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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 私は、福岡県中間市における大正炭砿の職員が退職いたしました。その退職金の問題で、今日なお紛争が続いておりますから、この問題について関係当局に質問をいたします。 若干経緯を説明いたしますと、昨年から大正炭砿は不況になりまして、相当赤字が出て、会社がこれを放棄しようとした。ところが、通産大臣のあっぜんによって、大正砿業に田中社長が新たにきまりまして、その社長がただいま経営をいたしておるのでありますが、二千名おりました職員が九百名…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 将来の見通しについても、通産省は悲観的なようでありますが、具体的に合理化事業団で買い上げるとかいう、そういうことの話が出ている事実はございませんか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 通産省があっせんをし、努力をしてお世話になった田中社長が、途中で再三辞表を出している。やめたいというような意向を漏らしておるようであるが、会社再建の熱意はあると通産省は見ておりますか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 通産省が中に入って、金のあっせんなり、経営陣の立て直しについても、積極的にやっておられるのですから、退職者の諸君が言うのは、政府が中に入って、炭労と会社の間で協約もできたような清勢であるから、退職金をもらわぬで生活もできないような現実では、政府がもう少し積極的に退職金の支給についてもお世話すべきではないかというような、政府に対する不満及び希望を持っているわけですが、こういう点について通産省はどう対処されますか。説明員(中野正…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 合理化事業団から十月ごろに、二十億ないし三十億ぐらいの金が出してもらえるのではないかという現地ではうわさがございますが、そういうものについて御存じですか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 その二千万円開発銀行から出ましたのはいつごろでしょうか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 今のお話によると、通産大臣も中に入っておることであるから、退職金の支払いなり、あるいは今後の山の経営については、通産省としても積極的に指導援助していこう、こういうような態勢であると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 せめて田中社長が、からだが病気であるのは治療してもらって、一日も早く元気になってもらわなければなりませんが、社長が、労働組合員に対しても、退職者に対しても、誠意をもって交渉に当たって、これの解決のために最善の努力をする、そういうような指導は、せめて、直ちに今後もやってもらわなければならぬと思いますが、その点はいかがですか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 それから、労働基準局に対してお聞きをいたしますが、退職者の昨年の未払い賃金、それから不当労働行為の摘発、基準法違反の摘発、あるいは早期支払い勧告を会社に出しておりますが、抗議して参りましたけれども、会社としては、ほとんど誠意ある回答をしない、現地の福岡のほうの基準局のほうでもわかっておるはずであるけれども、一体基準局としてはどういうふうに考えておるのか、こういう不満があるわけですが、いかがですか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 通産省のほうは、十分山の実態については御存じでありましょう。労働省もお調べでわかっておりますとおり、賃金未払いであった会社は三百名の退職者を募集したが、暗に相違して、山に見切りをつけたんでしょう、九百名以上の人が退職した。ところが、退職金が出ないために動きがとれない、そういう情勢でございますので、未払い賃金、退職金の支払いについては人道問題だと考えるのです。早急に手を打って分割払い等をいたしまして、生活費だけは守るようにひと…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 雇用のほうの話も聞きたいが、大臣に質問いたしますが、今、大臣、福岡県の中間市の大正炭砿の退職者の生活上の問題を質問いたしております。退職金が未払いであります。賃金についても十分払ってなかった上に、退職金が未払いでありまして、千名近くの人が現在社宅にそのままおりまして、毎日社長に退職金を払ってくれという要求をしておるわけです。そこで、問題は、もう失業保険も切れて参りますその九百名の人を、職業訓練してほかの仕事をやらせようとして…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 労働大臣もすぐ調査してもらいまして、緊急事態として最善の処置をしていただきたいと思います。 