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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 わかりました。 国民年金の問題点については、すでに私が言うまでもなく、今までの委員会でも相当論議されておりますから、国民年金の答申と同時にこの委員会で論議されたものも含んで、早急に改善されるように希望するのでありますが、特に私どもが今問題としておりますのは、悪平等の点です。所得が少ない人でも、一家族で四百円なり六百円の掛金をかける、あるいは所得の多い人でも掛金が同じであるという点。それから保険料の徴収の方法がまちまちでありま…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 次は、生活保護の問題で質問いたします。 局長、大臣は就任されたばかりで、保護基準の引き上げについてもまだ明確に御答弁なかったのですが、厚生省としてはどういうかまえですか、今度は。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 同時に、内部のほうの、たとえば教育扶助とか住宅扶助とか、そういう内部のほうの改定などについては検討しておられますか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 それから、国庫補助と地方負担がございまして、失業者多発地帯で生活困窮者が出るところは生活保護が出ますので、地方財政で手を上げるわけですが、そういうところに対しては特別のめんどうをみなければならない。たとえば全額国庫負担とするとか何とか、特別のめんどうをみなければ地方財政は逼迫しているが、この点についての検討はどうでございますか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 生活保護につきましては、部分的にもう少しございますが、ちょうど予算編成期でございますので、特に御質問しているわけでありまして、私どもの意のあるところをくんで、十分にひとつ改定するところは改定するし、それから生活保護者が出ると、まゆをしかめて、困ったなあということで、地方で生活保護のあれをやりませんように、国が十分めんどうをみる態勢を作ってもらいたいと思うのです。 次に、施設の問題で質問していきますが、施設の職員がほうぼうから…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 同時に、施設の建造費、たとえば少し問題が小さくなりますが、母子寮を作りますのに、単価が今木造の場合三万八千円、ブロックの場合だと五万八千円ですか、これでは作れない。そこで、この割当をもらってもできないという悩みがあるが、物価騰貴に見合って、この施設の単価などについても相当大幅な引き上げをしなければ、せっかく厚生省が地方に作ってやろうという親心があっても、地方としてはできないという悩みがあるようでありますが、こういう点について…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 大臣、今、局長からの御答弁がございましたが、施設の職員が、公務員に比べまして非常に待遇が悪い。しかも、昼夜を分かたず、その施設に泊まりこんで仕事をしている職員の待遇が悪いために、非常な不満が陳情として出て参るわけです。今、局長も、一生懸命に待遇をよくするように、少なくとも公務員並みにするということで努力をしておられるようでありますが、大臣の御決意をこの際お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 私もこれで最後ですが、施設の問題は給与の問題だけじゃなくて、産休の問題など、休みの問題についても、定員の面からの配慮を願っていただきたいと思います。今の看護婦に関連して質問していきますが、それは看護人ですね。精神病院などの看護人の教育は、看護婦と併置して教育してよろしいではないかという意見があるが、どのような見解でおられるか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 今の問題、宿舎の問題などはそうだけれども、通勤、通学でもいいというところで、准看護婦から甲看に看護婦のほうでは教育がなされる。そのときに看護人を一緒に併置して、准看から甲看に一緒に養成できないものか、こういう要請が私立病院で提起されておるわけです。それで質問しているのですが、私立病院で、准看から甲看の養成をやっておるから看護人をそこで一緒に養成してくれないか、こういう要請があるのですが、それができるかできないか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 ただいまの大森君の質問に関連いたしまして、具体的に質問をいたしたいと思います。 第一は、外務省に質問いたしますが、ドミニカ移民の問題について、衆議院の決算委員会でも先般問題になりましたが、私はなおあれだけの問題の解明では納得できませんので、少し具体的に質問をいたしたいと思います。 まず第一は、今予備費の使用を承認を求められるようとする、この外務本省の費用の中で、二つの項が今あがっておりますが、この内容について具体的に説明をま…

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 そうです。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 この金は、海外移住者が向こうから帰る場合に貸しつけた金でありますが、これは貸付ですか、支給ですか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 取り立てる方法について御説明願います。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 このような種類の金を、今まで外務省が貸し付けまして、これを回収した金額と、残っておる金額と、御説明願います。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 今まで回収率は少ないということも聞いておりまするが、概算でもわかりませんか、どのぐらい残っておるのか、回収率が何%ぐらいあるのか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 私は、金額も問題でありますが、金額よりも、生活困窮で国に帰ろうとする場合に、向こうのほうで金を借りてくる。そうして、帰りまして完全に仕事があればいいが、なかなか海外から帰りまして仕事にありつけないでしょうが。そういう人から年々取り立てるということになっておる、そのようなシステムについて、あなたはどのようにお考えですか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 早急に金額を調べて下さい。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 もう一回正確に聞きます。取れない場合は、これを補助なりあるいは支給というここで、取れなくても仕方がない、こういうことでございますか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 移住局長は、自分で海外で生活ができない人が帰ってくる。それが出先機関から金を借りて帰ってきて、そうして今から生活していくが、その人の生活のめんどうをみるというような気持があなたにはあるのですか。あるとするならば、私は、ただいま言われたような冷い、取らなければならぬ、取るべきであるというようなあいまいな態度で、このような政府の貸付金額についてあなたは扱っておるのかどうか。

日本社会党1962/03/31

第40回 参議院 決算委員会 第5号

○小柳勇君 その金額並びに今までの回収率については、なるべくこの私の質問中にお調べ願って、その数字について若干質問いたしますが、ただいまの局長の答弁によりますと、帰ってきて適当な仕事があって、隆々として仕事をやる場合には、これはもうお返しになるのが当然であるから、これは取りますということのようであります。したがって、政府の役人として、そのような態度について、局長として私は今承っておきますが、根本的にどうでしょうか、この国の援護法というの…