小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小柳勇君 中小企業労働対策については、もう少し予算案ができつつあるころもう一回論議しましょう。これは私はさっき大臣に言いましたように、あなた方政府で、極端な言葉で言うと、御用組合を作るような構想のような気がしてならないので、自主的に労使が話し合っていくような態勢というものがなかなできないような気がするから、もう少しあとでこれは論議いたしましょう。 基準局長がおられるから、さっき言いました炭鉱の閉山後の労働者の取り扱いについて、裁判をや…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小柳勇君 今の三カ月というのは、それはどの法律からの適用ですか。以前に、たとえば一年前にこの山が次の抵当で押えられて、次の山主に買収せられて営業している山でも適用できるのか、今度炭鉱臨時措置法の適用山だけであるのか、いずれですか、三カ月間延長というのは。
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小柳勇君 それは地域指定ですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小柳勇君 年度は限らないでですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小柳勇君 あとでまた具体的に検討してみましょう。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 私も、大臣のただいまの所信表明に対して、一、二決意を聞いておきたいと思うのです。 率直にいいまして、今まで大臣の所信表明を何回か聞いて参りましたが、一番抽象的でありまして、われわれに大臣が何をやろうとしておられるかということがちっともわからぬのです。今までの大臣の所信表明の中には、ばく然とした中にも、このことだけは自分がやりたいのだという決意がありました。それが非常にばく然として、ないのですが、厚生省の各局のかまえも悪いと思…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 大臣は、社会保障制度審議会の答申に非常に期待をして、これを中心に厚生行政をやろうというお考えがあるようでありますが、あの答申については、私ども相当問題を持っております、まだ結論を申し上げる機会でございませんけれども。したがって、大臣があれにたよって厚生行政をやろうとされると、私どもは、またこれは重大な決意を持って臨まなければならぬのでありますが、大蔵省すらが、今度はもう所得がこれだけどんどんよくなってきたんだから、減税よりも…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 まだ大臣の決心についてもう少し確かめたいのでありますが、まだ就任間もないので、一つ二つ大きな問題だけ聞いておきたいと思うのですが、一つは、日本の医療制度について、これは長い懸案事項です。大臣も、二人も三人もこの医療制度については相当苦心してこられましたけれども、今一体どのような御決心で厚生大臣をお引き受けになったのか、これからどういうふうな決心でこの医療制度の前進のために働いていかれようとしておられるのか、お聞きしておきたい…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 厚生大臣、ですから私どもが考えている以上の決心をしてお引き受けになったと思うんだけれども、歴代の厚生大臣が非常に苦心をして、これが前進のために努力してこられておる。したがって、大臣におなりになるときは、第一に医療問題をどういうふうに解決しようかという抱負があると思うのですが、その抱負だけでもいいからお聞かせ願いたいと思う。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 医療制度の前進のために、ひとつ一生懸命御努力願いたいと思うのです。われわれも委員として、責任を持ってこれの解決のために努力していく決心でおりますから、歴代の大臣があまり芳しくない結果に終わっておりますから、ひとつ最大の努力を要請したいと思います。 次の問題は、今、大蔵省も言っている問題ですが、一千万人の国民の底上げをしなければ、国民の所得格差の解消はなかなか困難である。したがって、一番大事なことは低所得階層の生活をもっと引き…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 具体的にはまた担当の局長からお伺いいたしますが、大臣の御決心をこの際聞いておきませんと、今臨時国会では再三再四お聞きできませんし、八月中くらいに予算の構想がきまりますから聞くのでございますが、決して就任されたばかりの大臣をいじめるわけではございませんから、ひとつ善意にとっていただきたいと思います。 それに関連いたしまして、生活保護あるいは保護の施設、そういうような国民の下層階級、低所得階層、そういうところの人々の生活を守るの…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 大臣に対してはもう最後でございますけれども、もうひとつ割合に具体的な面から御決心を聞いておきたいと思うのでございますが、国民年金ができまして、国民皆年金の方向に日本が動いておるわけでございますが、国民年金自体についても、まだ相当の不満が国民の中にあります。その問題はまたあとで質問いたしますけれども、老齢福祉年金あるいは母子年金、障害年金というのができました。私どもとしては国民年金全部の前進は非常に時間がかかりましょうが、せめ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 大臣の所信表明については質問を終わりまして、次に、部分的に各局長に質問をいたしますが、年金の問題が出ましたので、年金局長に質問いたします。 今、大臣の答弁にもありましたように、福祉老齢年金については、国全体の施策として、もっと前進しなければならぬ。公務員なり準公務員に比べまして、中小企業や農村の老人の生活というものは、あまりにも隔たっておりますので、われわれとしては老齢福祉年金をもっと前進させることに全力を傾注していきたいと…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 七十才千円の老齢福祉年金、これが中心になって母子年金、障害年金に累を及ぼしていくのですが、老齢福祉年金について、これからどういうような構想で前進する考えがあるかないか、お聞きいたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 七十才千円の線を動かさないで検討しておるのか、あるいはその年令なり金額を含んで、全面的に前進する方向に検討しておるのか、いずれでございますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 国民年金全体についての構想も大事でしょうが、私が今質問しているのは、老齢福祉年金、母子年金、障害年金を重点的にやるべきではないか、やるとすればいつ一体やるのか。しかも、それには金額なり年令をも含んで検討しているか、このことを質問しているのですから、簡潔に要点だけを答弁していただきたい。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 現在、老齢福祉年金一年間の支給金額は幾らになりましょうか、老齢と、障害と、母子と、一年間の支給金額。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 先日委員部にお願いしておいたのですが、六十五才二千円、七十才三千円とするならば、一体老齢福祉年金の金額は幾らになるでしょうか、推定。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 その六十才千円を削りましたら概算幾らになりますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小柳勇君 そうしますと、現在約三百五十億といいますというと、プラス六百五十億くらいでその私どもの言う老齢福祉年金が実施できるということ、これは概算としては確認してよろしゅうございますか。