小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 それから、この八百八十一万円を補助しておる日本海外協会連合会というのは、どういう組織ですか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 その役員なり職員には、主としてどういう人が現在就任しておられますか。それから、簡単に経歴を説明願います。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 大体の組織並びに経歴などはわかりましたが、その御説明の中で、活動はほとんど謝金をもってやっておられる、給料とか年俸とかいうことでなくて、謝金をもって活動しておられるように承ったが、そうでございますか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 内外の海外移住協会なり、これに関連する、あるいはこれに似たような協会組織の活動し得る人たちの人数は、大体何人くらいですか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 ただいまのものでは、人数についてはまだ不明確でありますが、純然たる民間のものについては、私はここでは論及いたしません。先刻のお話の、政府の補助によって、ほとんど政府の役人のようなことで仕事をしておられる人について、質問いたしております。 そこで、そのような人が活動して調査したけれども、これが不十分であった、それがためにドミニカ移民が失敗であったということが報道されている。決算委員会でも、それが明らかになったようですが、莫大な…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 三十七年度の予算だけで五億円もかけて、五億円の予算が計上されている。それで調査については、もちろんいろいろ不十分ではありましょうけれども、この一つの例であるドミニカの移民につきましても、事前調査のミスということが調査官の話で出ている。今移住局長は、少ない予算ということを言われましたけれども、目的地がはっきりしているのだから、どこどこに何家族移住したいというときに、重点的に調査するならば、その五億の中の半分使っても二億五千万、…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 あなたの答弁を聞いていると、納得できないのです。今予備費の支出を承認を求めている金額は、約一億円ですよ。約一億円の金額をこの国会に予備費支出の承認を求めようとしている。それには、題目は「移住者の送還及び援護に必要な経費」と書いてある。移住者が向こうへ行く——これは行って帰った人です。帰った人が帰るについての旅費と今後の貸付金です。その支出承認を求めている。約一億円近くの国損です。これは貸付ですから返りましょうが、その予備費の…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 海外協会連合会の活動状況その他については、あとで資料をもって提出願います。資料要請をあとでいたしますが……。そこで、国援法の適用についての概数わかりましたか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 今承認を求めておる予算だけでも、送還に必要な経費が四千百二十七万と、援護に必要な経費四千九百六十五万円ですよ。それから、二十八年から三十六年までの計が六千二百万円、あまりに少のうございませんか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 そうしますと、ドミニカ移民ではたくさん帰られたけれども、それ以前の二十八年から三十六年までの移住者については、あまり帰っていないということでございますか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 六千二百万円の中で、十三万円ですが、返還されたものは。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 ドミニカ移民がお帰りになったために、今回については特別であるということは了承いたします。わかりましたが、六千二百万円の中で十八万円しか返らないというところに問題があるようです。したがって、この国援の是非の問題については、外務省としても一回御検討を願いたいと思います。これは要請であります。 それから、具体的に、今後、ドミニカから帰られた人たちに対して、どのような援護態勢がなされるか。あるいは、外務省の手を離れたとおっしゃるかも…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 そういうことのほうは、社会労働委員を私がやっておりますから、よくわかっております。それは国民全部に平等に与えられている特権です。そういうことを聞いているわけじなゃいのです。私が今言っているのは、ドミニカから帰った人は、みんなが窓口を求めているわけです。その窓口は一体どこにあって、たとえば、今おっしゃったようなものも、それは各省ではやりますけれども、私は、移住局なりその他窓口があって、まず数年の間は帰られた人のめんどうをみて再…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 資料提出を求めます。 海外協会連合会の役職員の概数と、それから経歴、それと、最近数年間の活動状況。 それから第二点は、現地に行って委託されて調査した人の復命書、これを外務省が把握しておられるならば、その把握の実態。 第三点は、今御説明のありました帰還者の現在の生活状態。 この三点について、次の外務省の決算委員会までに資料を御提出願いたいと思います。 ただいまのドミニカ移民の問題については、なお問題が残っておりますが、資料を出…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 では、次に、厚生省に質問いたします。 厚生省に質問いたしますのは、小児麻痺の対策並びに予防ワクチンの問題であります。この承認を求めている予備費支出の中で、八十八ページの厚生省の分で、必要な経費四億九千七十万及び九十一ページに七億一千二百二十五万円、この経費が必要であることを認めますが、現在の輸入ワクチンの量並びに、日本で国産を研究されておるが、その国産ワクチンの現状、この二つの点をまず御説明願います。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 国産ができ始めるのは、いつごろの見込みですか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 緊念に必要な経費に六千二百二十四万八千円を使っておるようでありますが、これくらいの経費で国産をするまでの研究委託費は十分ですか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 今年度は千七百万人分の輸入のワクチンによって予防する。来年についても、まだはっきりした見込みがないようでありますが、国産でできるといたしまして、でき始めました当初、年間大体何人分くらいの予防ワクチンができるものでございましょうか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 昨年七月から八月にかけて、急に小児麻痺が爆発的に蔓延いたしましたが、本年度の予防対象、それから来年の予防ワクチンを投与するところの年令引き上げについて、どういうふうな措置をしておるか。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○小柳勇君 今論議しておるこの予備費の四億九千万ですか。三十七年度の今言われた予防のための予算は八千七十三万一千円計上してあります。このようなわずかな予算で、ただいま言われたような年令の引き上げ、かつ学童への投与など、予防態勢については十分ですか。