つぎに、警察庁に質問いたしますが、社長に退職金要求をするために、過去に若干警察との混乱が起こっておるようであります。私は、過去のものを追及すると同時に、退職金を支払わなければ生活できないものですから、毎日社長のことろに交渉に行く、あるいは要求に参る。そこに武装警官がおりまして挑発する、そういうことで不測の事態が発生することをおそれるわ…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 ここに私は新聞の切り抜きも持っておりますし、現地の陳情書も持っております。そして、武装警官がなぐるけるの暴力行為を働いて、退職者の中に数名の被害者ができたと、 こういうふうなことが書いてある。武装警官ですから、ちょっと動けばいろいろ強く当たるでしょう。この労働争議に対して、武装警官が出てなぐるするの暴行を働いたというように新聞記者が書くような、そういうことがあっては絶対ならぬ、私はそう思うのですが、現在、水俣市でも、労働争議…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 警官の今後の行動についても、十分ひとつ現地のほうに御連絡されて、そういうことがなされないように処置してもらい。なお、水俣の問題については、党からの要請がありまして、私も明晩さっそく現地に参りたいと思っておりますが、ひとつ警察庁からも現地を指揮されまして当労働運動に不当なる介をなされぬように手配しておっていただきたい。 それから、通産省がお急ぎのようですから、最後に通産省に質問いたしますが、鉱害復旧の問題で、鉱害復旧の金も全然…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 次に、法務局にお尋ねいたしますが、会発が円満な話し合いを希望して、会社に団体交渉を申し入れ、あるいは話し合いに応ずるように勧告を望んで陳情をした、あるいは警官の職権乱用で、人権擁護を強く訴えて法務局へも何回も行ったけれども、現地の法務局としては十分に動いてくれなかった、こういうようなことが陳情されております。法務局の定員の問題もありましょうが、人道問題まで発生している。こういう問題で法務局にかけ込んだ場合に、私は、もっと積極…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 それでは、刑事局長だから答弁もよくできないようでありますから……。私のほうの要求が十分わかっていなかったようでありますが、法務局のほうで、現地の法務局は直方の法務局ですが、そこへかけ込んだけれども、十分措置をしていただけなかったということでありますから、お調べの上、善処してもらいたいと思います。 最後に、労働省の労働基準局に質問いたしたいと思いますが、先般の三友砿業のときにも質問いたしました労働者の労働基準法違反の問題など、…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 最後に、労働大臣に、これに関連した問題、類似した問題でありますが、先般この委員会で、三友砿業という山田市の小さい山が開発銀行から押さえられまして、競売になった事件を私はここで質問いたしました。その失業者が職を追われ、失業者が失業保険も切れまして、百数十名遊んでいるわけです。遊ぶというか、もう仕事がないものですから、生活に追われているわけですが、職業訓練所に入りたいと思いましても、年配でもあるし、定員の都合もありまして、職業訓…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 私も、亀田委員のお供をして現地を調査いたしましたので、具体的に質問したい点がたくさんございますが、今調査活動を続けているし、根本的に、この際、現場の明朗化のために私のほうでも努力したいと、努力中でありますから、質問はきょうは保留いたします。ただ、この際、総裁、副総裁、職員局長がおられますから、一つのことを指摘して、私は要請だけいたしておきたいと思います。 それは、調査団が異口同音にいいますのは、新潟も北陸も、非常に職場が暗い…

日本社会党1962/08/29

第41回 参議院 決算委員会 第4号

○小柳勇君 私は二点具体的な問題で質問をいたします。 まず、防衛庁長官こ今後の方針を聞いておきたいと思うのですが、それは、米軍が日本へ参りまして実弾射撃の訓練をいたします。その実弾射撃をいたしますために、実弾のときはいいのですけれども、模擬爆弾を落とす。その模擬爆弾が民家の中庭に落下して、人心に不安を起こさしているという事件があります。こういうようなことに対して、現地の調達局なり現地の米軍などにかけ合いましても、なかなか取り合ってくれな…

日本社会党1962/08/29

第41回 参議院 決算委員会 第4号

○小柳勇君 調達庁長官にお尋ねをしますが、昨年の暮れとことしの三月上旬、福岡県遠賀郡水巻町の町営住宅の中庭に、約四カ月くらいをおいて二回も同種の事故が起こっておりますが、報告などが参っておりましょうか。