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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 働けば自分の私有地になると思って行ったと書いてあるが、国営農場と、その働けば自分の土地になる私有地の開墾というものは、ちゃんとドミニカの法律でもはっきり二つに分けてありますが、それが中田技官のような専門屋が調査してわからぬものでしょうか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 農林省の振興局長が見えておるようでありますが、農林省のほうで、今これからも起こる問題ですが、海外移住の場合の調査の方法については、どういうことをやっておられるでしょうか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 農林省のほうの中田技官、これは個人の名前を言って済みませんけれども、中田技官という人はどういうことを専門としておる技術者でございますか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 過去のことを言っても始まりませんが、将来の移住政策については、大きくは二つあると思うのです。一つは、出るまでに完全な態勢を整えて出ていくということと、それから行った先で日本の国民としてどのように指導していくか、あるいは守っていくかという対策でございますが、この点について、外務省のほうと農林省のほうに、今後の基本的な態度についてお聞きしておきたい。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 農林省の弁答を……。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 今、帰還された方たちの生活のめんどうを見て、たとえば補償するといたしまして、請願が出ておりますのは、莫大な金額でありますが、約三百五十万くらいの請願が出ておりますが、たとえばその請願をかなえたとすれば、外国で今働いている方が、よし、おれたちもひとつ帰ろうというようなことで、帰るような——逆を言うならば、向こうに行ったけれども、どうも生活が思わしくないと、現在そういう移住家族がございますか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 そのような家族移住された方たちに対しては、外務省なり農林省として、現在どのような指導及び保護がなされておりましょうか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 ドミニカ問題をしめくくるために、あと二つだけ質問します。 一つは、この嘆願書の報告によりますと、初め政府から調査してもらって、安心して行ったところが、二年間ただ働きしてみたけれども、ついにいけないので、外務省に文書で連絡して、鶴我参事官以下五名で現地調査に行かれて、ついにドミニカは移住すべき土地ではなかったという結論が出た、こういうことが書いてある。そういたしますならば、これは本人のいわば運だとか損だとか、そういうことでなく…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 就職の問題はさっき答弁がございましたけれども、たとえば労働省あるいは厚生省との連携など、そういう点について抜かりはないと思いますけれども、職業訓練なり再就職なりについて、万全の措置をとっていただくと同時に、嘆願書の最後に書いてございますが、再びまた海外に移住するような機会もあるいはあるかもしれない、このときも、もうこれは失敗ではないか、こういうような人はだめではないかという烙印を押してもらいたくない、そういうことが嘆願書の最…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 決算委員会 第3号

○小柳勇君 帰還者家族に対する今後の格別の御配慮、援護あるいは指導をお願いし、なお家族も各自再起の方向に進ませていただくことをお願いしてドミニカの帰還者の質問を終わります。 最後に、この前質問を残しました海外協会に対しては、その後やはりこのような組織で運営していこうと思っているのか、あるいは外務省でもう少し、いわゆる役所的な力を加えて海外移住に力を尽くそうとされるか、たまたま海外移住振興株式会社の決算も一緒にやっておりますが、このような…

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 私も五点にわたって労働大臣の所信に従って質問をいたし、見解をお聞きしたいと思います。 第一は、中高年令層の離職対策の問題。今、石炭産業だけではございません。中小企業も金詰まりのために倒産いたしまして、三十五才、四十才あるいは四十五才になりまして新たに職業訓練を受けて別の仕事につくという人が数限りなく出ておりますが、希望者がありましても、施設がなかなかこれに伴わないという状況でございます。大臣の所信表明の中で、この点については…

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 今のに関連いたしまして、三十八年度の予算については、約三割以上の増加の要求がなされるものと理解していいか。それから同時に、職業訓練に入りましても、家庭の生活、あるいは交通費、あるいは職業訓練の手当が少ないために、職業訓練を受けたいけれども、生活上できないという者がございますが、そういう面についてどのように配慮されているか、その二点を簡潔に御答弁願います。

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 第二点は、失業対策事業の問題でございまするが、大臣に見解を聞きますが、衆議院の予算委員会でも、あるいは社労でも、失対事業については打ち切らぬ、今後検討中であるという答弁でございますから、その点については私はそのように理解いたします。ただ、学者やあるいは知識人、評論家などに頼んでいわゆる調査会というものを作って、その答申を待っているのだと言っておられますが、これは一体どういうことでございましょうか。私は、全日自労といって、今、…

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 具体的にはまた次の機会もございますから、大臣お急ぎでありますから、大臣の重点的な問題から質問して参りますが、失対事業、今の日雇い賃金については、衆議院の社労のほうで、賃金の引き上げについても考慮しなければならぬと言っておられますが、大幅に賃金を引き上げる構想で、今、来年度の予算を編成されておると理解いたしますが、大臣、日雇い賃金の引き上げについてはいかがでございますか。

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 それから、失業問題と中高年令層の離職の問題にからみまして、具体的な問題が発生しているのを大臣の耳にお入れしておきたいと思うのですが、福岡県、北海道などで、今、中小炭鉱がどんどんつぶれつつありますが、その借金のために競売をいたしまして次の炭鉱主に売る。そうしますると、一年なり二年なりありました未払い賃金はそのままにして、これが一切御破算になりまして、次の鉱主が買い取って経営するという事態が発生している。未払い賃金の問題は、裁判…

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 石炭対策緊急閣僚会議というのが先般開かれまして、石炭緊急対策に対して具体的に討議されておりますのを私はここに持っておりますが、これを見ますと、山主、経営主に対する金融などについては、きめこまかに対策が立てられておりまするが、ただいま申し上げましたような、労働者の未払い賃金とか、労災保険掛金をかけないために、労災の保険すら、医療費すら交付されないという、労働者側の生活安定の問題については、非常に対策が欠けております。したがって…

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 次は、中小企業労働対策について質問いたします。 中小企業労働対策については、労働大臣はいろいろな抱負を持ち、新しい感覚でやろうとすることを私も聞いてうれしいと思います。先般、新聞を読んでおりまして、労働省が中小企業労働対策に対して具体的な策を持っているということを拝見いたしまして、きょう大臣のその中小企業労働対策の中にも、相当言葉を費やしてございますが、これを読んで私ども感じますのは、中小企業に争議が起こるから、この争議を鎮…

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 今の問題をもう少し具体的に聞きますので、担当局長にお尋ねいたしますが、最後に労働大臣にお尋ねしますのは、このILO条約の批准の問題に関連してでございます。今貿易など、経済的には非常に世界的なつながりを持とうという方向にあります。貿易自由化もそうでございましょうし、欧州共同市場もそうでございましょう。ところが、この労働問題に限りましては、孤立化の方向に日本が歩いておるような気がしてならない。この間のILO総会で日本の政府が非難…

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 今、大臣に質問したのに関連いたしまして、局長に質問いたしますが、中小企業労働対策の中で労働省が考えておるのは、中小企業労働団体安定対策という中央協議会ですか、そういうような日経連、日商などの団体を中心に、これから中小企業労働対策を進めていくというような構想のように聞いておるのですが、この中小企業労働対策に対してどういうような構想で進めておるか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 今のに関連して、労働相談員を百五十七人全国で作るといような構想を持っておるようだが、これは今あるのですか。