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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 三割下げたとおっしゃいますけれども、私の今言っておる料金は現在の料金です。普通乗用車が七百円、普通貨物車が七百円、小型乗用車が三百五十円、小型貨物車が三百五十円、バスの定期千円、バス貸し切り千五百円、軽自動車の大型が六十円、それから原動機付自転車が三十円、これは現在下げましたときの通行料金ですが、ここで利用いたしますと、トラックもタクシーも往復料金を乗客が払わなければならない、利用者が払う。従いまして今言われたような渡し舟の…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 関門トンネルについてもう一言言っておきますが、このトンネルの建設については、初め国の軍事的なあるいは経済的な要請によって発足いたしたものでありましょう。竣工まぎわになりまして公団が引き継ぎました。今度は国の方のそういうような経費をずっと換算して参りまして、建設費とイコールするために大衆の料金をきめると、そのようなことはあまりに官僚的であり形式的ではないか。で、今申し上げましたように、しかも往復の料金まで払わなければならぬとい…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 それではもう一つ例を出して運輸省にも聞いておきますが、自動車局長見えておりますか。佐賀県から福岡県に参ります二級国道がございますが、そこに大川橋という橋がかかっておりますが、これも公団の有料道路でございます。この有料道路が昭和三十年九月三十日に完成いたしまして、現在有料道路として県民に利用されておりますが、この料金を決定いたしますのもやはり今のように賠償建設料金を全部支払うために払っておるようでありまするが、三十三年に若干下…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 道路が短くなりまして自動車会社の方はタイヤの損傷が少なくなるのですから、われわれの考えとしては、まあ人が自動車に乗っておる場合については、自動車会社が二百五十円払うのだから、個人の通行料金を十円プラスするということはおかしいのではないか。橋の手前から歩きまして向こうへ行きますと十円もうかるわけです。トラックやバスだったら料金をとられるが、そういうことをやっておるそうです。自転車へ乗りますと、以前は十円だったが、今はただになり…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 そうしますと、出ましたタクシーが帰りにお客さんを乗せてまた送ると、そうすると往復千四百円になる、もうかることになりますが、そういう点は違法じゃございませんか。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 関門トンネルの通行料金については、まだ私少し資料もございますから、もう少しお聞きしておきたいと思いますけれども、近い将来にそういうものがもう少し、大衆収奪の形式になりませんように、負担金をもってそういうものがペイされることだけを中心に考えられないような方向に検討されるという気持はございませんか、公団側にも、あるいは建設省にも……。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 そういう点を要望いたしまして、次に入りますが、今、有料道路に対する考え方というものが、そういう面も含んで、非常に国民が変わって参っております。建設するときは、自分の金でも出して一つ作ってくれという請願も出しますけれども、できてしまって、五年たち十年たちますと、時勢の進運と、それから交通量の変化あるいは車両の変化等によりまして、もう金を出すのがばかばかしくて、非常に感覚がずれるというような現象もございます。そういう問題について…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 公団の方からの答弁も同じだろうと思いますから、時間の節約上次の質問に入りますが、それは役員としてはそうでしょう。私はその法律はわかっておりますから、そのことは質問をしているのじゃありません。今宅地の値段が上がってしまってしようがない。従って宅地の頭を押えるようなことも考えなきゃならないというような政治情勢にあります。そういうような政治情勢の中で今後一体……。ただこういう建前でございますから、こういう施行細則によってやりますと…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 公団の副総裁の御答弁もまことに不満であります。まあ建設大臣きょうおられませんので、あらためてその問題については質問いたすことにいたしまして、次にこれは自治大臣にも直接関連がございまするが、道路公団の工事をやります場合に国道、県道、市町村道を自由自在に使うわけです。その場合の損失補償について基準がないようであります。長ければ数年、短くても三年ぐらい建設にはかかりまするが、雨の降る日も、あるいは雪が降りましょうとも、あるいは干天…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 さっき道路公団副総裁が答弁されましたが、その基準については法的にあるいは施行細則などの基準がございましょうか。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 その予算は全体の工事予算のどのくらいの比率ですか。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 基準はまあ法的にもないようでございますので、私は早急にそういうものを御検討なさるように要請したいと思います。そうしませんと、でき上がったあとでは、たとえば三号線なら三号線ができ上がりましたあとでは、前の程度を補充するかもしれませんが、その間に三年なり五年の間、工事中には自由自在わがままに動いているわけです。夏なんか水をまいてくれと言っても一回も散水車は通りません。また散水車も通れないような工事をやっておるのですよ。それは工事…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 この問題について最後に自治大臣にお伺いしておきますが、たとえばさっきの関門トンネルの例もございますが、今若松-戸畑間で橋を架橋中であります。これが将来若松から芦屋を通って博多に行く幹線道路の重要な路線になるわけでございます。こういうものが二十年あるいは三十年有料道路、有料橋としてあるということについては、相当これは問題ではないかと思います。従ってぜひ必要な国道なり県道における有料道路と、それからたとえば縦貫高速の道路というも…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 道路公団関係の質問を終わりまして、次に愛知用水関係の問題で質問をいたします。 愛知用水公団につきましては、去る三十三年十二月二十三日のこの委員会で次のような警告を決議をいたしました。 愛知用水公団は当初の事業計画による本工事の着手が国際復興開発銀行との間における借款契約の延引その他事務処理の渋滞のため約二カ年遅延を来し、其の間多額の管理費を使用し、又当初の本工事期間約四箇年半を約三箇年に短縮実施するの止むなきに至ったのは遺憾…

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 概括的には報告が一応愛知用水公団から出ておりますから、これを読ましていただきましたので、大体の事情はわかっておりますから、細部の点についての質問は省略いたしまして、二、三点これに書いてないことを質問しておきたいと思うのですが、愛知用水の水を使おうとしておられた農民の方で、この用水を使うことを拒否しておるというような方もある、そう聞いておりますがいかがでございますか。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 それからもう一つ、愛知用水公団が任務を終わりましたあと、愛知用水公団を別の機構に改善しようというようなことが、ちらちらうわさされておりますが、そういうことについて具体的に討論されたことがあるかどうか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 それでは愛知用水公団については最後になりますが、事業を完了いたしまして、あと資金を国庫へ償還しなければなりませんが、この償還計画について具体的に聞いておきたいと思います。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 農林大臣に特に御質問しておきまするが、全線通水いたしました場合に、あと十分これを活用し、効用を発揮するためには、県の営農指導などが万全でなければならぬと思いますが、農林省としてそういう面に、どのような措置をとっておられるか、具体的に営農指導の要綱などが出されておるとするならば、それを聞いておきたいと思います。

日本社会党1960/09/03

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 愛知用水公団については、工期予定通りに完成いたすことに御努力されんことを希望いたしまして質問を終わりますが、最後に、国務大臣として一言聞いておきたい。それは、総理大臣が出席ありませんし、官房長官も出ておりませんので、閣僚の一人として山崎大臣あるいは南條大臣、どちらでもよろしゅうございますが、今、冒頭に私、言いましたように、公団を十三公団も新設しようというふうなことが新聞紙上で言われております。たとえば通産省が工業地帯開発公団…

日本社会党1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 ただいま委員長の御答弁は、委員長が警告を発せられましたけれども、私は本委員会の決議として、委員長、ただいまのお気持を各位に諮られまして、委員会の決議としておきめ願いたいと思います。