てみますというと、支離滅裂であるので、大臣もおられるから、二、三質問しておきたいと思います。 第一は、公庫の方で資金の貸出を調整しない、こういうことを三月十日のこの社労委員会で答弁しておられます。これは私がこういう質問をしたわけです。「施設がもう十分だと…

日本社会党1960/05/19

第34回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小柳勇君 そうしますと、医療金融公庫というものは融資の申し込みがあった場合、原則としてはそういう地域的なものをやる、厚生省の考える必要度、そういうものとは別に貸し出すものである、金がありさえすれば貸し出すものである、こういう原則である、こういうことですか。

日本社会党1960/05/19

第34回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小柳勇君 そこのあいまいさを、もう初めから終わりまでそういうあいまいさがこの委員会における質疑応答を混乱せしめておると思うのです。医療金融公庫法というものは、医者あるいは薬局などがそういう今非常に金融に困るのでこれを援助して、そして国民皆保険なりあるいは国の医療全般的な改善に資する、そういうものであろうと思うが、極端にいいますと、医療金融公庫ができまして、その公庫の役員が、医者なりあるいは薬剤師等が融資を申し込んだ場合に、自分の考えに…

日本社会党1960/05/19

第34回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小柳勇君 この前の川上政府委員の説明も大体そういう趣旨でございました。それで紛糾したわけけでございます。どういうことかといいますと、過剰な地域といいましても、そこは今は自由営業なんですね、医者というものは。ここには過剰な地域だから営業できないという法律がないわけです。そうしますと、ここに開業しようとする、その場合に、そこは過剰地域だといって金は貸さない。貸さないのはいろいろ部面がありましょう。厚生省がぴしゃっと基準をきめればいいのです…

日本社会党1960/05/19

第34回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小柳勇君 まだありますけれども、最後に、時間がありませんから大臣に一つ聞いておきたいのは、今の朝日新聞に、医療行政について毎日書いておりますね、続きものを。あれをお読みになっておるのかどうか。お読みになって、あの記事は一体厚生大臣として見てどう考えるか。無医村のこともありますし、お医者さんが非常に苦しい。スクーターを持っておらぬとやっていけぬというようなことまでいろいろ書いております。いろいろずっと医療行政について朝日新聞が続きものと…

日本社会党1960/05/19

第34回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小柳勇君 医務局長どうですか。

日本社会党1960/05/19

第34回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小柳勇君 そうです。

日本社会党1960/05/19

第34回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小柳勇君 どうですか、担当者として。